ヴァール・ルビコール


登録日 :2010/05/01 Sat 13:40
投稿先海の王国惑星!No. 2
更新日 : 2014/08/08 Fri 02:10:43



名前 ヴァール・ルビコール
ヴァール・ラクシモン・シーア・アフロトゥス・ルビコール
種族 クラクメアー
体格 身長3.4m
主な能力・地位 惑星クラゴメーア国王、クラゴメーア水神党総統、ローグリエル大帥軍大帥
親族関係
主要活躍宙域 リーヴァス・アヴィエラ銀河団
スペック Gex11.0
活躍年代 基準時~
メインページリンク

プロフィール


 3.4mの巨躯と筋肉質な体躯を誇るクラクメアー(クラクメアーは大柄だが、その中でも巨躯と言える)で、惑星クラゴメーアの国王。
 クラゴメーア水神党を率いる軍人としての一面もあり、ローグリエル大帥軍をはじめとするセイヴァネスロードにも支援勢力として参加。
 自身もローグリエル大帥軍大帥の地位を持っている。


 本名ヴァール・ラクシモン・シーア・アフロトゥス・ルビコールだが、通常ヴァール・ルビコールで通っている。
 伸縮自在の三又の槍を持ち、王族用に特別調教された長大なヘビ型竜、パルシェザウスにまたがる。
 海戦や高分子内戦に極めて優れているほか、海を大規模に凍らせるなど、氷冷系の技に大変優れている。
 国王と言っても政治は部下の官僚がほとんどしきっており彼自身が決定権を行使することはほとんどない。
 豪放な性格であるがカリスマ性も高く、国民からの信頼は絶大である。

 彼の先祖はかつてのシャルバロン危機で討死している。
 かつては現アヴィエラ銀河系ディガス大使長であるオルジェに師事しており、今なおオルジェを師匠として強く慕っている。
 また、スペリオーグ機動団所属の同族、ゼルカール・フェンディムは盟友の一人である。

デザイン・プロフィール :元々惑星クラゴメーアを考案したのが「ロトの紋章」の海の王国を見た際であるため、海をまとめる王が人間型であるのはほぼ決めており、その王として考えたのが彼である。モチーフと言うほどではないが、同作の海王リバイアサンやシーザリオン等がイメージに影響しているのは間違いないだろう。
名前は、みなみのうお座、フォーマルハウトから関連する用語を適度にもじっている。


この項目が面白かったなら……\ポチッと/
名前:
コメント: