プルラミー


登録日 :2012/03/25 Sun 23:35
投稿先神様(監視者)スレNo.16
更新日 : 2013/09/23 Mon 14:16:02




種族名 プルラミー
所属銀河 リーヴァス超銀河系
主活動惑星 特殊主星プルラムエル
所属大系統種 スパクリーユ大系統晶属(アヴィエイル大系統空族との混合が示唆される)
所属中系統種 スペリエルス系統晶属
知性水準 監視者
平均体格 身長1.5m~40m(巨大化可能、ただし体重の変化がない)
平均寿命 35,000年
平均出力 Gex7.0
その他特殊 ザイオノイド,性別なし
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種族の特色

 リーヴァス超銀河系、特殊主星プルラムエル出身のザイオノイド監視者

 普段は指など体のあちこちが角張っている物質ある人型をとっている。
 体の密度が恐ろしく高く、身長1.5mと小柄でも体重が2t近くなる。というのも、 彼らの体は半ば物質化した光とも言うべき状態になっているからだ。
 また、体を構成する物質の密度をある程度まで制御することができるため、スペリオスアルティランのような巨大化も可能(ただし巨大化してもアルティランのように重さや姿形が変わるわけではない)。
 表情も作ることがあり、髪の毛もまたたなびく光である。

 常にピカピカと光り、加えて体に属性超因子フォトニクスも多く含有するため、テレポートや超光速飛行等、超時空行動も自身の力だけで行うことができる。
 加えて体に超因子を多く含有することから超因子フォトニクスの研究にも最先端を行く。

 もともと主星プルラムエルの周囲を公転する惑星出身だが、主星プルラムエルが星としての一生のさなかに巨大化し、彼らの住む惑星も遠からず飲み込まれることを察知した彼らはなんとその主星プルラムエルに住み着くという大胆な作戦を実行(この恒星の寿命は恒星の一生的に見れば決して長くないが、文明種の歴史としてみれば有り余る水準である)。
 もちろん住み着くために大規模な技術を行使しているが、彼ら自身がもとより光そのものにも近い生態であったために耐性が極めて高く、特殊主星アルティラのような環境に変えて住み着くことができたようで、水晶都市が成り立っている。
 また、体を光に変えることができるため、 フライヤーに乗らなくとも高速移動できるという特質を合わせ持っている。超因子を保有しているために光の速度を超えた移動も可能であり、星間移動を生身で行うことすら不可能ではない。 流石に宇宙船の方が断然機能が上なので、物好きでないとあまりやらないとはいえ、恒星間移動も数日で行うことができる。
 高速移動には鏡の重要性が大きい(光は簡単には曲がれないため)。実際文化的にも鏡の重要性が高く、彼らの宇宙船はまるで鏡で出来ているような光沢をもっている。

 彼らの政治的な立場はジェディヴァントに近く、ゾアクロイド等に対しては手厳しい見方をする個体が多い。

個体設定

個体名 プロフィール
キアローニャヤ 自身の出力はさほどでもないが、他人の作ったエネルギーを制御する資質の高いプルラミーの少女。ムルズペイルのエトルドゥルカと出会い、無二の相棒となる。
(ネタ元:「灼眼のシャナ」極光の射手キアラ・トスカナ

デザイン・プロフィールイメージモチーフは「帰ってきたウルトラマン」に登場したプリズ魔 である。最も本家のような置物風の外見ではなく、人型のエイリアンながら水晶のように角張った体躯としてみた。
ちょうど、検討で「過酷すぎるので主星文明種はなかなか生み出せない」という話題になっていた(当時GDWウルトラマンことアルティランのみ)が、ほぼ光そのものに近いプリズ魔であれば主星文明種でも違和感がないと考え、アルティランに次いで2種類目の主星文明種となっている。
名の由来はプリズ魔+ラミエル(新世紀エヴァンゲリオンの使徒で、プリズ魔がモチーフとされる)。


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