ビルネ・レイグラット


登録日 :2016/05/30 02:22
投稿先 :ゲージツな人々やネタのスレ№14
更新日 : 2016/09/18 Sun 22:47:08



名前 ビルネ・レイグラット
種族 ファルセナン
体格 身長189cm
主な能力・地位 造船技術者
親族関係 ビルネ・レイカック
主要活躍宙域 アトラス銀河系
スペック Gex5.9
活躍年代 基準時の1万1000年後
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プロフィール



 オビリック会に所属していたファルセナン、ビルネ・レイカックの娘。
 母親はチャラチャラ豪快酒飲み姐御肌というキャラだが、こちらはおしとやかでどこに出しても恥ずかしくない貴女。

 クロイティス大戦の後に生まれており、母と同じく船の技術者の道を歩んだ。

 母はステア・オルヴィエルの船、ベルグリウス(ゲルヴィデス作の客船だが、ナリアタンドが魔改造してしまった)を整備し、そこに残っていた機能を発見し、クロイティス大戦におけるオビリック会の活躍に貢献した。

 しかし、戦後に生まれた娘の レイグラットはナリアタンドに改造される前のベルグリウスの「復刻」を試みている。

 そして、基準時の11000年後の宇宙連合総会の頃にベルグリウスのもとになった客船としてのベルグリウスを「新造」した。(流石に元に戻すことは困難だった様子)
 ユリス銀河系の技術がこれでもかと使われた瀟洒で芸術的な客船であり、これがあのベルグリウスなのかとオルヴィエルも驚いていたという。

 この客船・ベルグリウスは公用船ではなかったが、リーヴァス宇宙連合総会に際してこの船の話が耳にとまった。
 一時的に公用とされ、アウローエル・レヴィエムを始めクロイティス銀河大戦後の新世代の賓客を大量にのせ、アトラス・テクトラクタから宇宙連合総会の会場となったプレアディス・リングワールドに彼らを運んでいったのだった。

 宇宙連合総会の終了後、民間に戻された新ベルグリウスを用いたアトラス銀河系周遊の旅は、かつてのエディタニクスにも匹敵するクルーズとして大人気を博したという。


デザイン・プロフィール :イメージソースは、かつての日本最大の豪華客船、飛鳥。
ビルネ・レイカックが「艦隊これくしょん」の隼鷹をイメージしているが、隼鷹は元々客船『橿原丸』であり、飛鳥は橿原丸を意識して作られたと言われていることから、ビルネの娘に飛鳥を当てたもの。
飛鳥は艦船ですらないため、これといった艦娘モチーフはない。
レイカックがベルグリウスを整備して活躍したため、娘のレイグラットはまた違う方向からベルグリウスに関与してもらうこととした。


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