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星条旗はためく下に Global Crisis 第2章



年表
3/5 エルサルバドル アメリカへ宣戦布告
3/9 エルサルバドル 降伏
4/2 トーゴ 降伏
4/22 ホンジュラス アメリカへ宣戦布告
4/28 ホンジュラス 降伏
5/14 イスラエル降伏 エジプトとシリア・ヨルダンが武力衝突
5/26 ニカラグア アメリカへ宣戦布告
6/2 ニカラグア 降伏
10/8 ロシア 日本へ宣戦布告

すこし世界も落ち着いてきました。世界各国を見て回ったところ知らない間にあちらこちらで戦争が始まっています。降伏した場合はシステムメッセージが出るのですが、開戦情報はかなり漏れがあります。

2021年の世界情勢解説
主要国の状況
アメリカ:メキシコ制圧後、中米4カ国と交戦。
ロシア:国境を接するほとんどの国と戦争中 主な交戦国は中国・インド・日本・フィンランド等
中国:上とおなじ 主な交戦国はロシア・インド・韓国等
インド:上とおなじ 主な交戦国はインド・パキスタン・ロシア等
EU諸国:コソボ紛争地域を除いては比較的静穏。

第5時中東戦争
アメリカ軍とメキシコ軍が死闘を繰り広げていたころ、中東でもひとつの戦いが行われていた。

2020年に至るまでに発生した世界の軍事的緊張は、中東地域にも大きな影響を与えた。特に、シリアやイランの核開発はイスラエルにとって大きな懸念事項となった。イスラエル周辺の緊張はイスラエルの国内世論を硬化させた。2019年にイスラエル政府はパレスチナ自治区がイスラームテロ組織の拠点となっているとの理由で自治区を廃止。住民を追放した。(そのため、本ゲームのイスラエルはイスラエルの主張する国境線で表記されていると、勝手に解釈しました)

イスラエルの同盟国であるアメリカは、イラン・シリアに対して強い態度で臨むものの、イスラエルの逆ホロコーストとも言うべきこの行為にはこれといった非難を行わなかった。そのため、アラブ諸国の不信感を増大させることとなった。2020年1月。世界が混乱する中、国内にイスラーム原理主義組織を抱えるエジプトがイスラエルに宣戦布告。シナイ半島を越え、イスラエル本土へ侵攻した。戦火は瞬く間にヨルダン、シリア、レバノン、サウジアラビア、イランへと拡大。アラブ諸国やイスラーム原理主義組織はジハードを宣言。イスラエルはすべての国境で戦火を交えることになった。

アラブ連合軍とイスラエル軍の装備は雲泥の差であり、特別な同盟国であるアメリカはイスラエルに対し資金・資源・兵器を潤沢に供給した。2020年上半期においては、イスラエル軍はすべての戦線でアラブ連合軍を圧倒。レバノンの首都、ベイルートやシリアの首都ダマスカス、ヨルダンの首都アンマンをたびたび包囲、スエズ運河を越え、エジプト本土へたびたび攻撃を仕掛けた。正規軍のぶつかり合いではアラブ連合は分が悪かった。

しかし、ヒズボラなどイラン系シーア派テロ組織やアルカイダ、ハマスといったアラブ系スンニー派テロ組織が後方かく乱とも言うべきテロ攻撃を各地で展開したことにより戦況がアラブ連合に傾いていった。スンニー派とシーア派は基本的には対立しているが、イスラエルという共通の敵を前に手を組んだ。手を組んだといっても共同作戦や連携をとって動くわけではなく、各々が好き勝手に行動しただけではあるが、これらの攻撃は確実にイスラエルを追い詰めていった。彼らテロ組織は、戦時下で監視の厳しいイスラエル国内ではなく、イスラエルと通商を行っている国々を標的とした。世界が混乱する中、さらにテロによって追い討ちをかけられた欧州諸国はイスラエルとの通商を自粛。イスラエルは貿易を絶たれ、同盟国を次々と失っていった。(イスラエル滅亡時、たくさんあったイスラエルの同盟国はアメリカ一国だけになっていました・・・)

アメリカ政府は国内の兵器工場をフル稼働させ、イスラエルに支援を実施。しかし、納税者の理解を得ることは次第に困難になっていった。アメリカのユダヤロビーや保守派は政府に対し参戦を促すものの、6月にアメリカとメキシコが前面戦争に陥ったことでイスラエルへの支援量が減少する。イスラエルは次第に追い詰められ、2021年4月にはイェルサレム周辺部をかろうじて保持するのみとなった。

2021年5月14日、アラブ連合軍がイェルサレムを制圧。イスラエルの命運はここに潰えた。多くのユダヤ人が難民となりその多くがアメリカへ逃れ、より多くのユダヤ人がパレスチナ人の報復により命を落とした。
イスラエルの滅亡はアメリカのユダヤ社会や保守派層、特に白人キリスト教層に衝撃を与えた。各地で「聖地奪還」をスローガンにする民間政治団体が設立され、いくつかの新聞には「ホロコーストの再来を許すな」「テロとの戦いは続いている」との意見広告が掲載された。イスラエルの滅亡の衝撃は、水面に広がる波紋のようにアメリカを変質させ始めていた。

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