工藤 一彦(くどう かずひこ)

  • 1974年、ドラフト2位で入団。
    • 当時、土屋正勝(元中日・ロッテ)・定岡正二(元巨人)・永川英植(元ヤクルト 故人)とともに「高校四天王」と呼ばれてた
    • 四天王中では最も実働年数も一番長く、勝利数も一番多い
  • 背番号は最初は19番だったが「江川事件」移籍してきた小林繁に19番を譲って自身は26番を着けた
    • 皮肉にも26番を着けてから一軍で活躍しだした
  • 1985年の日本一達成の時は中継ぎで活躍。
  • 1985年のバックスクリーン3連発があった試合の勝利投手でもある。
  • 現在は野球解説者をする傍ら、バーを経営している。
  • 長男の和樹はNPB審判員。関大一高時代はクボチュウの控え投手だった。