03 History of the Moon (drably lovers mix.)


アルバム:アンチェインドメロディ
サークル:発熱巫女~ず
Vocal:Cocoon
Lyric:宇田敬子
原曲:千年幻想郷 ~History of the Moon


白くのぼる月が
微笑んで街を身下ろす頃
薄くかかる霧のように
見えない孤独に追われるでしょう

闇をくぐり抜けて
一筋の光見えてきたら
たとえ茨の道でも
あなたの力で辿り着けたなら

月明かり照らし出す ひそかな願い
冷めきった横顔 ひそんだ悲しみ
ひとひら舞い堕ちる
純白の折れた羽辿って
春の風は夢を描く

その傷ついた心に
無数の星の雫集めて
溢れるやさしさで
包み込んであげる
過去も今も未来も愛しさも
このままで

いつまでも

I will care for you


淡く短すぎる夢なら
どうかずっと覚めないで
いくら続き望んでも
幼きあの日が戻らないのなら

月明かり照らし出す ひそかな想い
閉ざしてたドアの合鍵探して
きらきらと駆け抜ける
深緑の解き放つ薫りで
春の風は愛を運ぶ

その凍てついた眼差し
熱い涙のネツで溶かして
溢れるぬくもりで
忘れさせてあげる
過去も今も未来も切なさも

そばにいて

いつまでも

I will care for you


眩しすぎるガラスの雨に打たれても
刹那の時が写し出す
守るべき世界

その傷ついた心に
無数の星の雫集めて
溢れるやさしさで
包み込んであげる
過去も今も未来も愛しさも
このままで

その凍てついた眼差し
熱い涙のネツで溶かして
溢れるぬくもりで
忘れさせてあげる
過去も今も未来も切なさも

そばにいて

いつまでも

I will care for you
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