セルフ・トーキング 或いは 魔女というガラクタによる魂の在り処への言及のバラード

アルバム:喜劇機械 もしくはジェーン・ドゥ達によるパラード
サークル:凋叶棕(ゐた・せくすありす様『喜劇機械 もしくはジェーン・ドゥ達によるパラード』への楽曲提供)
原曲:魔法少女達の百年祭
Lyric:RD-Sounds
Vocal:めらみぽっぷ


あるいは生きて あるいは事切れて
もとは全て一つのものが

ありとあらゆる暴虐の果てに
幾多の欠片に別たれた

「私の姿は」
   「見知らぬ誰かが」
「恣意的に歪め」
「その快楽の為」
「手慰み程度にも」
   「興味本位にも」
      「私は生まれて」

――消費されていく。

鏡の中にいる。
鏡に映されている。
鏡に囚われている。


醜く歪む その全てを忌避して
ただ純粋なものを求め

そうしていつか 辿り着く幻想
それは全てが美しい


「世界の姿は」「世界の姿が」

「貴方を通して」「見ている幻」


「鏡に映した」「貴方の幻想は」


――さぞかし魅力的に映るでしょうね




歪められていく世界の端々から
誰もその本当の姿を知らない
歩みよって作り上げた世界さえ
その心を映す限りには
全てを歪ませて


鏡の中にいる。
鏡に映されている。
鏡に囚われている。

・・・きっと今も。


数え切れない鏡に映る私の姿


美しいその世界はその鏡の美しさゆえ
醜いその世界はその鏡の醜さゆえに

無為に生み出されては消えていくその世界に
魂なき私の嘆きが木霊する

何と醜い世界であることかと
己を生み出した創造者を呪っても
その心が投影しだす幻は
また一人新たな私を
産んでいく

この私の魂の在り処など
そんなものは在りなどしないと知っても
無為に生まれ無為に消されていくなら
せめてもの叛逆の願いを
私こそどうか

救いの産声となれ。
この世界を逃げ避すのだ。
私は私に語り続けている。

鏡の中にいる。
鏡に映されている。
鏡に囚われている。


・・・そして今も。

私が貴女貴女も私 或いはそこの彼女も私

貴女も貴女も私私そこの私或い或いは私或い私そこの私

私そこの私或いはそ私そこの私或いこ貴女も私或いはそこの彼も私貴女貴女そこの私或い
或いは私
彼女私私そこの私或い或いは私或い私そこの貴女も私
私或いはそこの貴女彼女も私私そこの私或い或いは私或私
彼女も私貴女も私かりつ貴女私或いはそこの彼女も彼女も貴女も私そ私或い或いは
私或い私そのそ彼女この私
貴女も私或いはそこの彼女も私貴女も私そこの私も私貴女も或い彼女も私貴女
私或い私そこの私
彼女私私この私彼女も私貴女も彼女も私貴女も或彼女も私貴女も或いは私或いは
そこのそこの貴女も私
私彼女も私貴女も或いはそこの貴女も私そこの私或い或いは私或い私そこの私
彼女も私貴女も私が貴女私或いはそこの彼女も私貴女も私或いはそこの彼女も-
私貴も私そこの私或い或いは私
彼女も私貴女も私が或私或いはそこの彼女も私貴女も私或いはそこの彼女も私貴女も私或い
          彼女は私そこの私或い或いは私或いはそこの貴女も私

或い或いは私    私或いはそこの貴女彼女も私貴女も彼女も私私そこの或い或いは私或いはそこのそこの

彼女も私貴女も私が貴女私或いはそこの彼女も私或いは彼女も私或い私私
そこの私或いはいは私或い私
貴女も私或いはそこの彼女も私貴女も私そこの彼女も私貴女も私或いはそこの或私
彼女私私も貴或或い貴女或い或い或い私そこ或そこのそこの彼女も私
私或いはそこの貴女も私私そこの私或い或いは私或い私私貴女も貴女も私
彼女も私貴女も私が貴女私或いはそこの彼女も私




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