04 Non-Directional Art feat. Ginryu

アルバム:Love≒Sick
サークル:魂音泉
編曲:Coro
作詞:Ginryu
Vocal:たま、Ginryu
原曲:人形裁判 ~ 人の形弄びし少女


昨日までの喧騒は今日に引き継げず 埃溜まるテーブルの上生き続ける
助力仰ぐ書物 しかし孤独は人形遊びじゃ埋めれない
自己分析 迷路の如く入り組んだ思考回路を司法解剖
試行錯誤繰り返すも四方八方敵だらけ 何故に?
理解と納得は別物 巣を作った意固地が打ち立てるベルリンの壁
フレキシブルの果てを羨望する捻くれ者の末路
下らないお遊びと切り捨て演じる悪党
相反する内面と外面 「その行動、偽善でも偽悪でも無いなら?」生じる疑惑
どっちつかずがもたらした意味の無い拘りはお互いが不完全燃焼で終わる為の鍵
幸せ不幸せ曖昧な定義シーソーに似た形 どこか報われぬ幸福論

手繰り寄せる価値
定まらずに震える矛先
移ろい行く形
短い時の中で何度でも間違いを

唯物思想はこの界隈じゃ命取りだ 矜持を質に入れて手に入れるものは果たして対価か?
限りあるが永久とも思える時の中で 青春は常に迷宮入りか鳴りを潜めている
都会の雑踏から離れ静けさに身を置く 郷愁の念捨て置き己が欲を紐解く
気の毒か七色を彩るモノクローム その苦楽に皮肉一摘みして刺激のある明日へ
浸み付いた俗物根性振り払い 憶測の向こう夢見る間にも刻一刻と迫る
自己顕示欲に至る知識の探求は醜いか美しいかただの結果に過ぎないと見るか
きっと糸と他の追従振り切ろうとした過去は醜い、醜い、されどお前ならば美しい
刹那を後悔と希望で溢れさせて走れ 時針と分針は秒針を追う

手繰り寄せる価値
定まらずに震える矛先
移ろい行く形
短い時の中で何度でも間違いを

自分だけが持ったそれは蜘蛛の糸か首を括る為の糸か
どちらにせよ意図を持たなければ消えるのみの行灯
何が安息 感動が無ければ産まれない感想、発想
「ああそう」じゃもう可能も不可能へと移り変わり 逃げられないの
いっそ楽にしてくれとコメカミに突き付けた銃口が他人の物じゃ格好も糞もない
核心を煙に巻いて寝ずに描いた目標すら裏切り 表向きの仮面剥がし深入り
共に錯綜した良識を殺すカルト 内に秘めた覚悟をぶつけ侵食する哲学と
PLAY 無礼で良い抉り取るフレーズ 血走った目付きで回り出すBRAIN
迎えた罪と罰に然したる意味も無く 此処は純然たる内向性解放戦線

手繰り寄せる価値
定まらずに震える矛先
移ろい行く形
短い時の中で何度でも間違いを
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