03 君散りたまふことなかれ



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|album=東方海鮮飯店
|circle=九龍海鮮飯店
|vocal=JUNKA
|lyric=JUNKA
|arrange=nyanyannya
|original=ボーダーオブライフ;六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years;上海紅茶館 ~ Chinese Tea;プレインエイジア
濡れて濡れて櫻雨 ゆらりゆらり舞ひ落ちる
どうかどうか叶ふなら 君へ届く雨となれ

『花に染むこころのいかで残りけん 別れを告げし 人ぞ呼ぶらむ』

今宵貳度目(にどめ)の花が狂ひ咲きました 君との約束を叶へる為に
「まだ聞こえるの、君の聲(こえ)」
「どこにゐるの?姿見セテヨ」
思ひ焦がれ繰り返す言の葉は やがて やがて ひらり落ちて消える

濡れて濡れて櫻雨 ゆらりゆらり舞ひ落ちる
どうかどうかまふ一度 君の為に咲き誇れ

『血ぞもゆる かさむひと夜の 夢のやど 語りし人ぞ 今は恋しき』

あれから幾度春が過ぎたでせうか 君のぬくもりはゐまだ消えずに
「花がひとひと落ちる頃……必ず歸る(かえる)から、待つてゐて」
夜よ明けないで消えてしまふから 今日もこゝ(ここ)で君を待つの

濡れて濡れて戀模樣(こいもよう) 巡り巡る君思ふ 
どうかどうか消えるなら せめてあの日に戻らせて

濡れて濡れて泣き濡れて 頬に傳う(つたう)涙雨
ふわりふわり浮かぶ記憶 白く塗り替へてしまへ
ひらりひらり舞ひ踊る コゝロ(ココロ)繋ぐ狂ひ花

咲え咲え(わらえわらえ)叶ふなら 幻想に舞う櫻のやうに
ツールボックス

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