14 最期のDeparture

最期のDeparture


アルバム:幻想天舞
サークル:C-CLAYS
Vocal:舞
原曲:六十年目の東方裁判

急に止まる 川のせせらぎ凍り
誰かのイタズラの様に 怪しく残って

何処からとも惑わせる声 響き
誰かを寄付ける様に 今宵も演奏ってる

ゆりかごの中を視て 激しく揺らいでる
迷わせる白い羽根 方向はずれのわたげ

涙流して替わりゆく太陽
照らされながら ゆっくりと美しく
色鮮やかに

淡い霧に酔わせて 花が染められてゆく
記憶を狂わせて 幻に変えてゆく

古くからの 景色を見てきて
春夏秋冬それぞれの香りを覚えてる

最後のDeparture 役目を果たして
照らされながら ゆっくりと
私の元へとやってくる
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