《月の光、ルナチャイルド》


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《月の光、ルナチャイルド/Luna Child,Moonlight》
ネームドモンスター
星1/光属性/妖精・幻想族/ATK200/DEF700
このカードはルール上「ルナチャイルド」としても扱う。
このカードの召喚に成功した時、表側表示でフィールド上に存在するモンスター1体を裏側守備表示にしてもよい。
自分フィールド上の妖精族モンスターが攻撃対象となった時、その攻撃モンスターを裏側守備表示にしてもよい。この効果は一ターンに一度しか使用できない。

妖精族サーチ&サルベージの最下級を支える優秀モンスターにして、《東方三月精》で召喚できるネームドモンスターの一体。
《月の書》を内蔵するが、条件がなかなか特殊である。

まずは召喚時で、こちらはタイミングを見計らいやすい。
往年の《月読命》のように使いまわすことはできないが、慢性的な攻撃力不足を抱える【妖精族】にとっては有り難い。
二つ目は、妖精族モンスターが攻撃対象となった時である。
自分自身を守ることもできるし、他の妖精族を守ることも可能。妖精族のシステムモンスターは優秀ながら攻守が低く、容易に破壊されやすいので、嬉しい効果である。
攻撃宣言を行ったモンスターは表示形式を変更できないので守備力によっては返しのターンで戦闘破壊を狙うこともできる。
問題は複数のモンスターの攻撃に晒される場合だが、そこは《日の光、サニーミルク》の能力で臨機応変にカバーしたい。

なお、三月精の中で《地割れ》或いは《地砕き》を使われると真っ先に落ちてしまう。

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