ワガママな王子


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ワガママな王子(わがままなおうじ) は、結城 琉羽が企画するボイスドラマ。
副企画者、蓬箭 淙。総スタッフ数は41人。ガヤ協力者様は15人。ファンタジーな世界の中で繰り広げられる切なき恋愛物語。

ストーリー

昔、遥か昔にソトレスト王国という国があった。
その国は周りの国よりも権力、財宝、戦力があり、そしてその国の王様は
とても優しいため、小国に一ヶ月に一回ずつ、食べ物などをあげている。
その国の王子の中の一人とその城で働く一人のメイドの間で恋の花の蕾が成長する物語である。

キャラクター

メインキャラクター

少し我侭であるが、根は優しい性格の持ち主。
恥ずかしがりな面もある。幼なじみであるルーナに想いを寄せていることに
本人は気づいていない。
9歳の頃に11歳の頃のロキと出会い、気になり始めていた。
優しくて、根強い女の子。今はメイドとして城で働いている。
また、ロキのお世話役として身の回りの世話をしている。

サブキャラクター

裏表の性格の持ち主。
ルーナと接する時は優しいが、他の兄弟たちに接する時は怖い。
片目は生まれつき視力がない。
また、自分を避けることなく接してきたルーナに密かに想いを
寄せているが、まだ明らかにはしていなかった。
そして、兄であるビルのことを慕っている。
穏やかで優しい性格の持ち主。滅多に怒らない。
子供っぽい面もあり、また兄弟の中一の女好き。
アリシア姫という恋人がいるのだが、やはり女好きは女好きらしい。
短気であるが、根は優しい。また、時々ぼけたりする。
ビルほど女好きではないが、女好きである。
弓術が得意とする。
生意気でよくロキと喧嘩をする。
兄弟の中では、エドという愛称で呼ばれることが多い。
ビルには弱い。
明るくて、少々おっちょこちょいな女の子。
ルーナと同様、メイドとして城で働いている。
穏やかで優しく、おっとりとした性格。
隣国の姫君で、ビルがアリシアの住んでいる国に
事務として訪れた時にアリシアはビルと出会った。
一目ぼれというわけではないらしい。
穏やかな性格で、真面目な時は真面目になる。
王の側近として城に仕えている。
厳しいが根は優しい。
ロキの正式なしつけ役として、
ロキが小さい頃からずっと世話をし続けていた。
王様にはとても忠実である。
  • 王様(正式名:アスタルト国王) (CV.)
穏和な性格の持ち主。
妃は5人持ち、子供たちは数知れず。
巧みな言葉を使い、他の国々を宥めていた。
剣術を得意とする。

第二弾に新たに登場したキャラクター

愛称で、クランと呼ばれることもあれば、
名前が長すぎるのでクランと呼ばれることもある。
紳士的で優しく、頼もしい王様。
あることが原因で人の心が読める。
  • セレネ・アイシュレーン (CV.瑞姫)
元気いっぱいで何処かおしとやかな隣国のお姫様。
ナキルの幼なじみで、ずっとナキルを想い続けていた。
基本的にはどんな事にもめげない。
世話好き。旅好き。
ある意味ちょっと危ない性格。ロキを何よりも可愛がる。
優しく頼りがいのある兄だがビルとはまた違う。
ロキと同じく、金髪。
  • ジークフリート (CV.白鸞)
冷淡で人情がない。自分以外どうなろうと知った事ではないという
ほどの冷酷な人物。人の心が読め、闇の魔法を使える。
闇の世界の王でもあり、闇の魔法使いでもある。ドラゴン使いを得意とする。
何年も前にミドラスの手によって封印されていた。
穏和で優しく厳しい。
いつも笑顔でオーラが明るいが怒ると怖い。
光の神であったが、今は相討ちでジークフリートの手によって殺された。
しかし、光の神の意思は生まれ変わりし者の中へ封印されている。
ドラゴン使いを得意とする。
冷淡そして冷酷。
闇の魔法使いのみ忠実を誓う。
他のものには同じ闇のものでも容赦しない。
光のものをジークフリート同様で、特に嫌っている。
姿は黒くて巨大なドラゴンであり、人型をとることも出来る。
呑気だがいざとなると強い。人を傷つける事は何よりも嫌う。
本当は優しい心の持ち主。また、関西弁を使う。
光の力を得意としている。人型をとることができる。
真面目で厳しい面もあり。忠実である衛兵。
光の魔法を使う。主に防御。
光の世界の衛兵である。

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