地下神殿での酒宴とダンスを終え、地上の都に戻ってきた一行。
彼らはやり遂げた充実感で一杯だった・・・
が、
やり過ぎた感もなきにしもあらず。


吉弥 :「か、体が。あちこち痛い・・・踊りすぎたー」
支那実 :「はぁ・・・地上まで来たね~」
支那実 :「荷物重かった~~ けどっ!!」
音在誠自 :「ははははははははははははははは母はハはははははははははははははははははは笑いがははははははははとまらははははないです」
支那実 :「も~~、みて~~ この量!!!」
吉弥 :「外がなんかまぶしい・・・(よろよろ)」
吉弥 :「おねーちゃんお疲れ様ーーすごい量だね」
支那実 :「雪太郎着ててよかったとホント心底思ったよ~」
音在誠自 :「踊りに踊った後で重い荷物運ぶのはしんどいですね・・・」
吉弥 :「ああでもかくたさんの踊りは素敵だった・・・おねーさんに報告しないと!」
音在誠自 :「食料品とかが空になっていたからよかったものの・・・」
支那実 :「でも、これでしばらくはなんか寂しい思いしなくてすむかなぁ・・・♪」
吉弥 :「おうさま喜んでくれるといいね!」
音在誠自 :「まだ数えていませんがかなりありますね・・・」
支那実 :「ホントね~ みんなきっと喜んでくれるよ~」
吉弥 :「ここんとこおうさまも内職頑張ってたから・・・うう;;」
支那実 :「持ち出せるだけ持ち出そうって持ってきたからね~ 国に帰って数えるの楽しみね♪」
音在誠自 :「数えるのも数えるので大変そうですが・・・」
吉弥 :「途中で落とさないように気をつけて帰ろうねー」
支那実 :「大丈夫~ 雪太郎4匹いるしね!」
音在誠自 :「そりとか持ってくればもっとつみやすかったんですが・・・」
支那実 :「あー せっかくなんでーみんなで写真撮る?」
吉弥 :「詩歌国でそり買ってってもいいけど・・・いやここは無駄つかいしない(財布の紐硬い子)」
吉弥 :「わーい写真とるーー。旅行の記念ー冒険の記念ー」
支那実 :「そりは・・・代用できないかな?<おっきな蛇の抜け殻と持参したロープ」
音在誠自 :「カメラは一応持ってきていますが・・・」(インスタントカメラを胸ポケットから取り出す)
支那実 :「写真とって、国に帰ったら技族事務所でいっぱい焼き増しして配るね~」
支那実 :「さすが、用意がいいですね~
吉弥 :「そり作れそうだね!さすがおねーちゃん」
吉弥 :「音在さんてなんでも持ってる。すごいやー」
支那実 :「あ、こんなのもあったー つ【LL判レジャーシート】」
吉弥 :「焼き増ししてもらったら部屋に飾ろうっと」
支那実 :「組み合わせたらソリみたいに引いても大丈夫ーってなるよね~」
吉弥 :「できるね!やったー」
音在誠自 :「レジャーシートの上に荷物置いてそれをロープで固定し、蛇の抜け殻で雪太郎につなぐ、という感じですかね」
吉弥 :「そり作るの手伝うー」
支那実 :「ロープもレジャーシートももてるだけ持ってきたー」
音在誠自 :「では、先に作業してしまいましょう。」(ロープとレジャーシートを手に取る)
吉弥 :「はーい。音在さん手伝いますー」


槙 昌福 :「てめぇらああああああ、何置いて行ってんだぁぁぁぁ。放置プレイですか?あぁん?どんだけ、どんだけ・・・・」
支那実 :「じゃ、これを引っ張る役をあげるね<そり>まきまき」
槙 昌福 :「どんだけ、俺の好み知り尽くしてんだよぉっぉぉぉぉぉお(壊」
吉弥 :「あ、槙さん復活したー」
支那実 :「えーと、まとめた荷物はそのまま槙さんにつないじゃってくださいね~」
音在誠自 :「どっこいしょ。これで雪太郎だけにワンセット出来上がりです」
吉弥 :「はーい。槙さんにかたーーく縛っておくね」
槙 昌福 :「もっと、もっと強くだ、スネーク!」
音在誠自 :「さてと、さっさと仕上げて記念写真を撮りましょう!」
吉弥 :「荷造り終わったら写真とろうねー」(すごく嬉しそうにそり作りを手伝っています)
吉弥 :「ラジャー!」足でふんばってぎゅうぎゅう締めます
音在誠自 :「気合だー根性だー」(なぜか叫びながら作業中)
支那実 :「あ、締めすぎ締めすぎ。息の根とまっちゃうよぅ」
吉弥 :「あ。嬉しくてつい調子に乗っちゃった」
音在誠自 :「これでトゥーセット!あといくつだー」
支那実 :「ちゃんと運んでもらわないとね~~」
吉弥 :「後二つー」
槙 昌福 :「なにか、口から不吉なピンク色のふにふにが出た」
音在誠自 :「おうけい、スピードアアアップ」(何かキャラが変ってるw)
吉弥 :「国に帰るまでが冒険だもんね。 気のせいだよ槙さん(顔を背けつつ)」
槙 昌福 :「(もどしもどし)」
音在誠自 :「これでラスト、さあ写真だ!」
槙 昌福 :「ニッコリ嗤います」
槙 昌福 :「(眼が反転」
支那実 :「Σ収まりきってないよっ<ピンク色のふにふに」
音在誠自 :(カメラを構えつつ「にっこり笑ってー定番を忘れずにー」
槙 昌福 :「あ゛あ゛・・・」
吉弥 :「みんなフレームに入ってる?」
雷羅 来 :「(ぴーすぴーす)」
吉弥 :「(ちょー笑顔でVサイン)」
槙 昌福 :「び・・・ビキニ・・のヴィ『V』」
支那実 :「ぶ・・・ぶいさいん~~~~~むむむ・・・(犬の前足で無理やりVサイン」
音在誠自 :「お一人Vサインだけしかはいってませんーだれだろう」
雷羅 来 :「(こっそり怪しげなボタンをー)」
音在誠自 :「あっと入った入った。これでV幽霊写真は免れた」
支那実 :「かくたさんとか、やしほちゃんとかいいなぁ、人間型でVサインできてー・・・」
音在誠自 :「では、ハイチーズといいつつハイミルク!」(パシャ
雷羅 来 :「(左手のボタンを押す。色とりどりな紙吹雪が舞う)」
音在誠自 :「はい、OKです。」
吉弥 :「わー」
槙 昌福 :「ジーク・ビキニ!」
支那実 :「わー!目つむっちゃったーーー・・・」
吉弥 :「さすが手品師ーきれー」


音在誠自 :「では、帰りましょうか。かえるまでが冒険です。」
雷羅 来 :「めでたき日に大盤振る舞いじゃー。」
吉弥 :「帰ろー帰ろー楽しかったなぁ」
音在誠自 :「帰ったら宴会ですね、多分。」
吉弥 :「楽しかったしダンスも教えてもらって、お土産もらえて。蛇神さまありがとうございました(地下の入り口に向かってお辞儀)」
雷羅 来 :「一週間くらい飲めや歌えや、やな。」
槙 昌福 :「とりあえず、詩歌さんの遺跡に書き書き『ビキニ参上!』っと」
音在誠自 :「腹筋割れる前にたどり着けてよかった。」
音在誠自 :「だけど、感謝します(敬礼)」
吉弥 :「遺跡に落書きダメー」
支那実 :「こ・・・!こらーーー ひとさまんとこに落書きだめー」
槙 昌福 :「これが後の外交問題に発展しようとは、うすうすみんな気づいていた」
雷羅 来 :「ダンスで筋トレできるとは思わんかったわ。・・・帰ったらひと稼ぎ出来るかな(ぼそ」
槙 昌福 :「ちぇ」
雷羅 来 :「罰あたんで。」
吉弥 :「文化財保護キーック」(槙さんに蹴りを入れます
支那実 :「(しっぽの先で落書きをはらっておく」
音在誠自 :「やれやれ・・ですなあ。」
吉弥 :「早く帰りましょう帰りましょう」
雷羅 来 :(空から降ってくる謎の棒。槙の頭に直撃(ナレーション
槙 昌福 :「ウッドストック?!」
音在誠自 :「よんた藩国さまご一行ご出発~」
槙 昌福 :「へんじがない。ただのしょうもないばかのようだ」
支那実 :「さ、帰って祝勝会しましょ~~」
雷羅 来 :「バチが降ってきた・・・、なんてベタな・・・」
支那実 :「ほぅら。二人ともバカやってないで帰りますよ~」
槙 昌福 :「あー、疲れた。やっぱ、あれだ。」
雷羅 来 :「(バチは持ち帰る)」
槙 昌福 :「我が家が一番だな、かえるべ」
吉弥 :(きっと翌日みんな筋肉痛で悶絶してると思われます)
雷羅 来 :「かえろか。」
雷羅 来 :「一件落着、ってやつやな」
音在誠自 :「ですね」
吉弥 :「はーい。今度は普通に詩歌国に遊びにこよっと」

槙 昌福 :「あ、忘れてた。次は3日後に再開するって。ビキニボンダンスとして」
吉弥 :「えー」
支那実 :「するかーっ!!がぶー(かんどく」
雷羅 来 :「(黙ってバチを全力フルスイング)」
槙 昌福 :「ちゃんちゃん♪」~FIN~

雷羅 来 :星になる槙昌福であった。(ナレーション)