藩国主催ゆきしずく荘プチイベント


【目的】

ゆきしずく荘で暮らす子供たちの気持ちを少しでも明るくする


【方法】

みんなで何かをやったり、新しいことに挑戦したりすることで、明日の出来事に希望を持てるようにする


【具体案】


  • よんた饅を作ろう
藩国名物であるよんた饅を子供たちで作ります。
#いわゆる調理実習です
メードさん達に応援や手助けしてもらいながら、子供たち主導で作っていきます。
年齢的に包丁などの刃物を扱うのが難しい子には、生地をこねたり、中身を詰める作業のような刃物を使わないことをやってもらいます。
最後はもちろん、みんなでおいしくいただきます。

何度か回数を繰り返し、ある程度慣れてきたら量を増やしてお世話になった警察の方へおすそ分けに行きます。


  • 作物を育ててみよう
寮の広い庭で作物を育てます。
初めは鉢植えやコンテナを一人一つずつ用意します。
基本的に自分の分は自分で面倒をみるようにさせます。
困ったことがあったら、寮のメードさんや近くの農家の人に相談してアドバイスをもらうようにさせ、出来る限り手は出さないようにします。

育てるものはミニキャロットや二十日大根のように簡単な作物から始めます。
慣れてきたら、ゆきしずく荘の庭園にある畑で大きな野菜に挑戦します。
最終的には庭園の植物を、メードさん達にも手伝ってもらいながら子供たちで世話をしてもらいます。

育てた作物はもちろん収穫し、自分たちで調理して自分たちで食べます。


  • プチコンサート
月に1度のペースで音楽に触れる機会を設けます。
演奏者は楽器を扱えるメードさんやボランティアを募ります。

音楽に興味を持った子がいれば、演奏方法を教えてもらい積極的に参加してもらいます。
プチコンサートで演奏するのを、ひとまずの目標に練習させます。
最終目標は子供たちだけの演奏会を開くことに定めます。


  • みんなでゲームをしてみよう
トランプを子供たちにくばりゲームによって他人との係わり合いを学んでもらいつつ、寒い冬などの室内の娯楽に。
あわせて、ババ抜き、ジジ抜き、7並べ、ダウト、大富豪、神経衰弱、ページワンなどの子供でもあそべるゲームルールを書いた物を同封しておくります。
はじめのうちは寮の大人に教えてもらってつつルールを覚えてさせて、慣れてきたところで子供達だけでゲームをさせてみます。
(大富豪はルールがややこしくなるのである程度なれたころにやらせます)
ゲーム中のトラブルの解決も人間関係の構築の訓練になるので大きなトラブルにならないよう寮付きのメードたちで見守りつつ子供たちでできるだけ解決させるようにします。