ストーリー・人物考察


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 *ストーリー・人物考察

ネタバレ注意!


ここは零 ~月蝕の仮面~家ゲー板および考察スレの情報を元に作られています。

ファイルや写真から人物および背景・ストーリーを考察する。



ストーリー

「誰も覚えてないことは、存在しないことになるのだろうか…」
本州の南に浮かぶ島、朧月島で十年に一度開かれる朧月神楽。その神楽の最中に、五人の少女が神隠しに遭った。
少女たちは一人の刑事に助け出されたが、 すべての記憶を失くしていた。
神隠しに遭った少女の一人、水無月流歌にはかすかに憶えていることがあった。それは、一つの旋律…。
仮面をつけた人々に囲まれて楽器を鳴らす少女たち、そして月の光の中で憑かれたように踊る仮面の女。
旋律は繰り返され、速まり…やがて記憶は途切れた。
あの日、何があったのか…? 流歌はその想いを抱え、過ごしてきた。
十年後、神隠しに遭った少女のうち、二人が相次いで死んだ。 顔を覆い、泣き叫ぶような無残な姿で。
流歌と共に残された少女、海咲と円香は 友人の死の謎を解き明かすために朧月島に向かった。
そして二人を追って流歌も島へ渡る。 失った記憶の先にあるものを確かめるために…。


時系列


20年前
朔夜、神楽の器を務め発病。母親はそれを苦に自殺。

10年前
5人の少女が神隠しに遭う。帰来迎が行われ失敗、朔夜は眠りにつく。
この5人は長四郎により保護される。おそらく、この5人は島を出る。

8年前
朔夜が目覚め、無苦の日が起こる。長四郎、耀と共に死亡する。

現在
神隠しに遭った5人のうち、2人が死亡する。流歌、海咲と円香が島に渡り、物語が始まる。


重要用語解説


  • 帰来迎
裏の神楽であり、本来の姿である神事である。
  • 零域
霊が帰る場所でもあり、穏やかな安住の地を指す。
零域の境地に達したものは、そのビジョンを見ることになる。
  • 咲く
記憶が失われ、顔が様々に変化すること。空身の人間に霊が憑依すること。
  • 空身(うつせみ)
帰来迎においてトランス状態となり、霊に憑依されやすい状態となる。死に近い精神状態である。
  • 月蝕の仮面
宗悦の打った仮面。被った者の記憶を「零」にし、零域へといざなう。
朧月島では信仰の対象となっている。太陽を表面の姿形と捉えるならば、
対比する月は、記憶、人格、魂を表す。


人物考察


水無月流歌 (CV:能登麻美子)
もともと朧月島に古くからある良家の娘。17歳。
神楽の前夜に島民が集まっていたり、様々な重要な場所に通じる家に住んでいたりと、
島においてかなり有力な家だった事が伺える。
母・小夜歌が父・宗也と別れるまでの旧姓は四方月。
10年前、月幽病を患い朧月館に入院、治療を受ける。
朧月神楽が行われていた際、祭の最中に灰原耀に帰来迎の奏となるべく連れ去られる。
帰来迎を行った後意識不明、重度の月幽病となり、
灰原病院地下の井戸の底で他の奏(海咲や円香達)と一緒に見つかる。
その後小夜歌と朧月島を去り、本土で暮すようになる。
10年前の記憶はなくなってしまっているが、幼い頃母から教わった「月守の歌」の旋律だけは微かに覚えていた。父の顔が思い出せず、トラウマであったが、流歌を見守り、厳しくも優しい父の顔を思い出したことが流歌のストーリーの終着点となる。

  • 月幽病になった原因は宗也の作った仮面?(小夜歌の日記から)
  • 最後には、父が求めた零域のビジョンを見ることになる
  • 月守の歌を継承する
  • 海咲と接触するシーンはない。←何らかの霊的な力(空間)によるものなのかもしれない。
  • かなりポエムな独り言が多く、これで友達ができるのか心配である。
  • 麻生博士の手記で「月守の巫女はたまに不思議な事を言う」とあるので、月守の巫女が引き継ぐ感性によるものと思われる


麻生海咲 (CV:沢城みゆき)
射影機を作った異界研究者、麻生邦彦博士の子孫にあたる少女。17歳。
朧月島に来る際、実家に置いてあった射影機を持参していた。
流歌達と同じく10年前、月幽病を患い朧月館に入院、治療を受ける。
霊媒体質だったため症状の進行が早く、外からの刺激を受けやすかった様子。
同じく霊媒体質だった朔夜に可愛がられていた。
朔夜が昏睡してしまう前に彼女の分身とも言える人形を授かり、「海夜」と言う名前を付けて大切にしていた。
朧月神楽が行われていた際、祭の最中に灰原耀に帰来迎の奏となるべく連れ去られる。
帰来迎を行った後意識不明、重度の月幽病となり、灰原病院地下の井戸の底で他の奏と一緒に見つかる。
過去を知る為だけでなく、時折意識に現れる黒衣の少女の正体を知りたいというもう一つの目的を持って島へ渡った。
黒衣の少女である「海夜」に導かれ、大切な人である朔夜との思い出をとりもどしたことが、彼女のストーリーの終着点である。彼女の最後はプレイヤーの想像に委ねられる。

  • 八ノ蝕の以降はどうなったのか?
(あらすじには『海咲は自分もまた"咲いて"いくのを感じていた。』
 とあるが、ハードモードのエンディングでは生存しているような描写がある。)
 EDで円香との接触の描写があるため、死んでいるとも考えられるが
 人形(恐らくは海夜)を片手に零域に行く霊達を見送る描写がある為に生存している可能性も。
  • 本来死ぬ所を円香に助けられたと考えるのが自然?
  • ハードEDの描写を整理すると、海咲目覚める→人形捨てて円香に駆け寄る→円香微笑む→海岸へ、
 という順列なので海咲の海夜からの脱却と円香との和解(どちらも帰来迎が成功したため?)というプロセスを通して
 円香の御霊を追いかけて行ったところ海岸に出た(要するに生存)ということでは?


ちなみに過去作では 
 初代・紅い蝶 →ノーマル
 刺青の聲   →螢生存エンド
が真EDとなっている模様。


霧島長四郎 (CV:小西克幸)
10年前、神隠しにあった流歌達を見つけた元刑事の私立探偵。27歳。
朧月神楽の行われる直前、本土で起こった連続殺人事件の容疑者だった灰原耀を追って朧月島に渡る。
神楽が行われた後、病院関係者の密告により病院の地下を捜索したところ、
井戸の底で巫女の姿をした流歌達を発見、保護する。
その後本土に戻り、刑事の職を辞して私立探偵となる。
流歌達の発見から2年後、病院関係者からの連絡で再び朧月島に渡り、
灰原耀を探している途中、朧月館中庭で咲いてしまった朔夜と遭遇する。
患者達が次々と咲いていく混乱の中、中庭の異常に気づき様子を見にきた灰原耀を発見。
灰原病院屋上で灰原を追い詰めるも、自暴自棄になった灰原に脇腹を刺され、
逆上して灰原に激突、共々に屋上から転落し死亡する。
つまりゲーム開始の時点から8年前に既に死んでいたことになるが、
その魂は自分が死んでいるということに気付かず、灰原病院をずっと彷徨っていたのだった。
(三ノ蝕冒頭で霧島が灰原病院前で気を失っていたが、その場所こそがまさに霧島が絶命した場所だった。)
また、流歌の母である小夜歌に片思いしていた模様。
自身の死を認識し、小夜歌の願いである月蝕の仮面のかけらを流歌に手渡す。
ラストシーンでは流歌を手助けし、成仏していった。

  • おそらく小夜歌はすでに死亡しており、捜索を頼まれたムービーは死後のものと推定される。
  • 「そうだったのか…」
  • 「小夜歌さん…!」
  • 灰原病院に入る前に神隠しにあった5人の内の2人が死んだ事を知っているような言葉を口にするが、8年前に死んだはずの彼が何故その事実を知っていたのかは不明。おそらく小夜歌に教えられた。

月森円香 (CV:後藤沙緒里)
10年前、月幽病を患い朧月館に入院、治療を受ける。17歳。
幼いころから気が弱く、朧月館に入院していた頃は亞夜子に「おもちゃ」にされていた。
朧月神楽が行われていた際、祭の最中に灰原耀に帰来迎の奏となるべく連れ去られる。
帰来迎を行った後意識不明、重度の月幽病となり、
灰原病院地下の井戸の底で他の奏達と一緒に見つかる。
本土に渡った後は海咲の家に引き取られた。
(ゲーム中に彼女の母親からの手紙が存在することから、入院中に両親が何らかの理由で他界している?)
海咲と再び朧月島を訪れた際海咲とはぐれ、霊に取り殺されて怨霊となる。
怨霊になる(咲いていく?)過程で様々な記憶を取り戻したらしく、所々にメモを残していくが、
そのどれもが狂気じみていたためプレイヤーを震え上がらせた。
海咲の家に引き取られたあとは海咲が「海夜」のことを思い出し、彼女から見捨てられることを密かに恐れていた。
ハードモードのエンディングでは帰来迎の成功により成仏し、零域へと召されていった。

  • 「おいていかないで」
  • 月森という名字に意味はあるのか?(「月守の巫女」との関連は?)
  • 母からの手紙で、「つきもりの女の子で月が守ってくれている」とあるので、何らかの関係があるかもしれない。
  • 「へやに かえります」
  • 「いっしょに死んだら?」
  • 「私・・・海咲のおもちゃじゃないよ」


灰原朔夜 (CV:田中理恵)
灰原病院院長・灰原重人の娘で灰原耀の姉。
霊媒体質だった母の特性を強く受け継いでいた。
物語から20年前、遠野椿の前に神楽の巫女を務めた事がある。当時の彼女は中学生。
そしてその影響からか月幽病を発症した。母はそれを自分の責任と思い込み、自殺してしまう。
かなり重度の月幽病患者で、回復する見込みはほぼ絶望的であった。
彼女を助けようとした灰原重人・耀により帰来迎の器となるが、儀式は失敗。
生きながら死んだ(昏睡)状態になり、朧月館の地下で眠り続けた。
2年後、「咲いた」状態で再び目覚め、
島を徘徊して島民を次々と「咲かせて」いき、「無苦の日」を引き起こして島を滅亡させた。
自分と同じ霊媒体質だった海咲のことを気にかけていたらしく、彼女に自分の分身ともいえる人形を与えた。
(人形には自分と同じ「朔夜」という名前を付けていたが、
 海咲に与えた際に海咲の「海」と朔夜の「夜」で「海夜」と名付けた)
(因みに、海咲の「咲」と朔夜の「朔」。つまり「咲く」を抜いても「海夜」。

  • 「みんな咲いてしまえばいいのに…」
  • 影である朔夜(怨念のみ?)が存在する
  • 零域に達していた?
  • 最後の笑み(海咲を抱いた)は何を意味するのか?
  • たまに神通力っぽい透明な波動に巻き込む特殊攻撃をしてくる。受けると大ダメージ。
  • 弟の耀が「姉さんは何も変わらない、幼い少女のままだ」と手帳に記述しており、発病時(中学時代)から精神年齢は止まったままだったと思われる。

灰原耀 (CV:櫻井孝宏)
灰原病院院長・灰原重人の息子で灰原朔夜の弟。27歳。東京灰原医院の院長でもある。
実の姉である朔夜を愛しており、その歪んだ愛情から
月幽病の姉の治療の為に様々な治療法を模索する。
治療法の発見のために父・重人と共に違法ともいえる実験的治療を繰り返す。
自身が院長を勤める病院で三件の殺人を繰り返し、
本土(恐らく東京)で連続殺人事件の容疑者として手配されていた。
(治療の内容は音楽療法、脳外科手術等*攻略本資料より
精神科における脳外科手術の禁止令施行は1975年である事から、
指名手配時の時代背景はそれ以降と推測される)
その後、月幽病の末期患者となってしまった姉を治すには、
失われてしまった儀式である「帰来迎」を行うしかないという結論にたどり着き、
父・重人や流歌の父・四方月宗也らと共に儀式を行う。
帰来迎の奏にするために流歌達をさらった張本人。
朧月島にいる間は亞夜子の部屋の隣にある隠し部屋に身を潜めていた様子。
儀式の後、眠り続ける姉がいつか目覚める事を待ち望んでいたが、
目覚めた朔夜は「咲いた」巫女となり無苦の日を起こし、島を滅亡させた。
その後,灰原病院屋上にて霧島長四郎に追い詰められ、もつれる内に二人とも転落して死亡。
そこはまさに、母が飛び降り自殺した屋上。
朔夜が回復したら、亞夜子と3人で島を出るつもりだった。

  • 「鬼ごっこも、結構面白かったな」
  • 長四郎に知らないほうが良いこともあると伝えたりもする。
  • 某所では浮遊霊がすすり泣きと共に現れる。(泣き声の主は不明。恐らく耀本人か、被験中の海咲のどちらか)
  • そこそこに後悔と自責が見て取れる事から、姉の日記の人物評価は正しいようだ。

四方月宗也 (CV:立木文彦)
流歌の父親であり、「月蝕の仮面」の技術を守り続けてきた四方月家当主。
本来は流歌にとって優しい父親であったようだが、
「月蝕の仮面」を完成させるという四方月家の呪いにも似た執念に取り憑かれ、
娘をも危険にさらして「月蝕の仮面」を完成させようとした。
しかし完成したと思われた面は儀式の際に割れ、
朔夜は昏睡、流歌達も重度の月幽病となり儀式は失敗した。
2年後、「咲いた」状態で目覚めた朔夜の顔を見て「咲いて」しまう。

  • 「月蝕の面があれば」
  • 「面を完成させねば」
  • 「面が必要なのだ」
  • 「面打ちが失敗したのか」
  • 「面打ちの邪魔をするな」
  • 「我は宗悦の意を引き継ぐもの」
  • 月蝕の仮面に執着するあまり、宗悦の怨霊に取り憑かれていた。
  • 実は月蝕の面は完璧に完成しており、宗悦が取り憑きさえしなければ小夜歌に相談して月守歌のことを教えてもらい、帰来迎は成功して悲劇は何も起こらないはずだった。


水無月小夜歌
流歌の母親。
幼いころから流歌にピアノを教え、ある旋律を伝え続けていた。
夫である宗也のことを心から愛していたが、何かに取り憑かれたように仮面を作る夫に不安を募らしていた。
流歌が神隠し(灰原耀による誘拐)に合い、霧島から流歌達が発見された時の様子や場所を聞き、
夫が一連の事件に加担していることを確信した後、夫と別れ、流歌を連れて本土へ渡った。
実は朧月島に古くから存在する「月守の巫女」の一族の末裔で、
儀式の成功に必要な「月守の歌」を知る唯一の人物であった。

  • 死亡時期は解らないが、おそらく亡くなっている。生前、流歌が島に行くことを引き止めていたが、彼女が他界したことにより、流歌が島に行くきっかけの一つとなったのではないだろうか。


亞夜子
月幽病を患い朧月館に入院していた少女。
道徳感が著しく欠落しており、生き物を傷つけることに楽しみを見出していた。
また、傷つける対象を「おもちゃ」と呼ぶ。
看護婦を刃物で傷つけたり、円香を階段から突き落としたり、
更に彼女が大事にしていたペットのカナリアの首をハサミで切り落してしまうなど、その行動は残虐性を極める。
円香のことは「中身のきれいなおもちゃ」と呼んで気に入っていた他、
灰原耀の事は「ようちゃん」と呼び慕っていた様子。
また、灰原耀の手帳や朔夜の日記などの資料から、
灰原耀とその姉・朔夜の間に出来た子供である可能性が高い。俗に言う近親相姦というやつだ。
(作中、亞夜子にだけ苗字が存在しないことや、入院前から院長の紹介で特別な扱いを受けていること、
 耀の手記には「亞夜子は俺に似たのか・・・」や「朔夜が治ったら3人で暮らそう」といった記述、
更には朔夜の遺書のようなものでも「耀」「亞夜子」と名指しで書かれている事からも、2人の子供説は確実とみて良いだろう)
また、そのような子は何らかの障害(精神など)を持つことがある。
因みに年齢から察するに、耀が13歳の頃に生まれたことになる。
無苦の日の後、島からただ一人救出され本土の病院に搬送されたが、後に死亡する。

  • 「しんじゃえー…」
  • 入院していた当時は12歳。同時期7歳の円香は抵抗できるはずもない。
  • 実際に死亡したのは14歳の頃。
  • 今作の萌え霊ナンバーワンで、猫のポーズにやられたプレイヤーが多い?とかなんとか・・・
  • ただし前述の所業から、円香派からは萌えどころか目の敵にされることも。
  • 大の大人を軽々しく引きずったり、他の大人の患者達からも恐れられてたなど、生前から無双幼女である。


遠野椿
「裏」で「帰来迎」が行われていた際、「表」の神楽の「器」を務めた女性。23歳。
もともと本土から朧月島にやって来た看護婦で、流歌や海咲の入院する3階の担当だった。
最初は慣れない土地に戸惑っていたが、仕事熱心さや器量の良さもあって住民の信頼は厚かった模様。
「帰来迎」の失敗の影響からか、神楽を舞っている最中に心不全で死亡する。


灰原重人
朧月島の村長で、朧月館・灰原病院の院長。53歳。
神楽を取り仕切る祭主でもあり、祈祷師でもある。
医師・祈祷師として月幽病を長く研究していた。
一般的に風土病を持つ地方の医者がそうであったように、
彼もまた島の権力者であり名家だったと思われる。
妻の自殺と娘・朔夜の発病をきっかけに、違法とも取れる医療行為に手を染めた。
全ての研究や実験的治療は、月幽病克服という成果を妻の墓前に捧げる為である。
息子である灰原耀には甘く、耀が東京に医院を持てたのも彼の出資のお陰。
指名手配された耀を守るため、彼を朧月館二階の隠し部屋にかくまっていた。
亞夜子には耀の擁護を命じている。
流歌達の神隠し事件も部下の作業員に濡れ衣を着せ、完全に隠蔽してみせた。

  • 「大丈夫、必ず快方に向かいます。」
  • だが、快方に向かったためしがない・・・
  • 「つれていけ…」などダークな一面を見せる。
  • 院長であるとともに、神楽をとりまとめる司祭でもある。


片桐省二
灰原重人の助手。29歳。
灰原病院での実験的治療に疑問を抱きつつも、院長の研究などには一定の評価をしていた様だ。
絶叫しながら突撃、診察用ペンライトでの目くらましなど、鬱陶しい攻撃に定評がある。
しかし彼が長四郎に密告してくれたお陰で流歌達は無事救出されたので恨んではいけない。
怨霊と化してはいるが、生前はとても善良な青年であった。
朔夜に恋心を抱いていた可能性がある。

  • 「テープ、回りました。」
  • 神隠しのタレこみを行った本人?


桐谷氷見子
モォォォンゴリアァァン!!
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。