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先日復興団の仕事を終えた後、内輪でささやかな飲み会などをやって更なる親睦を深めてきました。
日ごろの憂さを忘れて飲む酒のなんと旨い事でしょうか。
宴も一段落し、自室へ戻ろうとする、前を件の男が『女主人公』様の部屋へと入っていきました。
乱暴に(人様の家を(略)扉を閉めた為か、扉が開いていましたので仕方ないので閉めてやるかと、扉に手をかけると、
何人かの声が聞こえてまいりました。どうやら『女主人公』様もお仲間と飲み会でもしているのでしょうね。
と思いましたが、直ぐに『女主人公』様の声がくぐもったものに変わっていったので、
おやおや、ついにあの男だけでは飽き足らなくなってしまったのかしら?それとも仲間通し示し合わせて『女主人公』様を無理やり!?
(本来なら後者の方を先に考えるのでしょうが、まあ、今までの積み重ねがありますからね・・・)と自分をフォローしつつ
用心深く部屋を覗くと・・・・・・飲みすぎたのでしょうか。同じ人間が複数で『女主人公』様を蹂躙しておられるではありませんか。
目をこすって見直しましたが、どうみても件の男がわらわらとそこにいるのです!!
複製人間??代理人鍛冶屋???そんなフレーズが頭をよぎりました。まだ酔いは冷め切っていないようです・・・。
耳をそばだてて会話を聞いてみたところ、『女主人公』様に連れられて他の仲間の方の魔法実験に付き合った結果、
こんなに男が増えてしまったようです。で、連れていった責任を『女主人公』様に取って頂いてる(もちろんそんなのは口実でしょう)との事。
しかしこんなに人数がいたら一人位は止めに入るのもいるかと思うんですが、何たる団結力。かわるがわる、もしくは同時に『女主人公』様を
攻めていらっしゃいます。正直全部同じ顔と言うのは気味が悪いです。『女主人公』様は肉に囲まれてあまり見えない上に
ほぼ全ての穴を塞がれた状態で、全身白い化粧(そんなキレイなモノではありませんが)をされてるかの如く男の精液に塗れておられます。
まあ、少々(でもないか)被虐志向のある方ですから案外楽しんでいるのかもしれません。
そんなわけで、今回も粛々とその場を立ち去り、魔法とやらが切れないで、あの人数で居座られたらどうしよう・・・と思いながら眠りに就きました。