※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

尾瀬観光計画

1日目は移動、宿泊→2日目尾瀬散策、移動だと、2日目朝早くから尾瀬観光になります。
1日目にも尾瀬を回ろうとすると、1日目朝早く出発し(高速が望ましい)尾瀬散策、宿泊→2日目尾瀬散策、移動という感じでしょうか。

山の天気は朝よくて、だんだん崩れてくるそうなので、
1日目は移動+周辺観光で、2日目尾瀬散策がいいかも、と思っています。

尾瀬の見所

ヨッピ橋  東電小屋が建てられたときに架けられた鉄骨製の橋
至仏山  蛇紋岩が有名、かなり急な道がありクサリ場があるほど。高山植物を見ることができる。
三条ノ滝と平滑ノ滝 それぞれ豪快な滝、早瀬のような滝と対照的な二つの滝。 



尾瀬主要ルート

群馬側からの入山口、鳩待峠と大清水を結んで
それぞれ見所のあるルートを紹介します。
休憩なしで計算した結果、
鳩待峠>大清水が 8h30m 大清水>鳩待峠が 9h25m
なのでここに列記したルートを踏破することは
考えない方がよさそうです。
これらのルートを基幹に上記で上げた見所をプラスして、入った入山口から帰るのが現実的なルートでしょう。
一応鳩待峠と大清水はバスが運行していますが、最終が15時前後とかなり早いです。
駐車場の料金は以下のとおりです。
鳩待峠駐車場2500円 大清水口駐車場500円 /1日


鳩待峠~山ノ鼻 詳細
 1h 逆ルートは1h30m 3.1km
尾瀬への入山口としてもっとも人の集まる 鳩待峠 。平日(とくに火水木は)すいているようなので安心。
標高1591mから1400mまで下るルート。砂利道>階段>木道。
急なくだりはスタートから300mほど続き、残りはゆるやかに下る。
トイレ、水場は鳩待峠、山ノ鼻
ビューポイントはコース中の樹間に見える至仏山、ダケカンバの林
山ノ鼻に尾瀬研究見本園があり、尾瀬の植物を1時間ほどで見て回れる。

山ノ鼻~竜宮十字路~下田代十字路 詳細1
詳細2
 2h 逆ルートも同じぐらい 5.8km
尾瀬ヶ原 のメインルートで、標高は1399mから1415mとほぼ平坦なルート。池塘(湿原にできた池、浮島を生ずることがある)や、拠水林(小川に沿ってできた林)や、花の群落、日本一小さいトンボがみられる。案内板や観察用の脇道(木道)、休憩用のベンチが設置してある。下田代十字路は下田代が一望できることから見晴十字路とも呼ばれている。
トイレ、水場は山ノ鼻、竜宮十字路、下田キャンプ場
下田代の弥四郎小屋では湧水が飲める。

下田代十字路~沼尻 詳細
 2h20m 逆ルートは2h 4.5km
林をゆく、尾瀬ヶ原と尾瀬沼を結ぶルート。展望は利かないが沢音と野鳥のさえずりを楽しめる。標高は1415mから1660mへと登るが、途中急坂があり、それに注意すれば後は緩やかな道。
トイレ、水場は下田代キャンプ場、沼尻休憩所

沼尻~三平下
尾瀬沼 をぐるっとまわるコース。沢尻(西岸)から北岸を通るコース、南岸を通るコースがあるが、ここでは初心者向きといわれる北岸コースを紹介。
沼尻~尾瀬沼東岸~三平下 詳細1
詳細2
1h50m 逆ルートもほぼ同じ 4.5km
標高は1660mから1666mと平坦な道。湿原と樹林帯が交互に現れる。東岸近くの 大江湿原 では6月から9月上旬までいろいろな湿原植物を楽しめる。また、東岸から三平下までの道は尾瀬沼越しに 燧ケ岳 を望む絶好のスポット。
沼尻休憩所では大福、ワッフル、ドーナツが買える。
トイレ、水場は沼尻休憩所、尾瀬沼東岸、三平下

三平下~大清水 詳細1
詳細2
 1h55m 逆ルートは2h30m 6.4km
大清水と尾瀬沼を結ぶクラシックなルート。標高は1666mから1757m、1187mと下る事になる。
十二曲がりと呼ばれるジグザグな道を越えて、山道を堪能することができる。トイレは三平下、一之瀬休憩所、大清水
水場は三平下、岩清水、市ノ瀬休憩所
  

更新履歴

取得中です。