流行語辞典


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「流行語辞典」は天才的造語能力を持つ唐沢俊一先生の周辺で誕生した流行語・名言を辞書としてまとめていくプロジェクトです。
投稿作品を「掲示板」でお待ちしています。
なお掲載時に投稿作品は若干の修正を加える可能性もありますのでご了承下さいませ。

  • あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。
  • アフリカという国
  • アン恥垢
  • 一大決心して来たのよ
  • オヤカッテヤガル
  • 落ち着こうよ、みんな。
  • カタストロフ
  • カラサーテンテー
  • コレハコレハ
  • シビらせる
  • ソバ岡
  • トテカワ
  • 緑色の怪物


あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。

裏モノ日記2009年10月17日より、加藤和彦氏の訃報に際して唐沢先生が放たれた衝撃のフレーズ。
加藤氏が第三期ミカバンドを結成した裏には木村カエラ氏への愛情があったのだ、という誰も想像し得なかった推理を展開された先生。
誰それを売り出す原動力は邪な愛情である、という先生のプロデューサーとしての確固たる信条に裏打ちされた明確なご意見。その炯眼にファンはより一層心酔したものです。

※初出は裏モノ日記2009年10月17日
プロデューサー気質の人間は女性を、その女性性より才能の面に
おいて認め、惚れ込むのではないかと思う。
晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、
かなり頑張っていたようだ。あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。
……それが自殺に結びついた原因でなければいいが、と思ってしまう。

アフリカという国

天下の朝日新聞の書評欄で唐沢先生が書いたどこに存在しているのか誰も知らない夢の国。もしかしたら先生は国境の無い世界国家の構想を「まずはアフリカを1つの国として統一しよう」とメッセージとして込めたのかも知れません。壮大なるビジョンに基づいた先生の偉大さが垣間見える言葉です。

※初出は朝日新聞の書評欄、2008年6月15日掲載「コンゴ・ジャーニー
抑制のきいた描写がいい文章の条件、と教えられてきた日本人にはやや辟易(へきえき)する語り口(翻訳もその原文の混乱をよく伝えた実に読みにくい名訳だ)だが、読み進んでいくうちに、その迷彩的文体こそが、 アフリカという国を まるごとそのままに描く、最適の文体なのだということに気づかされる。
※この話題を「トンデモない1行知識の世界」さんが取り上げています。

アン恥垢

(唐沢俊一スレッドより)
唐沢俊一先生を擁護する有能な部下による造語で、どうやら「あんちこう」と読むらしい。「アンチ」と「恥垢」の華麗なる融合だそうだ。
しかし唐沢俊一先生を検証する事はアンチという言葉の意味とはズレている為に、いったい誰に向けて発せられている言葉なのかは不明。一部では日本わい談学会を主宰する某女史による物だと噂されているが、真相は不明。
実際にはこの言葉を書き込む擁護氏しか使っていない単語なので、その擁護氏の事を「アン恥垢を連発する人」という意味で「アン恥垢」と思っている人もいる。

※初出は唐沢俊一114スレ
854 名前:無名草子さん 投稿日:2009/12/23(水) 00:32:05
アン恥垢くっさ(蔑笑

一大決心して来たのよ

検証blog:俊ちゃんのヰタ・セクスアリス。
かつて日刊ゲンダイの「私のヰタ・セクスアリス」というコラムで赤裸々な恋愛体験を語った唐沢先生。そこで19歳の時に付き合っていた彼女が初体験をする時に「一大決心して来たのよ」と語ったという、リアリティのない大時代的な発言をしたという。
流石です先生。特殊なオーラを持っている先生は周囲の人々を頭の中だけで考えたような古臭いイメージで操作してしまうのですね。怖いです。

オヤカッテヤガル

落語の世界にも造詣の深い唐沢先生はちょっとした発言にもその知識があふれ出てしまうのです。2007年7月に発生した「新・UFO入門」の無断引用事件の直後、ネットで騒ぎ立てている無能な連中の事を裏モノ日記の中で腐した名言。
「オヤカッテヤガル」とは寄席用語で「勃起してやがる」という意味で、そこから、偉そうだという意味が含まれている。その言葉をカタカナ表示したのも唐沢俊一先生のセンスです。

※初出は裏モノ日記:2007年08月23日
自室に戻り、ホッピー。
メールチェックなど。寄席用語でいうところの
オヤカッテヤガル奴の書き込み、先日より顕著。
苦笑しつつ、サテどうしてくれようと思う。

落ち着こうよ、みんな。

2010年1月28日:裏モノ日記
町山氏のblogでサリンジャーが亡くなったタイミングで過去に「唐沢はサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』をこんな風に書いていた」と批判した事がキッカケで、twitterではお祭り騒ぎになってしまった際。その日の日記で唐沢先生は
一方で某所、展開が早すぎて発言についていくだけで大わらわ。
今、どこで誰がしゃべっているんだ? という感じで
ある。落ち着こうよ、みんな。
と、あくまでもクールな対応でみんなを諭す。流石です先生。

カタストロフ

演劇『ゆれるおもいで』において足りないもの。

※初出は裏モノ日記:2008年12月23日
それだけに、彼女の正体がわかり、それぞれの抱える問題に
どうおさまりがつくか、という後半以降、ややその緊迫を
解消するカタストロフが足りなかった気がしてしまった。
聞いたら、いろいろ事情もあったようであるが。
※その件は検証blogで扱っています→小ネタいろいろ。

カラサーテンテー

2ちゃんねるの唐沢俊一スレッドでの唐沢俊一先生のニックネーム。
カラサーという呼び方、あるいはテンテーという呼び方でも唐沢先生の事を指すと認識されている。

※初出:唐沢俊一スレッド65
132 名前:無名草子さん 投稿日:2009/02/25(水) 19:12:54
そもそもアンチって表現がカラサーテンテーには似合わないよ。
アンチって「アンチジャイアンツ」とか「アンチ朝青龍」とか、それなりに
功成り名遂げた人やものにつけるもんだ。
カラサーテンテーじゃ、しょぼすぎる。

401 名前:無名草子さん 投稿日:2009/02/26(木) 14:41:59
唐沢テンテー

コレハコレハ

裏モノ日記2008年8月23日分で唐沢先生が藤岡真氏に仰ったとされる、先生曰く“丁寧な挨拶”。
人の名前や顔を覚えることが病的に苦手、などとお得意の謙遜で紳士の側面を覆い隠す先生の謙虚さにファンは感服しました。
その際のミステリアスな逃走迷路は今でも語り草になっており、先生の底無しのサービス精神はファンをどこまでも楽しませてくれます。

※初出は裏モノ日記2008年08月23日
「これはこれは」
とトリアエズ挨拶したら、
「ちょっとお話しできますか」
と言われたので、困ったファンだな、と内心思いつつ、
すいません、下にタクシー待たせているもんで、と言って断り、
スタッフに送られて階下に呼んでいたタクシーにSくんと乗り込む。

コレハコレハ、などと丁寧に挨拶されて、向うも面食らったのでは
あるまいか。己の記憶力のなさに呆れ、Sくんに、
“悪いことしたかな”と言ったら、“いや、別にかまわないんじゃ
ないですか”と。なるほど、それもそうだ。

シビらせる

社会派くん2009年12月分にて唐沢先生が発表されたセンス溢れるお言葉遣い。『食べれる』等の“ら”抜き言葉のように、時代と共に変容する言葉の社会的性質を熟知されている先生。恐らく先生ならではの言語感覚に基づいた新たな音便を開発なさったのでしょう。
先生が市橋氏に対してかなり強い興味をお持ちである事が伝わってくる、大変含蓄のある文章と共にファンの記憶に留まっています。

※この話題を「唐沢俊一検証blog」さんが取り上げています。

ソバ岡

唐沢先生の本を何冊も担当している編集者バーバラ・アスカ女史を2009年冬コミで見かけた方がスレッドで「サッカー日本代表の岡田監督にソックリだった!」と語った事から、ソバージュをしている岡田監督という意味で命名した愛称。
バーバラ女史はこの愛称に不満があったのか2月のイベントでは自慢のソバージュを切って登場したという。しかしソバージュが無いと「サッカー日本代表の岡田監督にソックリだった!」そのものになってしまうという罠。

※初出は唐沢俊一116スレ
696 名前:無名草子さん メェル:sage 投稿日:2009/12/31(木) 17:50:34
ただいまコミケから帰還。
検証はんさんは今回はスーツ着てたけどフツーのかっこだった。
山本会長には無事挨拶できたとのこと。
一方、別の場所にいた、バーさんもついでに見てきた。
なんというか、顔を初めて見たのだが・・・。
サッカー日本代表の岡田監督にソックリだった!

701 名前:無名草子さん メェル:sage 投稿日:2009/12/31(木) 18:16:03
696
乙かれ。カラタクさんの予想はハズレか。
ソバージュ岡ちゃん略してソバ岡ちゃんは、そろそろ帰宅して荒らし始める時間?

トテカワ

今となっては入手困難の幻の名著「新・UFO入門」を担当した幻冬舎の担当者。唐沢先生の創作意欲を刺激する「とても可愛い」を略した愛称で呼ばれていた山田Yさん。長年の約束だった小説をトテカワYさんの為に書き始めるが、諸事情により頓挫。その後、無断引用発覚により関係が壊れ、半年後に朝日新聞社へ転職していった。

※詳しくは「愛しのトテカワさん」をご覧下さいませ。

緑色の怪物

舞台俳優としても定評のある唐沢先生の当たり役。
鍛え上げられた精悍な肉体を全身タイツごしにアピールする先生。そのセクシーな様は男女を問わず多くのファンを虜にしました。ドンファンの面目躍如ですね。

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