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井上敏樹

(いのうえとしき)

分類4【人称】 
ジャンル1【一般】 

1959年11月28日生まれ、埼玉県出身。
『平成・仮面ライダー』の代表的脚本家。
仮面ライダークウガから仮面ライダーカブトまで、全てのTVシリーズを担当。(全話執筆という意味じゃないぜ)
TVシリーズの劇場版や、『仮面ライダー THE FIRST』まで書いている。
登場人物(主役より脇役)に癖の強いキャラクターが多い。
またクサいセリフもよく使うし、引きを多用する癖もある。
その独特の作風と、挑戦的なインタビュー記事等でアンチが多い。
批判の中には、本来は彼の責任ではない演出やカメラワーク、役者の選定、果ては衣装やキャラクターのデザインまで、的外れと思われるものが含まれることがあり、特にネット上において目立ってる。
それを逆手に「ありとあらゆることの原因を井上のせいにする」というジョークも流行。
仕事が早いので、メイン脚本家のピンチヒッターとして起用される事も多い。
その度に「その回だけ話が変だった」と、井上が書いた脚本にケチをつげる人がいて、滑稽で笑える。
登録日
2006/04/30