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ストーリー


ロシアの作家ドミトリー グルホフスキー氏(Дмитрий Глуховский, Dmitry Glukhovsky)のベストセラーSF小説「メトロ2033」(Метро 2033, Metro 2033)を原作とした同名のサバイバルFPSがXbox360とWindowsにて登場。

開発はウクライナの開発会社4A Gamesが担当。制作チームには人気FPS「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」の元制作者も多く参加しており、ゲームの雰囲気・見た目もよく似ている。

しかし、本作はS.T.A.L.K.E.R.:SoCに採用されたオープンワールド方式(Grand Theft Autoのような広大なステージを自由に放浪する方式)ではなく、リニア式(Call of Dutyシリーズや日本のアクションゲームのような、順番に一本道ステージをクリアしていくタイプ)を採用し、『原作の物語を体感すること』に焦点を置いたゲーム内容となっている。

舞台はロシアの首都モスクワ。2013年、核戦争によって壊滅的な打撃を受けた地球環境により、人類は絶滅の危機にあった。そんな中、モスクワで生き残った僅かな人々は放射能による汚染の及ばない地下鉄(メトロ)のトンネル内に身を隠し、生き延びる。それから20年、地表は放射線により変異した怪物達が徘徊し、ますます危険な場所となっていた。だが、メトロの住人達が物資を得るためにはこの危険地帯を探索する他ない。

プレイヤーが操作するのは、核による文明崩壊の後に生まれ、メトロ内で育った青年アルチョム(Артём, Artyom)。行方不明になった義父の友人ハンター(Охотник, Hunter)の跡を継ぎ、恐るべき力を持った新種のミュータント「ダークワン」(Dark Ones)からメトロを守るために奮闘する事になる。

地表/地下鉄の探索には物資が必須。時にミュータント、時に人間と戦う事もあり、小銃や護身ナイフの携帯はかかせない。銃や弾丸はメトロ内で作られたレトロチックな自家製品から、AK74のような核戦争前に作られた小銃まで登場する。終末前の製品は質が高く、なかなか手に入らないらしい。地表(地下も一部では)の大気は汚染されており、ガスマスクとフィルターはプレイヤーの生命線。さらに暗い場所の探索には手動充電式のフラッシュライトも必要になってくる。ガスマスクは敵の攻撃を受け続けると破損し、フィルターやライトも使用できる時間に限りがあり、生き残るために他人を殺して物資を奪わなければならない事も。

メトロでの通貨は核戦争前に作られた「汚染されていない弾丸」。ガスマスクのフィルターや新たな武器・防具を店で取引するためにはこの弾丸を使わなければならないが、戦闘においても弾丸は必要となってくる。物資を買い込みすぎると汚染された貧弱な弾丸での困難な戦闘を強いられ、かと言って強力な弾丸も撃てば撃つほどに資金が減り物資の供給が困難になる、まさにサバイバルなゲームシステム。さらに本作ではHUD(体力や残弾数を表すメーター類)を排除しており、残りの体力や残弾を数字やメーターで知ることができないリアル志向なゲームデザインになっている(照準は通常表示されるが、これもオプションで消す事が可能)。

対人戦では多くの場合、潜入(ステルス)・ゲリラ戦・正面戦闘をプレイヤー自身が判断して行えるようになっており、ミュータント戦とはまた違った戦いが楽しめる。
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