他音ゲーの簡易的な解説と略称


現行のゲーム


DDR/ダンレボ

Dance Dance Revolutionシリーズのこと。音ゲーの元祖ともいえる、上がってくる矢印を踏むおなじみのゲーム。
頭文字をそのままつなげたもの/読み方(ダンスダンスレボリューション)を縮めた言い方。
難しさはピンキリだがとにかくとても疲れる。2~3クレ連続でやったらもうヘトヘトになるくらい疲れる。
また汗をすごくかくのでダイエットに一番適してるとかいないとか言われてる。
手クニシャンではないけど下半身はスゴいんだぜ!という人がいるならやってみよう。

pop'n/ポップン

pop'n musicシリーズのこと。読み方(ポップンミュージック)からそのまま。ポプとも呼ぶ。9つのボタンを降ってくるマカロンに合わせて叩く。
みっぱいボタンは似ているけど全くの別ゲー。5ボタンモードでもだいぶ難しい。特に9ボタンは異次元クラスで弐寺以上に難しい。
DIVAの順番待ち中にほぼ確実にプレイ者をみかけるだろうが、難易度的に初音ゲーマーにとっては雲の上の存在に近い。

寺、弐寺

beatmaniaIIDXシリーズのこと。シリーズ名の「IIDX(ツーディーエックス)」(ツー デラックス)→2 デラ→弐寺(→寺)
上から降ってくる譜面を7つの鍵盤と通称「皿」と呼ばれるスクラッチを操作して叩くゲーム。スライダーあり譜面が「皿譜面」と呼ばれる主な原因。
左右対称に2つのコントローラーがある。左コントローラーでのプレイを1P側、右コントローラーでのプレイを2P側という。スクラッチの都合上右利きだと2P側のほうがやりやすい。
シングルプレイ(片側)とダブルプレイ(両側)がある。ダブルプレイは「和尚プレイ」の元ネタ。
第20弾"tricoro"のステップアップモードでは、「弐寺高等学校」という学校に通う生徒という設定となっており、弐寺の名が実質的に公認化した。
こちらも難易度的に初音ゲーマーにとっては雲の上の存在に近い(シングルプレイだとレベル5くらいで、ダブルプレイだとレベル1すらあっぷあっぷします)。

太鼓/タイタツ

太鼓の達人シリーズのこと。おそらく世間に最も認知されている音ゲー。ドン(面を叩く)とカッ(フチを叩く)の2つしか判定がない。
それ故に認識難や純粋な物量が難易度に直結しやすく、☆の数があまり信用できない。特に「むずかしい」以降は腕力耐久ゲーと化す。
両手交互連打のイメージをつかむのに最適ではある。初音ゲーマー的には軽く触るくらいにしておくといいかも。

ギタドラ

ギターフリークス(シリーズ)とドラムマニア(シリーズ)のこと。ギターフリークスとドラムマニアを纏めた呼び方。
2筐体がリンクしてるので2つ纏めて呼ばれるが、個別ではギタフリ(GF)・ドラマニ(DM)と呼ばれる。
※追記求む

jubeatシリーズのこと。読み方(ユビート)からそのまま。
ボタン数こそ最多だが、J-POP・アニソンなど「どこかで聞いたことのある曲」が多めなのでとっつきやすい。
コナミがクリプトンから使用ライセンスを取得したことで、ボカロ曲が正式に収録されつつある。
とはいうがボタン数16の反射神経ゲーはDIVAに慣れてるとちょっと難しめ。

RB/リフレク

REFREC BEATシリーズのこと。読み方(リフレクビート)からそのまま。収録曲はjubeatに近い。
飛んできたノーツをラインの判定にあわせて直接画面を叩いて跳ね返すので感覚としてはDIVAに近い。
ちょっとボタン多くて無理かなぁ…という人も気軽にプレイしてみるといいかも。

サンボル

SOUND VOLTEXのこと。読み方(サウンドボルテックス)を縮めた呼び方。SDVX/ボルテとも呼ばれる。
疾走感あふれるゲーム。BTと呼ばれるメインボタンはDIVAと同じ4つだがその下にFXと呼ばれるサブボタンが2つある。
特に通称「つまみ」と呼ばれるアナログデバイスという左右のツマミを回すのが一番の特徴のゲーム。
FT譜面のスライダーが「つまみ」と呼ばれるのはだいたいこいつのせい。
FLOORと呼ばれる公式の一般楽曲募集が頻繁に行われている機種。ここから名を上げたアーティストも数多い。
ライセンス取得前はクリプトン製ボカロ曲は基本的にexit tunesの版権曲名義でしか出すことができなかった
ライセンス取得後はを使用したオリジナル曲がたくさん登場するようになった。(ウバワレなどの例外も多少あるが)
弐寺やポップンとはまた違う楽しさ、難しさがある(ADVANCE☆9あたりでつまみを回しながらトリルを叩かせるなどの出張譜面が登場)
DIVAメインだとかなり難しく感じるかも。

ダンエボ

Dance Evolutionのこと。上記のダンレボとは略称が似ているが全く違う。
kinectを使用した「実際に振り付け通りに踊る」ゲーム。完全に周囲からガン見されることもあって恥ずかしさからプレイを控える人が多い。
先日(らめらめ版だが)ルカルカ★ナイトフィーバーが追加された。
他のボカロ曲ではメグメグ★ファイアーエンドレスナイト、Gravity=Reality、サイダーサイバーサンダーなどが収録されている。
気になる人は踊ってみよう!

洗濯機

姉妹音ゲー「maimai」のこと。見た目がドラム式洗濯機であるためでセガ公認の呼び方。
上記のダンエボに対抗して作ってみた感がある。円形にしてみたポップンのようなリフレクといったカンジ。
踊りながらプレイすることを想定しているものの「踊りがメインで譜面はおまけ」というシステムで視認性の悪さもあって当初はほとんど人気がなかった…
が、途中から「踊りの部分を捨てて」円形配置の難譜面ゲーへとゲーム性を変化させたおかげで現在は人気音ゲーの地位を勝ち得ている。
当初は「踊り」がメインだったので踊ってみた動画をPVに使っていたが、最近は基本的に原曲のPVを使っている。
ただしクローバー・クラブのみ「DIVAのダンスPV」を使用している。他には炉心融解Just be Friendsなど合計6曲が対応している。
DIVAプレイヤーにはかなり難しいゲームになってしまった。

GC/グルコス

グルーヴコースターのこと。mirai2のリズムモードのように曲に合わせてスティックをぐりぐりしたりボタンを押したりするゲーム。
同社のミュージックガンガン同様、ボカロ曲も結構多い。また会社やゲームジャンルの枠を超えてよくコラボするゲーム。
別ジャンルから興味を持ってプレイをはじめるパターンが多い。難易度は上位が異様に難しいくらいで総合的にみれば低め。

BS/ビースト

Beat Streamのこと。画面外から飛んでくるノーツを円形配置になった場所に重なった瞬間タッチするmaimaiとグルコスを足して÷2したようなゲーム。
非常に大きなプレイ画面が特徴。特大モニターで鑑賞するPVはなかなかのものがある。
コナミゲーにしては難易度が多少抑え気味(震え声)なので手を出してみてもいいかも。

CB/XB/クロビ

Cross Beatsのこと。追記求む

シンク

シンクロニカのこと。追記求む

パンプ/PiU

Pump it Up!のこと。簡単にいうと「ナナメ版DDR」。矢印がナナメ四方向になった上に真ん中を踏むノーツが追加。
お察しのとおり圧倒的なレベルの難しさである。DDRの先入観もあって一番簡単な譜面でもプレイがままならない。
基本的に、DIVAプレイヤーとは無縁のゲーム。

ウニ/厨二

チュウニズムのこと。セガ(maimaiチーム)が贈りだしたサンボルを操作しやすくしたようなカンジ。
DIVAのタッチスライダーを流用しており、落下タイプの音ゲーをほぼ全てタッチスライダーでカバーするゲーム。
また手を上下に操作するエアーというアクションが特徴的。つまみができずサンボルを敬遠していた層を上手く取り込んだ。
エアーと通常の叩きわけで手元が混乱しやすいが、EXPARTあたりまでならDIVAプレイヤーでもプレイしやすい。
maimaiチームのこの運営能力の高さを少しはDIVAチームも見習ってほしいものである

ノスタルジア

略称は特にない。ピアノを模した32の鍵盤を奥からやってくるノーツに合わせて押すゲーム。
ピアノを強く意識しているためか収録曲はクラシックがそこそこ多めで、アマツキツネのまらしぃによる色々な曲のピアノアレンジも収録されている。
その昔存在した「KEYBOARDMANIA(キーボードマニア、通称キーマニ)」をインスパイアしたゲーム。
他のコンマイゲーとは世界観がまた違う。「昔ピアノを習っていた」なら一度プレイしてみるといいかも。

アケフェス/ビシバシチャンプ

スマホ向けゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)のアーケード版のafter school ACTIVITYのこと。
先日アーケードに進出したラブライブ!の音ゲー。半円状に並んだ9つのボタンをmaimaiのように飛んでくるノーツに合わせて叩く。
9ボタンかつ非常に広い視野を求められるのでDIVAプレイヤーには難しめ。

その他のゲーム


ミューガン/MG

ミュージックガンガン!シリーズのこと。読み方(ミュージックガンガン)からそのまま。音ゲーとガンシューを組み合わせたような音ゲー。
ボカロを使用した曲も多数入っている。最近は置いてあるゲーセンが見当たらない。見かけたら1回プレイしてみよう。
消失VERYHARDのバカゲーを一度は楽しんでもらいたい

DJMAX/テクニカ

DJMAX TECHNIKAのこと。韓国製音ゲー。日本にも入ってきているが、稼動店舗が非常に少なく過疎状態。空気。
正直、ミューガンよりもレアかもしれない。まずスレ内で上がることは滅多に無い。
感覚としてはRbとCytus(台湾製スマホ用音ゲー)を足して2で割ったような感じ?
筐体上部に32インチ晒しモニターが標準装備だったりする

PPD

Project-Project Dxxx-のこと。STEP MANIAやBMSなどと同じグレーゾーンなPCシミュレーターのDIVA版のこと。
導入に少し手間がかかるのが難点。オンライン対応で登録されている譜面はインターネットにつながっている全世界ランキングに対応。
プレイ面では家庭版FTで逆移植されたプラクティスモード、MODによる擬似スキンや判定カウント、ツバメ返しロス表示などプレイサポートも充実している。
さらにマルチプレイの多人数同時プレイ、フレンド登録によるゴースト表示、フレンド内ランキングなど幅広い。
また譜面を自分で作れるのが最大の特徴。好きな曲やPVで譜面を作って投稿し、他の人にプレイしてもらうこともできる。
家庭版タイプの通常譜面、スライドなしのAC譜面、スライドありのFT譜面と3タイプから選べたり、複数を組み合わせて作成できる。
またスクリプトを使用してより複雑な譜面の作成も可能とこちらの面も充実している。
もしかしたら初期のDIVAチームはこういう多人数参加型の自由度の高いタイプのゲームを目指していたのかもしれない