代替特異点


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『Alternative singularity』と呼ばれている。-シンギュラリティ-の背中に存在する世界における時間の特異点に類する存在であると思われる。しかしそれの司るモノからその向こう側の世界には時間の概念がないようにも感じられる。

シンギュラリティの意志とは関係なく、この世界に影響を与えようとしている。お互いに対立しているようだが詳細は不明。不定形で、知性が存在するかも不明。触手の分裂によって増殖する。

共通点として『本体』、『節』、『分身』からなり、最初から持っている基本特性とそれの延長である拡張特性を持つ、そしてそれらは常に共有している。調和を持っているがアームヘッドではない(正確には調和に似た能力を有している)
常に不明であり、不定である。





代替特異点はそれぞれ現行世界の特異点に対応しており、(アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ)がセリア・オルコット、(ペスト・ジェノヴェーゼ)がロバート・ラスター、(スパゲティ・アッラ・プッタネスカ)がムスタング・ディオ・白樺の特異点としての形質に引きづられて姿を表した。

本当の名前は不明なので俗称。
なお、基本的な3体の代替特異点は、それぞれ対応する特異点の力が弱点となる。
例を挙げればアーリオは「未来」の力に弱い、など(セリア個人ではない)。