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京都 歴史年表


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飛鳥 603 推古11 秦河勝、太秦蜂岡寺(広隆寺)を建立
678 天武7 賀茂別雷神社上賀茂神社)が創建されたという
奈良 711 和銅4 深草の秦氏によって伏見稲荷大社が創祀される
784 延暦3 乙訓郡長岡京?に遷都する
788 延暦7 最澄が現在の延暦寺の根本中堂となる一乗止観院を建立
平安 794 延暦13 桓武天皇が平安京?に遷都する
798 延暦17 延鎮を開基に坂上田村麻呂が清水寺を建立
823 弘仁14 朝廷より空海東寺を賜る
869 貞観11 この頃祇園御霊会(祇園祭?)が始まったという
874 貞観16 聖宝が醍醐寺を開く
876 貞観18 大覚寺創建、八坂神社創祀
888 仁和4 宇多天皇が仁和寺を創建
905 延喜5 醍醐天皇の命により、紀貫之、紀友則、壬生忠岑、凡河内躬恒が古今和歌集を編纂
947 天暦1 北野天満宮?が造営される
951 天暦5 空也?六波羅蜜寺?を建立、醍醐寺の五重塔が建立
970 天禄1 この頃より祇園祭?が毎年行われるようになる
980 天元3 羅城門が強風により倒壊、以後再建されていない
1052 永承7 藤原頼通?が宇治殿を平等院に改める
1053 天喜1 平等院鳳凰堂が建立される
1086 応徳3 白河上皇よって院政が開始される
1175 安元1 法然?浄土宗?を開く
鎌倉 1202 建仁2 栄西、最初の禅寺である建仁寺を創建
1205 元久2 後鳥羽上皇の命により、藤原定家?らによって新古今和歌集が編纂される
1221 承久3 承久の乱起こる、六波羅探題設置
1236 嘉禎2 東福寺が創建される
1325 正中2 大徳寺が創建される
室町 1334 建武1 五山制度?が定められ南禅寺が第一位とされる
1339 暦応2 足利尊氏天龍寺を建立、夢窓疎石西芳寺苔寺)を復興
1374 応安7 観阿弥?世阿弥?新熊野神社にて猿楽を演じる
1382 永徳2 足利義満相国寺の建立に着手
1397 応永4 足利義満が北山殿(のちの金閣寺)の創建を始める
1450 宝徳2 細川勝元、龍安寺を創建
1467 応仁1 応仁の乱起こる
1482 文明14 足利義政、東山殿(のちの銀閣寺)の造営を始める
安土
桃山
1582 天正10 本能寺の変、豊臣秀吉入京
1590 天正18 秀吉、京都の改造に着手し、諸寺院を寺町・寺之内に移転させる
1591 天正19 秀吉、京都の周辺に御土居?を築く、千利休?失脚
1596 慶長1 秀吉伏見城が完成
1598 慶長3 醍醐寺で醍醐の花見が催され、三宝院表書院ができる
江戸 1602 慶長7 教如が東本願寺を建立し、本願寺が東西に分裂する
1603 慶長8 徳川家康二条城に入る
1611 慶長16 角倉了以、高瀬川開削に着手
1614 慶長19 方広寺?の梵鐘が完成するも、家康が開眼供養の延期を命じる
1615 元和1 本阿弥光悦?らが鷹峯に移転し芸術村を作る
1641 寛永18 石川丈山?詩仙堂を建立して隠棲する
1644 寛永21 徳川家光の寄進により、東寺の五重塔が再建される
1691 元禄4 松尾芭蕉が落柿舎?で『嵯峨日記』を著す
1708 宝永5 油小路姉小路から出火し、京都の中心部のほとんどを焼失する
1864 元治1 池田屋事件、禁門の変?が起こる
1867 慶応3 二条城徳川慶喜が大政を奉還する
明治 1868 明治1 明治維新、京都府の誕生
1872 明治5 第1回京都博覧会が開催され、都をどり、鴨川をどりが始まる
1885 明治18 琵琶湖疏水?工事の起工式が行われる
1895 明治28 わが国最初の路面電車が敷設、平安遷都1100年記念祭が開催される


そうだ 京都、行こう。


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