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池泉回遊式庭園


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池泉回遊式庭園
出典: 重森千靑著『京の庭』(ウェッジ・2003)ほか


概略
池泉回遊式庭園 (ちせんかいゆうしきていえん)は、庭の中心にある池の周りを歩いて移動することによって、少しずつ変化する情景を楽しめるように作られた庭園様式。大陸渡来の蓬莱神仙思想や仏教、自然景観の縮景などをもとに、日本独自の空間構成を加えている。池に浮かべた舟から景観を楽しむ 池泉舟遊式 や建物の中から景観を楽しむ 池泉観賞式 、滝や遣水を観賞する 流水観賞式 などの形式がある。

代表的な池泉回遊式庭園
池泉庭園自体は古くからの形式ではあるが、大規模な池泉回遊式庭園が造られたのは安土桃山時代以降である。国内が戦国時代の混乱から復興し、将軍あるいは大名が城や屋敷を築く際に盛んに庭園を造った。また明治期には粟田口・蹴上から琵琶湖疏水?が引かれた岡崎エリアを中心に、関西の豪商・財閥が競うようにして広壮な庭つきの別荘や邸宅を建てた。これらの庭園を植治?こと七代目小川治兵衛?が手掛け、幾多の名園が造られた。

西芳寺庭園
天龍寺庭園
鹿苑寺庭園
慈照寺庭園
桂離宮?庭園
円山公園
平安神宮神苑
無鄰庵?庭園
玄宮園  滋賀・彦根城
小石川後楽園  東京・小石川後楽園
六義園  東京・六義園
旧浜離宮庭園  東京・旧浜離宮
兼六園  石川・兼六園

リンク
日本庭園の美  http://www.ifnet.or.jp/~chisao/


そうだ 京都、行こう。


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