ゲーム概要 (Future Tone)

前作「初音ミク Project DIVA Arcade Ver.B」(以下無印)については、無印概要を参照。

初音ミク Project DIVA Arcade Future Toneとは

  • PSP/PS Vita/PS3で発売された『初音ミク -Project DIVA- シリーズ』のアーケード版。
  • 画面上のターゲットに、メロディアイコンが重なったタイミングで対応するボタンを押す・スライドをするリズムアクションゲーム。
  • このゲームのメーカーであるセガはゲームジャンルを「リズムアクション」と定義しているが、要するに初音ミクなどのクリプトン・フューチャー・メディア製ボーカロイドが歌う曲を用いた音ゲーである。
  • 基本的に、ボタンを押すタイミングは曲のリズム(主にボーカル)に合わせて押すようになっている。
  • 筐体コンパネ配置は、手前左から順番に△□×○、スタートボタン。ボタンユニットの奥にタッチスライダーが配置されている、
    • □×ボタンの手前付近にヘッドホン端子が備えられている。端子部品が外部に独立しており斜め下方から挿し込んでいた無印筐体と違い、Future Tone(以下FT)筐体ではコンパネと一体化しており垂直に挿し込む形となった。
  • タッチパネルが採用されているが、直接的にゲームでは使用しない。(詳しくは下記)
    • 各種トライアルの申請、または難易度の変更や各種設定の補助などに用いる。
    • SE ON/OFF・ボタン音&スライド音/ヘッドホン音量調整はタッチパネルでのみ操作可能。

操作

※タッチパネルは該当位置をタッチすることによって○・×・□・△ボタン、L・Rスライダーとほぼ同等の操作を行える。
※FT筐体ではL・Rボタンがなくなり、かわりにタッチスライダーのL・Rマークがあるところをタッチして操作する。

  • ゲーム開始
    • ○: 項目決定(・カードバージョン引継ぎ決定)
    • ×: コンテストモード・項目キャンセル(・カードバージョン引継ぎキャンセル)
    • □: ゲストプレー・通常モード
    • △: ICカードプレー・完奏モード
    • L:コンテスト一覧からモード選択画面に戻る・モード選択画面からクエスト選択画面に移る
    • R:コンテストモード・クエスト選択画面からモード選択画面に戻る
    • タッチパネル:コンテスト参加申請/再挑戦・プレー開始手続き中断・クエスト選択
  • 曲選択画面
    • ○: 楽曲決定
    • ×: 曲ソート順変更(難易度順/曲名順/配信順/マイリスト)
    • □: 同曲難易度変更(EASY/NORMAL/HARD/EXTREME)
    • △: モジュール変更画面に移動
    • L/R: 曲変更(L=1つ上/R=1つ下)
    • START: モジュール共通設定・楽曲別設定切り替え
    • タッチパネル: トライアル&リズムゲームオプション設定・オリジナルorエクストラ選択・ボタン音&スライド音/ヘッドホン音量調整・リストのスライド・PV鑑賞モード選択/PV分岐設定など
  • モジュール変更画面
    • ○: モジュール選択・購入
    • ×: キャラクター変更・カスタマイズ部位変更・モジュール購入キャンセル
    • □: 次のボーカル設定に移動(デュエット/トリオ曲・衣装チェンジ曲のみボーカル2/3も反映される)
    • △: 曲選択画面に戻る
      • ○で決定してからでないと保存されないので注意
    • L/R:モジュール変更・カスタマイズアイテム変更(L=1つ左/R=1つ右)
    • タッチパネル:モジュール変更画面とカスタマイズアイテム変更画面切り替えなど
  • 演奏中
    • ○・×・□・△: 表示されたターゲットアイコン(マーカー)に対応するボタンをタイミングよく押す
    • タッチスライダー: 表示されたターゲットアイコン(矢印)と同じ方向にタイミングよくスライド
      • 長く繋がった矢印は、長さに応じてスライド
    • ○+△を押しながらスライダーの真ん中(□と×の間くらい、TOUCHのCくらいから)に触れた状態で、STARTを1秒以上押す: プレーをその時点で終了(設定していない店舗もある)
      • いわゆる閉店コマンド、STARTを最後に押さないと機能しないので注意
    • タッチパネル:ボタン音&スライド音/ヘッドホン音量調整(演奏中も変更可)
  • その他
    • ○: リザルトスキップ・待機中デモスキップ・項目決定
    • ×: 待機中デモスキップ・項目キャンセル
    • □・△: 待機中デモスキップ
    • L/R: ランキング曲変更
    • START: ゲーム開始
    • タッチパネル: ゲーム開始・項目選択・文字入力・ランキングリストのスライドなど
    • (クレジット投入: ゲーム開始)
      • クレジットの投入に失敗した場合、筐体下部(しゃがんで見ると分かりやすい)の白い場所に戻ってくる

  • DIVA.NETでのみ変更できる項目( ※筐体では変更不可 )
    • 称号詳細設定(デコレーション称号は筐体では獲得できない)
    • スキン
    • SE(ボタン音・スライド音)設定
    • マイリスト
    • ライバル
    • スコア全国暫定順位表示
    • GREATボーダー・EXCELLENTボーダー・ライバルボーダー表示

CS版からの変更点

  • 基本ルールに関してはほぼCS版と同じ。(ボタンをタイミング良く押して、高スコアを狙うという意味で)
  • プレイ画面下に表示されるゲージは達成率を表し、ライフを残して完走した状態でこのゲージが緑色で表示されている領域に達することでクリアとなる。CS版でのCHEAPおよびMISS×TAKEはAC版ではNOT CLEARとして統合されている。(評価は表示上MISS×TAKEで出てくる)
  • 同時押しマーカー、ホールドマーカー、スライドノーツ新設。(スライドノーツは対応楽曲のみ)
  • 難易度は基本的にCS版の同曲同難易度よりも難しい傾向にある。(もちろん例外もある。また、PSP版初代ではEXTREMEがないため基本PSP版HARD≦AC版EXTREMEとなっていて、相対的にAC版HARDはPSP版HARDよりも簡単になっている。)
  • モジュールは楽曲プレイによる解禁ではなく、楽曲プレイにより「ボーカロイドポイント」を獲得し、そのポイントを消費して購入する仕様に。
  • PSP版でPVがなく、イラストスライドショーだった楽曲には新規PVが追加。
  • COOLの判定位置がPSP版ではやや奥だったのに対し、AC版ではジャストになっている。(ただし、曲ごとのばらつきはある)


ゲームの流れ

  1. 画面をタッチするとカード認証画面へ移行。カードを使用してプレイするか、カード無しでプレイするかを選択。
  2. カードを使用してプレイする場合、画面上部にあるカードセンサーへカードをかざすように指示される。
  3. 認証確認後、ゲームモード選択画面へ。
  4. コインを投入していない場合、クレジットの投入画面へ。
  5. 楽曲選択画面へ。
  6. 規定曲数プレイ、または途中でクリアに失敗した時点でゲーム終了。
  7. お疲れ様でした。

ゲームモード

  • 通常モードは、クリアし続けると規定曲数までプレイできるモード。何度もミスしてライフがゼロになるとその時点で演奏が中断される。(FAILED)
    • クリアに失敗した場合は次曲プレイ保障の状態によってはその時点でゲームオーバーになることがある。
  • 完奏モードは、曲の途中終了やスコアのランキング反映が無い代わりに、必ず1曲通してプレイできる。
    • また、「PV鑑賞モード」(0vp)をセットすることで、PVの鑑賞が出来る。
    • PV鑑賞モードでは「画面撮影機能」が利用可能。1曲につき8枚まで撮影でき、その中の2枚をDIVA.NETに送信、DLできる。(1枚10VP)
  • コンテストモードは、コース別に指定された難易度を選び、指定された曲数での合計達成率により報酬を獲得できるモード。詳しくはこちらを参照。

  • プレイ保障(通常・コンテスト時)
    • FT VersionA Rev.1から実装。FT VersionBでは全ての難易度でプレイ保障対応となった。
    • 1曲目でクリアに失敗した時でも2曲目に進むことができる機能。ただし曲の途中終了は防止できない。
    • 現在は筐体の設定によるが、モード選択画面で「必ず2曲遊べます」の表示があれば全ての難易度でプレイ保障が与えられる。
    • FT VersionA Rev.1時点では一部制限があった。詳細は以下のとおり。
      • EASY/NORMALでは無条件にプレイ保障が与えられる。
      • HARD/EXTREME/EX EXTREMEはカード使用時のみ、設定された回数までプレイ保障が与えられる。保障回数はHARDとEXTREME/EX EXTREMEでは別々。EXTREMEとEX EXTREMEでは共通。

難易度

  • ★1,★1.5~★9.5,★10まで0.5刻みで19段階で表される難易度と、EASY / NORMAL / HARD / EXTREME / EX EXTREME の5種類に分かれている難易度の二つの意味があるため注意を要する。
  • 同一曲にEASY / NORMAL / HARD / EXTREME の4種類(ないし3種類)の譜面が存在し、一部楽曲ではEX EXTREMEが存在する。
各々の譜面に★1~★10の値が設定されている。□ボタンもしくは画面上部の難易度をタッチすることによって譜面種類を変更できる。
  • 難易度毎の譜面傾向は以下の通り
通常 CHALLENGE TIME 譜面数
EASY ノーツ数は少なめ。○×のみ使用し、基本的に○が多めある。同時押しやHOLDはない。スライドは基本的にはない(※1) ノーツの密度が増え、○と×が平等に登場し□△も使用する。(→)アイコン付き楽曲ではスライドもあり。同時押しやHOLDはない 約4割の曲には譜面が存在しない
NORMAL ノーツは普通。○×□△全て使用し、基本的に○と×が多い。(→)アイコン付き楽曲ではスライドあり。同時押しやHOLDはない ノーツの密度が増え、すべてのボタンが平等に登場し同時押しやHOLDが登場する PSP版1stからの移植曲の一部(全曲中8曲のみ)には譜面が存在しない
HARD ノーツ数は多めだが、フレーズ間でのボタン切り替えや高速の16分連打や伴奏間のノーツ数が抑えられている。○×□△全て使用し、基本的に全ボタンがバランスよく登場する。同時押しやHOLD、(→)アイコン付き楽曲ではスライドが本格的に登場する 存在しない 全曲とも譜面が存在する
EXTREME HARDを全体的により難しくした譜面であり、特に16分連打や縦同時押し、ボーカル区間での伴奏音の演奏、HOLDしながらの他ボタンでの複雑な演奏、同時押しの一部ボタンのみHOLD、といったHARDにはない要素がある。(→)アイコン付き楽曲では8分スライドや同時スライドなど複雑なスライドも登場する。
EX EXTREME 同曲EXTREMEにスライド・チェーンスライド要素を追加し、ボタンノーツも少し強化されている。EXTREMEのスライドあり楽曲よりもスライドの数は多い傾向にある。必ずしもEXTREME<EX EXTREMEというわけではないことに注意。 無印Ver.Bまでの、いわゆるレガシー曲の一部に存在する
+ ※1
  • ★とEASY / NORMAL / HARD / EXTREMEの対応は以下の通り
★1 ★1.5 ★2 ★2.5 ★3 ★3.5 ★4 ★4.5 ★5 ★5.5 ★6 ★6.5 ★7 ★7.5 ★8 ★8.5 ★9 ★9.5 ★10
EASY
NORMAL
HARD
EXTREME
EX EXTREME
たとえば、NORMALで★6の譜面もあれば、EXTREMEで★6の譜面もある。この場合、譜面自体の難しさは同等であるが、クリア条件等はNORMALに比べてEXTREMEの方が厳しくなっているため、総合的にはEXTREME★6の方が難しく、ランク評価に必要なポイントもEXTREME★6の方が多く獲得できる。

ボタンの判定

  • ボタンやスライドを操作したタイミングで以下の評価が得られ、スコア・ライフゲージ・達成率に影響する。
  • COOLFINE の判定のみコンボが繋がり、2カウント目から判定の隣にカウント数が「 COOL 39」「 FINE 89」などのように表示される。
  • スコアとコンボ・WRONGについてはスコア/達成率に詳細が記述されている。
  • スライドではCOOL・FINE・ WRONGWRONG ・WORSTのみ。判定はボタンより広い。
  • 異なるデバイス間は無反応。以下はその一例。
    • ○を押すべき、または→にスライドすべきところで○と→を一緒に操作してもWRONGにはならない(タイミングが合えば COOL になる)
    • ←にスライドすべきところでボタンだけの操作は WORST

ジャスト←                       →ズレ 入力しなかった場合
通常 COOL FINE SAFE ※ボタンのみ SAD ※ボタンのみ WORST
ボタン・スライド向き間違い WRONG WRONG WRONG ※ボタンのみ WRONG ※ボタンのみ


同時押しマーカー

  • HARD以上の譜面で主に登場。NORMALでもCHALLENGE TIME中やその直前・直後に登場する。
  • ターゲットアイコンが赤く光っており、ラインで繋がれたマーカーが流れてくるので、対応するボタンのみを同時に押す必要がある。
  • 2~4ボタンの同時押しが存在する。
    • 2ボタン同時押しは6通りの組み合わせが全て登場。主な表示方法は横並びか縦並びだが、斜め線で表示されることもある。
    • 3ボタン同時押しは4通りの組み合わせが考えられるが、通常は(△□×)と(□×○)の2パターンしか登場せず、表示方法も大きな三角形に限定されている。
      • しかし例外としてEXTREMEの一部の曲では縦並びも登場し、その中でも一部の曲では(△×○)及び(△□○)も登場する。
    • 4ボタン同時押しは1通りの組み合わせのみだが、通常は表示方法は長方形・正方形・台形・平行四辺形等の図形に限定されている。
      • しかし例外として一部のHARDやEXTREME譜面に縦並び・横並びも登場している。

ホールドマーカー

  • HARD以上の譜面で登場。NORMALでもCHALLENGE TIME中やその直前・直後に登場する。
  • ターゲットアイコン下部に「HOLD」マークが付いている場合、そのボタンを押し続けることでホールドボーナスが入る。
  • ホールド中に別のHOLDマーカーが出現した場合は、それも押し続けることで追加ホールドとなる。
    • 同時にホールドしているボタンが多いほど、その分ボーナスも速く増える。
  • 最後に押したHOLDマーカーから5秒間ホールドし続けるとカンストし、直後に「MAX HOLD BONUS」という追加ボーナスが入る。
  • ホールドボーナスは、ボタンを離す(複数の場合はどれかひとつでも離す)か、MAX HOLD BONUSを得るまで継続する。
    • つまり、ホールドしながら別のボタンを押しても継続するのはもちろん、WORSTやWRONGが出ても継続する。
  • MAX HOLD BONUSは、5秒間(300フレーム)押し続けたのち、1フレーム経過してから加算される。
    • つまり、 5秒ぴったりで離そうとするとMAX HOLD BONUSが入らないことがある ので注意(離した瞬間に、カンストすべき数字(3000等)に達したことは見える)

  • ボーナス一覧
ボタン数 ボーナス最大値 MAX HOLD BONUS
SINGLE 3000 1500
DOUBLE 6000 3000
TRIPLE 9000 4500
QUADRUPLE 12000 6000
  • ただし追加ホールドを行った場合は、追加した時点のスコアを基準として、DOUBLEなら「基準点+6000点」に達した時点でMAX HOLD BONUSが得られる(TRIPLE、QUADRUPLEも同様)

スライドノーツ

選曲画面で→アイコンのある楽曲にのみ登場。詳しくはFutureTone/新機能にて。

ライフゲージ

  • 画面上部の緑色のゲージ。COOL・FINE評価でライフが回復し、SAD・WORST・WRONG評価を出すと減少する。(例外あり)SAFE評価は出してもライフの増減はない。(例外あり)
  • ライフがゼロになった時点でFAILED(途中終了)、達成率に関わらずそのステージは「NOT CLEAR」となる。(トライアル関連も連動して失敗、VPを失う)

開始時のライフ量は127・最大で255。セーフティ枠は76。
通常 ボタン・スライド向き間違い
COOL FINE SAFE SAD WORST WRONG WRONG WRONG WRONG
EASY +3 +2 +1 -10 -20 0 -3? -8? -15?
NORMAL +2 +1 0 0 -6? -8? -15?
HARD -3 -6 -8 -15?
EXTREME -15 -25 -6 -8 -10 -20
EX EXTREME
※多少誤差があると思われます。
※FT無印からNORMALで WRONG を出してもライフが減らなくなった(確認済み)

  • 完奏モードではゲージに「PROTECTED」の表記があり、完全にライフが無くなっても最後まで演奏できる。ライフがなくなった時点で達成率ゲージが暗くなり、「NOT CLEAR」の表記が加わる。
  • 曲開始から一定時間(難易度やステージによって異なる)セーフティ枠が設けられており、セーフティ枠解除まではそれ以上ライフは減少しない。SAFETY枠解除11秒前からカウントダウンされる(11秒前にSAFETY10→10秒前にSAFETY9→・・・→1秒前にSAFETY0)。

解除時間については
難易度 1曲目 2曲目
EASY 60秒 50秒
NORMAL 40秒 30秒
HARD 30秒
EXTREME
EX EXTREME
  • 曲の途中でSAFETY枠未満のライフになるとスキンが赤く点滅する。(完奏モードでは点滅しない)
  • ライフがMAXの時、 COOL を出すとライフボーナスとして10点が加わる。

チャレンジタイム

  • EASY・NORMAL楽曲の終盤に設定されている。CTと略されることが多い。
    • CS版のチャンスタイムに相当するもの。重要度はCS版に比べると低くなっている。
    • CS版のようにスコアを稼ぐためと言うよりも、上の難易度に挑戦するための局所難/練習の場と思った方が良い。
  • この状態になると
    • ライフゲージ・スキン・スコアが上下に消え、映画のような黒い線になる演出が起きる。
      • 通常は「1ST STAGE」「FINAL STAGE」と表示されている画面左下が「CHALLENGE TIME」になるため、何ステージ目をプレイしているか分からなくなる。
    • ライフが増減しなくなる。
    • 基本的にノーツ密度が増える。
      • EASYでは□△、スライドのターゲットアイコンが登場して、局所的にNORMAL相当の難易度に上がる。
      • NOAMALでは同時押しやHOLDが登場して、局所的にHARD相当の難易度に上がる。
    • コンボを繋げる度にコンボ数×10点のコンボボーナス点が入る。50コンボ以降は500点固定。
      • 最初の1マーカーは画面が切り替わる前から□△・同時押しが飛んできて、押すタイミングで画面が切り替わるといったフライング気味な曲もある。

クリアゲージ

  • クリア時の達成率によって、NOT CLEAR(MISS×TAKE)/STANDARD/GREAT/EXCELLENT/PERFECTの評価が行われる。
  • STANDARD以上でクリア。フルコンボでも、達成率がクリアラインを下回っていた場合NOT CLEARになる。
  • クリアゲージ増加ペースがボーダーラインを越えていると水色、越えていないと赤と黄色の点滅状態になる。
    • 達成率がクリアラインを越えた場合ゲージ全体が明るく点滅し、100.00%を超えた場合、ゲージが虹色に変化する。
      • DIVA.NETで設定すればGREATボーダーライン・EXCELLENTボーダーライン・ライバルボーダーラインを表示できる。
      • ライバルが100.00%を超えている場合でも見た目上では100.00%で止まってしまう。
難易度 STANDARD GREAT EXCELLENT PERFECT
EASY 30% 65% 80% フルコンボ
+STANDARDの基準値
NORMAL 50% 75% 85%
HARD 60% 80% 90%
EXTREME 70% 85% 95%
EX EXTREME
フルコンボ(すべて COOLFINE )を達成しても、STANDARDの基準値を上回っていないとクリアとならない点には注意。

リザルト

  • 達成率・クリア判定と共に、COOL判定等の内訳、スコアの内訳やトライアルの成否が表示される。

ボーカロイドポイント(VP)

  • モジュールやスキンを獲得するためやPV鑑賞モード、プレイヤーの名前変更等に必要なポイント。
  • カードを使用した初プレイ時には、393ポイントが無条件で貰える。
  • 1曲プレイする毎にクリアの成否にかかわらず1ポイント獲得でき、クリアできた場合はボーナスとしてさらにポイントが加算される。
  • 加算されるポイントはクリア評価、難易度によって変わる。詳しくは↓の表を参照。
獲得VP(1+評価ボーナス)
難易度\評価 NOT CLEAR
(MISS×TAKE)
STANDARD GREAT EXCELLENT PERFECT
EASY 1 (1+0) 2 (1+1) 3 (1+2) 4 (1+3) 5 (1+4)
NORMAL 4 (1+3) 5 (1+4) 6 (1+5)
HARD 5 (1+4) 6 (1+5) 7 (1+6)
EXTREME 6 (1+5) 7 (1+6) 8 (1+7)
EX EXTREME 6? (1+5?) 7? (1+6?) 8? (1+7?)

  • 各難度の達成率ともらえるVPの関係は以下の通り
    • 自分の出せる達成率に応じてどの難度が稼げるかの参考にどうぞ
達成率 FAILED 29.99%以下 30% 40% 50% 60% 65% 70% 75% 80% 85% 90% 95% PERFECT
EASY 1 2 3 4 5
NORMAL 1 2 4 5 6
HARD 1 2 5 6 7
EXTREME 1 2 6 7 8
EX EXTREME 1 2 6? 7? 8?
達成率 FAILED 29.99%以下 30% 40% 50% 60% 65% 70% 75% 80% 85% 90% 95% PERFECT

  • コンテストで獲得できるVP一覧
難易度 参加賞 銅ボーダー 銀ボーダー 金ボーダー
初級 10 20※1 (新スキン) (新称号)
中級 15 30※1 (新スキン)or35※3
上級 20 40※1 (新スキン)
超上級 30 50 70 90※2

※1:おおよそ1年前のコンテストで既に称号を獲得している場合のみ
※2:以前の同ルールのコンテストで既に称号を獲得している場合のみ
※3:以前のコンテストですでにスキンを獲得している場合のみ (第九回難易度合計コンテストにおける暫定措置)

クリアトライアル

  • 通常モード、コンテストモードで選択可能。(完奏モードは不可)
    • 現在持っているVPが必要分のVP(失敗時のマイナス分のVP)未満の場合は挑戦できない。
  • トライアルが成功した場合は通常より多くのVPを獲得することが出来るが、失敗すればVPを失う。
  • 初期状態では全曲・全難易度ともクリアトライアルにしか挑戦出来ない。
  • 1度クリアトライアルに成功すると、次回からはグレートクリアトライアルに挑戦出来るようになり、成功ごとにエクセレントクリアトライアル、パーフェクトクリアトライアルに挑戦出来るようになる。
  • パーフェクトクリアトライアルに成功すると、その譜面は「トライアルコンプリート」となり、挑戦することが出来なくなる。
  • トライアルコンプリート済の譜面に限り、DIVA.NETの機能拡張ショップにある『クリアトライアル拡張』で上限解放することで連続パーフェクトクリアトライアルに挑戦可能となる(1譜面につき10VP必要)
  • 連続パーフェクトクリアトライアルは成功してもVP等は貰えず(成否に関係無くVP-30)、連続成功回数がカウントされていくのみ(その時点および最高回数)なのであくまで自分の限界に挑戦したい人向けと言える。
  • トライアルに失敗した場合には、再度挑戦することが可能。
トライアル名 失敗 成功
クリアトライアル -5VP +5VP
グレートクリアトライアル -10VP +15VP
エクセレントクリアトライアル -20VP +30VP
パーフェクトクリアトライアル -30VP + 60VP
連続パーフェクトクリアトライアル -30VP(連続パーフェクト回数リセット) -30VP(連続パーフェクト回数+1)
  • パーフェクトクリアトライアルは一定達成率とフルコンボを取らないといけないので、なかなか成功しづらい。VPと相談して根気よく挑もう。
  • 連続パーフェクトクリアトライアルは最高回数が規定回に達すると、選択ボタン外枠の色が変化する。
    • 最高回数が、2回で銀色/5回で金色/10回以上で虹色に変化する。途中失敗しても色は元に戻らない。
    • トライアルの最上限回数は「99」の模様。達成された方が動画を上げられていて、色の変化なども参照できる。
    • クリアトライアル拡張を無効に戻した場合は元に戻る?


リズムゲームオプション・クエスト


ランク・LEVEL



コメント

  • メランコEのCT外のチェーンスライドの件で、難易度の表に軽く追記を入れました。 -- (名無しさん) 2014-02-21 00:27:14
  • 横並び4ボタン同時押しSING & SMILE追記しておきました。 -- (名無しさん) 2014-03-07 20:52:17
  • NORMALでも赤WRONGでライフ減らなくて驚いた。EASYだけだと思っていたら… -- (名無しさん) 2014-04-11 01:38:49
  • FTVer.A関連の情報を追加しました。おかしいところがありましたらコメントお願いします。 -- (名無しさん) 2014-07-17 15:34:58
  • ↑4BRS青譜面にもCT外のスライドが登場してびびりましたw -- (名無しさん) 2014-11-06 13:51:49
  • NORMALのCTやHARDでは絶対同時スライドって出てこないんでしたっけ?確証が持てたら更新したいのですが -- (名無しさん) 2015-04-02 15:12:12
  • EASYとNORMALの2難易度がない曲ってあるんですか? -- (sakutan) 2015-08-31 13:25:52
  • ↑多分だけど、EASYとノーマルの2難易度は絶対にあると思います まあEASYになくても、ノーマルならある曲もあるので、(いろは唄や裏表ラバーズやら) ノーマルになくてEASYにあるという曲も少なからずあるますが(ハト)まあ、たぶん、主に EASYにないなら、 NORMAL、Hardと・・・なるかと… -- (麻里亜) 2015-08-31 14:17:33
  • クリアトライアル拡張は上限解放前(トライアルコンプリート)の状態に戻せます。 DIVAレコードと虹の為ぐらい。 デザインが気に入らなくてね(VPも割り合わない)、「トライアルに挑戦できません」より「トライアルコンプリート」のほうがしっくりきますね。 -- (名無しさん) 2016-05-06 13:29:38
  • ↑リズムゲームオプションだとなおさら、もともと開発時になかったものは進化か退化か?(ビジネス) -- (名無しさん) 2016-05-06 13:47:26
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る