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ホンダ・ストリーム(2代目)

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乗車定員 標準:7人
RST:5人
ボディタイプ 標準:5ドアミニバン
RST:5ドアステーションワゴン
エンジン R20A型:2.0L 直4 SOHC i-VTEC
R18A型:1.8L 直4 SOHC i-VTEC
変速機 5速AT/CVT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,570mm
全幅 1,695mm
全高 1,545-1,570mm
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1,350-1,490kg

2006年7月13日にフルモデルチェンジ。スポーツグレードの「RSZ」が新登場。ロゴが「Stream」からすべて大文字の「STREAM」に変更された。5ナンバー枠いっぱいに収め、車高を低床低重心設計にし立体駐車場に入れるよう低くなり、スタイリッシュなデザインになった。また、低重心効果により走行性能が向上している。本体価格は180万6千円から販売されている。

エンジンは、R20A型とR18A型の2.0L/1.8L 直4 SOHC i-VTECが用意され、それぞれ150PSと140PSの出力を発生。このエンジンは、従来よりロングストローク化され、「可変吸気量制御」i-VTECにより部分負荷時に2個のうち1個の吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来よりも低回転域のトルクの向上と低燃費を実現している。

トランスミッションには1.8L及び2.0L 4WDには5速ATが、2.0L FFにはトルクコンバーター付CVTが採用されている。さらに、「RSZ」はステアリングにパドルシフトを備えており、マニュアル感覚の操作を行うことが出来る。シフトレバーがDポジションにある場合では、パドルを操作すると自動的にマニュアルモードに切り替わり、その後走行状況等により自動的に自動変速モードに復帰する。Sポジションは自動変速モードに復帰しないマニュアル変速モード。初代はレッドゾーンまで回すことが出来たが、2代目はマニュアルモードでも、レッドゾーンに達すると自動的にシフトアップする。ダウンシフトブリッピングコントロールも装備されない。パドルシフトはステアリングと連動して回転する。

「RSZ」は通常グレードと比較して、カタログ上の動力性能(エンジン出力)/車体寸法(車高は同じ)の差は無く、サスペンションのセッティングやタイヤサイズ、パドルシフトの有無等が異なるのみである。また、標準仕様と比べ、「RSZ」の車両重量は20kg重い。

新車乗用車販売台数は、2007年1月~12月の販売台数は57,351台。対前年比では139.4%であった[5]。

2007年8月30日、新タイプ「スタイリッシュ パッケージ」を追加。販売比率の低いボディカラーのニュートロンブルーメタリックとミラノレッドを廃止。

2007年12月20日、特別仕様車「HDDナビ エディション」を発売。HDDインターナビシステムや、ディスチャージヘッドライトなどを装備している。

2009年6月18日、 マイナーチェンジ。新たに、優れた加速性能とスポーティなエクステリアを採用した2列シート仕様の「RST」(1.8L・2.0L共に設定)を追加し、2.0Lの「G」を、追突軽減ブレーキ(CMBS)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、VSAやサイドカーテンエアバッグなど安全重視装備を追加した「Gi」に変更した。

2列シート仕様は、近年日本市場で少なくなった5ナンバーサイズの手頃なワゴンを望む層の需要に対応する意味合いもある[6]。また、既存の「X」「RSZ」も前後サスペンションの熟成による乗り心地、応答性、安定性の向上やフロント周り(フロントグリル・フロントバンパー)やシート表皮の変更、カップホルダー付大型コンソールボックスの追加など内外装の質感を向上。また、メーカーオプションで人気の高い「Honda HDD インターナビシステム」等を追加した「HDDナビパッケージ」を新たに設定した。なお、「X」と「Gi」は「平成22年度燃費基準+15%」を達成しており、「環境対応車普及促進税制」に適合した。

2009年9月3日、一部改良。既存の「X スタイリッシュパッケージ」をベースに、「RSZ」のエアロパーツ・ブラック内装並びに15インチアルミホイールを装備し、「環境対応車普及促進税制」に適合した「ZS」(1.8L・2.0L共に設定)を追加。「ZS」は通常仕様の他に、2列シート仕様車「RST」に採用のフロントグリルと大型テールゲートスポイラーなどを装備した「Sパッケージ」、Honda HDDインターナビシステムとキーレスエントリーを追加した「HDDナビパッケージ」の3種類を設定。


シノハラビッチ少佐が冬のボーナスを頭金にRSZグレードを購入。
私物ではあるが、業務にも使用している。
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