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Ch.3 黒と赤の先


GM : では階段登ってみますか(エンドチャプターです)   HP700ですよー
賽川・秋嗣 : ん、何かいたら走って逃げるよ
高瀬・洋恵 : さて、階段の先は何が待ってるかしらね……
GM : では昇りましょう。かつんかつんと響く音から、階段はたぶん大理石でできてますね。
賽川・秋嗣 : おー結構凄いお屋敷…ぶるじょわじぃ…
高瀬・洋恵 : あら、ギシギシ言う木製の階段を想像してたから意外……階段の先は、確か扉がどうとか言ってなかったっけ……
立風・翔 : 何ともまあ、豪華なもんだ。改めて、何でこんな館がこんな所にあるのか不思議になるな。
久郷・景 : 黒い扉と本棚がある…でしたかね。
GM : 昇り切ると、まだ廊下がありますね。左手に黒い扉が見えます。璃音が言っていたものでしょう。
GM : 廊下の突き当りには赤いカーペットが敷かれた大広間があるようです。
賽川・秋嗣 : 1Fのこと考えるとあの扉は嫌な予感しかしないな…近寄らないように…
高瀬・洋恵 : そうねぇ。結構ボロボロだし。 本棚……ってのは、広間にあるのかしら。
GM : 広間の方は運命予報で言ってなかったので、黒い扉の方だと思います。
立風・翔 : となると、見てみたいなら入ってみるしかないって事か。
GM : ですねぇ
久郷・景 : ふむ、どちらを先に調べましょうか。
高瀬・洋恵 : ふむ。黒い扉については、出直しかしらね。広間はどうする?
賽川・秋嗣 : 広間になにかぱっと見目に付くものは?
賽川・秋嗣 : 正直今の状態で敵地に長居はしたくないとこだけど…
GM : 真っ赤なカーペット と、シャンデリアですね
高瀬・洋恵 : どうする?調べようか?それとも日を改める?
立風・翔 : 長居したくないってのは同感なんだが、何も居なさそうなら、軽く調べてみるのも手ではあるな。黒い扉の方について、何か解るかもしれないしな。
賽川・秋嗣 : 個人的には退くのがいいかと思いますけど…注意深くならやってみましょっか?<探索
久郷・景 : 鍵がかかっていたり、怪しい気配がしなければ、調べてみるのも良さそうですね。
GM : まぁメタ?的なことを言えばここで切ったほうがシナリオ的に楽という(笑)時間があるならどうぞですよ。
高瀬・洋恵 : 個人的にはちょっと覗いてくくらいなら無問題。
賽川・秋嗣 : じゃ、軽く広間くらいは見てみます?
立風・翔 : そうだな。軽く、こっそりと。
久郷・景 : そうですね、少し調べて行きましょうか。
GM : では広間をちょっぴり覗く方向でw
賽川・秋嗣 : おじゃましまーす…しゃんでりあー
GM : 廊下を進み、広間を覗くと、そこには真っ赤なカーペットが敷かれた大きな部屋になっていた。シャンデリアが下がっていて、まるでダンスホールのようだ。
GM : 左右と正面に、それぞれ大きな木製の扉がある。
高瀬・洋恵 : ちょっとドレスを着て踊りたい雰囲気……とはいかないかしら。
賽川・秋嗣 : (盆踊りを想像してる)……扉は気配あるかな?
久郷・景 : 随分と広い造りになっていますね…。流石に廻りきるのは厳しい感じでしょうか?
GM : しんと静まり返って、特に何か気配は感じませんね
立風・翔 : ここで扉が勝手に開いたり、シャンデリアが勝手に点いたりしたら、迷わず180度転進な所だな。
GM : 結構広いので多分短時間では無理じゃないかなと。
GM : あ いうの忘れてた
GM : 「シャンデリアは点灯済みです」
立風・翔 : 良し、帰る!
賽川・秋嗣 : …なんかいる?
GM : 即決www
GM : 今は何も感じませんね<なにかいる?
高瀬・洋恵 : 誰が電気を通してるっつー話ね。 潔いわ!>即決
GM : 電気なのか不思議パワーなのかはわかりませんが
久郷・景 : 廃墟の洋館に点燈しているシャンデリアとはいかにも怪しいですね。
賽川・秋嗣 : 生活臭はしないくせに!ばーかばーか出てこいーいや来たら困るけど
GM : 除湿機もつけられそうですね!
高瀬・洋恵 : (秋嗣に向かって)呼んだかー!なんちゃって。
賽川・秋嗣 : よし、この館は我々が接収する
GM : 神戸の某洋館はシャンデリアの中に武器がありましたねw
GM : ではどうします?扉開けてみます?帰ります?
GM : ちなみにまたさっきと同じ肖像画がかかってますよ 大きさはさらにでかいけど
賽川・秋嗣 : Σはぁぁーっ!!ひ、洋恵はよんでない!
賽川・秋嗣 : 個人的には回れ右したい!不意打ちが無い保障はないし
久郷・景 : 取り敢えず、シャンデリアが落ちて来ない事を祈ります。
高瀬・洋恵 : 何よ、つれないわねw 冗談はさておき、どうする?撤収?
立風・翔 : さすがにこの状況でいじって藪蛇ってのは御免なんで、ここは撤退が妥当か?
GM : オペラ座の怪人(金田一)ですね<シャンデリア落下
賽川・秋嗣 : 去年の夢が強烈かも、なー
久郷・景 : そうですね、先の戦いで消耗していますし、ここは撤退しましょうか。
賽川・秋嗣 : <シャンデリア
GM : では撤退で。
賽川・秋嗣 : 帰って理音に報告しておく…
GM : 能力者たちは広間を見、黒の扉を横目に一度学園へと撤収する。次へつなげる、情報を持って。
高瀬・洋恵 : まあ、間違いなくまた来ることになるわね。それまで待ってらっしゃい……ってね。
賽川・秋嗣 : あ、璃の字っと
久郷・景 : まだまだ興味は尽きませんが、またの機会という事で。
GM : 彼らが去った後、黒の扉の向こうからはかすかな振動が、広間からは羽ばたきのような音が…した、のかもしれない。