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MAS-49


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1944年に開発が始まり、1949年に採用され、1951年に量産が始まったフランス軍制式の半自動小銃。
7.5mm×54というフランス独特の銃弾を使用し、箱型弾倉の装弾数は10発。また、スコープマウントが標準装備されており、フランス軍の制式スコープを装着可能なほか、このマウントにあわせた民生品も多数発売されている。

量産開始時はおろか採用時には既にソ連でAK47が登場しており早くも旧式化していた。しかし信頼性が非常に高く、命中精度も高かったうえにこの種の銃としては短く取り回しが容易だったことから、1979年までフランス軍の主力小銃であり続け、フランスの旧植民地でも広く使われた。
後に銃の短小化と軽量化を行い、スパイク型銃剣用の着剣装置とグレネードランチャー用のフラッシュハイダーを標準装備したMAS-49/56が登場している。
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