道化のマスク@からくりサーカス


赤木しげるに支給され、登場話ですぐに本来の持ち主加藤鳴海の手に戻った支給品。
見た目も中身もただのマスクであり、笑った道化の顔を表しているらしいが、極めて不気味な外見をしている。
元々は自動人形破壊者(しろがね)達の祖にあたる男、白銀の使用していたマスクであり、
笑い顔が作れなくなった彼が、無理やりにでも笑うために被っていたマスクである。
加藤鳴海も同じ用途で使用しており、泣くしかない状況で笑うためにこのマスクを使用した。