クレイジー・ダイヤモンドのDISC


三村信史に支給された。

ジョジョの奇妙な冒険第四部に登場する主人公、東方仗助のスタンドをDISCにした物。

以下Wikipediaより

スタンドは「クレイジー・ダイヤモンド」。
仗助のキレやすい一面から、承太郎が命名した。
デザイン上の特徴としては、頭部・両肩・腹部にハートマークがあしらわれている。
あとはスリムなジャガーノート(XーMEN)をイメージしてもらえるといい。

近距離パワー型で、射程距離は約1メートル。
同じく近距離パワー型である承太郎のスタープラチナよりも射程は短いが、パワーとスピードにおいては優るとも劣らない。
パワーに関しては、スタープラチナのガードをはじき飛ばしたこともある。
スピードに関して言えば、仗助曰く「時速60キロなんてなまっちょろいくらいの」スピードが出せるらしい。
但し、精密動作性においてはスタープラチナにやや劣っているようである。
ただし、劣っているとはいえ、弾丸を弾いて20メートル先のネズミに当てることができるので充分凄い。
というかスタープラチナが化け物なだけのであしからず。漫画ロワで制限がかかっているとはいえ、あなどれません。

固有の特殊能力として、壊れた物体、負傷した生物を瞬間的に元通りに直す・治す能力を持っている。
但し、内科的な病気や、自分自身の外傷の治療はできず、また絶命した生物を蘇生させることも不可能である(致命傷であっても生きている内に治療すれば息を吹き返す)。
物体を復元する際には、その物体の元々持っていた破片を元の物体に自動的に引き寄せる。
その引き寄せる力は強力で、大人の体を簡単に引っ張ることも出来る。
先述で「自分の体を直すことは出来ない」と触れたが、中には例外もある。それは「自分の体から離れて固まった血」である。
仗助は相手に自分の返り血を浴びせ(偶然だが)、ガラスの破片につけた「自分の体から離れて固まった血」を治し、相手の体にめり込ませるという戦法をしたことがある。
自分の体、という概念がどこまで通用するのかは謎だが、参考までに。

また、アンジェロを岩に埋め込んだり、エニグマの少年の体を本にしてしまうなど、その復元能力を応用して別の物体同士を一体化させることもできる。
これは仗助が激昂している時が大きく関与しており、「怒ると元の形に正しく復元されない」が大きく影響しているようだ。

スタンド名の由来は、ピンク・フロイドの楽曲“Shine On You Crazy Diamond”。 


制限により、戦闘での使用と物の修理にのみ能力が限定されている。
物を原料にまで戻したり傷を治す事は不可能なようである。