ジャッカル


キュルケに支給された。

アーカードが使用していた拳銃。
その凄まじい重量と反動から怪力を有するアーカード専用の銃となっていた。
後に王立国境騎士団と敵対するナチの残党「ミレニアム機関」に製作されていたことが発覚。
内部に爆弾を仕込まれていたようで、「死神」ウォルターとの戦闘中にドクに遠隔操作で爆破されている。

劇中での設定-
対化物戦闘用13㎜拳銃「ジャッカル」
全長:39㎝ 重量:16㎏ 装弾数:6発
使用弾種:専用弾・13㎜炸裂徹鋼弾 弾殻:純銀製マケドニウム加工弾殻 装薬:マーベルス化学薬筒NNA9
弾頭:法儀式済み水銀弾頭

ウォルター談「もはや、人類では扱えない代物です」

並みの人間が撃とうとすれば、反動で手首がイカれること間違いなし。
下手をすれば肩も肘もヤバイかもしれない。
ちなみに予備弾倉もセットで入っていたが、13㎜炸裂徹鋼弾というだけで法儀礼済みというわけではないらしい。