深い傷を抱いて、繰り返そう 悲劇が待ってたとしても……!◆YbPobpq0XY



薄れる意識の中で、星の無い空を見上げていた。

(空が……きれい……)

視界の端に割り込む、色とりどりのネオンなどは不純物にすぎない。
黒はこんなにも深い物だと言う事を、かがみは今日まで知らなかった。
吸い込まれそうなほど単調な風景に、どこまでも心を奪われる。

闇を切り裂いて、一筋の流れ星が目に入る。
誰も見ていないが、この舞台では過去二回流れ星が降った。

『かがみの見ていない所で』三つ目の流れ星が落ちたのだ。

ほんの一秒ほどで消えたかすかな光。
だが、それは人工的に作られたネオンなどと違って、いつまでもかがみの目に焼き付いていたのだった……。

☆   ☆   ☆

「かがみ……」

かがみのその瞳が急にドス黒く濁ったかと思うと、その首がカクンと後ろに垂れてしまう。
バサリと力無く地面に広がるツインテールが、まるで最悪の事態を表しているかのように見えた。

「かがみっ!」
かがみを呼び起こそうと肩を掴み揺さぶった途端、
「ッッかやろぉ!!」
罵声と共に独歩の拳がヒナギクへと飛んだ。

平たい胸に重たい衝撃。
虎殺しの拳になす術は無く、彼女の体は数メートル後ろに飛ばされてしまう。

「な」 何すんのよ!
舌まで乗りかかったその言葉が、声となる事は中断された。
「…………あ」
見れば、独歩は依然としてかがみの腕を止血しながらも、先ほどまでヒナギクが持っていたはずの核鉄を傷口に強く押し当てている。
まだ塞がっていなかった傷口から流れてた出血が再び収まる。

ようやく自分がかがみから核鉄を外してしまったのだと理解した。

「ご、ごめんなさ――――」
「後にしな、それより早くコイツを押さえてくれ」

言われたとおりに独歩に変わって、再び核鉄を持つ。
かがみの『断面』から、つかさの腹部からこぼれる血をどうしても連想してしまう。
つかさに続いてかがみまで殺してしまう所だったのだ……。
涙ぐみそうになるのを堪え、ヒナギクはかがみの腕を肩を強く握り締めていた。

「それと……いや、何でも無ぇ」
「……そうか」

かがみの傍らにて村雨の掌は、その半分程度の大きさしかないかがみの右腕を包み込むようにして握り締めている。
それを見ると、何とも居た堪れない気持ちが溢れてしまう……。

「かがみ……」

彼女は、もう一度目の前の少女の名前を呼んだ。
起きるはずの無い、奇跡を信じて……。

☆   ☆   ☆

白く透き通った空から、太陽光は絶えず地上へ降り注ぐ。
本来なら、ありとあらゆる生命の源たる存在。
なのに、今のかがみにはその太陽がとてつも無く不愉快だった。

かがみは太陽が嫌いでは無い。
子供の頃は日焼けをするまで外で遊んだ事もある。
暑すぎても困り者だが、むしろ好きな方と言っていいだろう。
それでも、ここの太陽に限っては妙な『ウソ臭さ』を感じるのだ。
まるでビルのネオンを白くしただけのような……。

最初に感じたそんな疑問を一時保留し、無限に続く白い空間にポツリと存在するバス停にて、かがみはベンチに腰掛け目の前の地平線を眺めていた。
足に肘を置いて頬杖をついていると、視界の中に見慣れた青いアンテナが進入した。
見間違えようの無い存在。
やがてソレは、かがみに対して手を挙げる。

「ぐーぐるー」
「何だそりゃ」
「『ヤフー』に続く新作法! 私が(たった今)考えました」

いつも、どんな時でも自分を翻弄してくれた憎らしいあんちくしょう。
泉こなたがそこに居た。

☆    ☆    ☆

眩しいくらいに夜空を照らす繁華街が、やけに滲んで見えた。
まるで全ての光が自分達に集まっているように感じる。
もっとも、その中に夜空の星は含まれてはいない。
人口の光に紛れて、全て覆い隠されてしまっている。

「……………………」

再び核鉄を地面に落としても、もう誰も何も言わなかった。
かがみの呼吸が止まり、心拍が止まり、脈拍が止まり、全てが止まって数分ほどしただろうか?
少し顔をあげると、苦虫を噛み潰しながら、かがみの白い顔を見下ろしている独歩。
俯いているため表情の見えない村雨。
零にしても、何を言っていいのか分からないのが良く分かった。

────また、守れなかった

その呟きが誰のものか、あるいは自分の物だったのか。
ヒナギクには分からない。
毛利小五郎、本郷、つかさ、そしてハヤテ……ここに来てから、自分は誰か一人でも助けられただろうか?
答えは……否だ。
いつだって自分は守られて、助けられて、何もできていない……。
傍に居るものも守れず、無残に死なせている。

乗り越えたと思っても乗り越えたと思っても、挫折は常に彼女を包み込んでいた。
ヒナギクは知らないが、村雨もまた同じように姉を失っているのだ。

もしかすると…………、と、ヒナギクは思う。
目の前できっと打ちひしがれた表情をしているだろう独歩もまた────
「え…………?」
そんな表情などしていない。
『何かをしようとしている』決意の表情だ。

「な……!」

何を思ったのか、独歩はかがみの巫女服の襟を掴んで、大きくはだけさせる。
重力に影響されない程度の、形のいい乳房が震えた。
血の気が失われ始めているそれでも、見る者が見れば性的欲求を高めるのは間違い無い。
それだけ彼女の体は魅力的だ。

一瞬で、かがみの上半身は裸同然にまで晒されてしまった。

「お前っ!」
「ちょ、ちょっと……」
『貴様、何をするか!?』

村雨にヒナギク、そして零が三者三様に咎める言葉も何のその。
見上げると、彼はその握り締めたその拳を、力いっぱい掲げている。
聞き様によっては爆発にも聞こえる音が、彼女達のいる繁華街に響き渡った。

あまりにもの事に、ヒナギクは呆気にとられてしまった。
どうしたと言うのだろう?
先ほどかがみの止血をしてくれていた独歩が、今度は彼女のその胸に拳をめり込ませている。

すなわち、かがみの亡骸を思い切り殴りつけた。

独歩はかがみの左胸を、コンクリートをも砕くその拳で、打つ、打つ、打つ……。
そのたびに、打ち付けられる彼女の体が何度も跳ねた。

「やめて!!」

ヒナギクは優等生ではあるが、決して感情より理性を優先できるタイプ無い。
叫んだ時には、すでに独歩の頬を思い切り叩いた後だった。

「あんた……一体なに考えてんのよ!!」

ヒリヒリと痛む手を撫でながら、ヒナギクが叫んだ。
先ほどまでは絶望から流していた涙が、今は激しい怒りによる涙となっている。
もう無駄なのに、なぜこの男はこんな事をするのか?

「もういいでしょ、かがみを休ませてあげて!」

そんな事をしたって奇跡など起こらない、起こった所でまた同じ苦しみを味あわせるだけ。
それだけはさせたく無い。

「休むかどうかは、あんたが決める事じゃねえだろう」

ヒナギクの言葉は、独歩の顔がズズイとよって来た事でせき止められる。
微妙に心臓に悪い。
だがその瞳から、独歩が半端な気持ちでやっているのでは無い事が理解できる

「違うかい?」

言葉が行き着く先は耳だけでは無いのだろう。
現に、その短い言葉の一文字一文字はヒナギクの胸へと突き刺さっているのだ。

「悪いが、邪魔しねぇでくれ。さっさとこの嬢ちゃん起こして、悪者退治しなきゃいけねぇんだ」
「助けられるのか?」

村雨がそう言うと、握りつぶさんばかりの力で独歩の手首を締め付けていた
よほど強い力で握り締めていたのだろう、緩んだ隙間から垣間見える独歩の皮膚はやや赤くなっている。

「それで……本当に、助かるのか?」
「俺も、昔コレで一回助かったらしいからな。もし、ダメだったら……」

再度問いかけるその表情は、まるで咎めるかのように厳しいもの。
しかしその語調には明らかに、希望に縋り付く物が含まれていた。

「この嬢ちゃんを殴った一万倍、俺を殴ってもいいぜ」

再びかがみの鳩尾付近に打ち込みを始める独歩。
それに対して文句を言う者は、もう誰もいない。

ヒナギクは、かがみの後頭部を持ち上げて、鼻を摘む。
躊躇い無く唇を重ねると、お互いの前歯がカチカチと当たった。
まだ瑞々しさを保っているかがみの味が口内に広がる。

もう迷わない。
最期まで諦める物か。

その想いを胸に、ヒナギクはその吐息を思い切り彼女へと吹き込んだ。


☆    ☆    ☆


彼女はトテトテと足音をたてながら、かがみの隣に座る。

「あんた……、いつの間にここにいたのよ」
「いやぁー私にもよく。何かピカッてなって気が付いたらここに来てたんだよ」
「またいい加減な……。自分が死んだ瞬間くらい理解しとけっつーの」
「一生に一回の事だったのにね、かなり失敗かも。でさぁかがみん、私の事心配してくれた?」
「ああ、すげえ心配だったよ。アンタが人様の足引っ張ってないかね」

少し前までは待ち望んで仕方が無かった再会、それがこんな所では感慨も何もあったものでは無い。
だから喜びを分かち合う抱擁は無い。
その代わり、お互いの死を嘆き悲しむ事も無い。

「でさ、そのパピヨンってのが面白い奴なんだよ。顔には蝶マスクをつけてて服装はあーなっててこーなってて……
まぁ最初は怖いヤツだと思ったんだけどね」
「滅茶苦茶怖いだろ、そんな格好……まぁあんたとなら趣味があっても不思議じゃないけど」
「いやいやかがみ殿、私とパピヨンはそれ以上で繋がっているのですよ。あの世とこの世で隔てられてもそれは変わり無いのデぃっス。
私……無事に帰ったらパピヨンが主人公で私がメインヒロインのギャルゲーをやるんだ……」
「お前って奴は~、死んだの大して応えて無いのか?」
「アハ♪」
「こっちは散々苦労したっつーに……」

死んだ後に死亡フラグを立ててくれるこなたに、かがみは呆れはてるばかり。
二人が始めたのは、そんな調子での会話。
こなたが話してくれたのはこの舞台で、出会った仲間の話題……、
例えば中性的な顔つきの執事少年、いろんな意味で羨ましい体付きをしていた少女、かがみと良い勝負になりそうだというツインテール少女。
途中、自分とも関わりが深かった人物も居たが、こなたが一番話したがっていたのは……。

「驚いたわよねー、二次元にしか興味の無かったあんたが」

歯をちらつかせながら、意地悪い笑みを浮かべる。

「で、そのパピヨンさんとやらに迷惑かけまくったってワケ?」

これはほんのささやかな仕返し、いつも散々自分を引っ掻き回してくれたこなたへのささやかなからかいのつもりだった。
だがこなたは意外にも……。

「うん……」

多少、顔をうつむかせて肯定してしまった。
すぐにいつもの猫口糸目に戻るが、一瞬だけ出したその表情をかがみは見逃さない。

「結局、お礼どころか最期のお別れもできなかったんだけどね……」
「…………っっ!」

その表情を見た瞬間、気が付けばさっきの一言をひどく後悔し、自分の無神経を恥じた。
いつもと変わらないこなたの振る舞いに甘えていたと言っていいかもしれない。

────もしかすると、自分が死んだ事も気にして無いんじゃないか?

そんな事あるはず無いのに、今の今までそう思って対応してしまったのだ。
何だかんだで仲間に看取られて、悔いなく逝けた自分と違い、こなたの場合は……。

「ホントどこで選択肢間違えちゃったんだろね? 物語を解決するキーアイテムを手に入れたのに……
普通、ああいう場面の後は感動の再会、イベントCG追加じゃん。どっかのサウンドノベル三作目くらいに不条理な展開だよね……
それともレバ剣取った時に運使い果たしちゃったかな? アハハ……」
「こなた……」

指を立てながら、こなたはまるで自虐ネタを披露するかのように話してくれた。
ワザと明るく振舞っているのが、かえって逆効果だ。
もう、歯軋りしかできない。
必死に泣き顔を見せないようにつとめる彼女を、自分に慰める資格など存在しない。

「ゴメンね……」

自然と口から出てきたのは────

「散々苦労したってさっき言ったけど……アレ嘘なの」

こなたの顔を見る事ができない。

「言うけどね、私……ここに来てから足引っ張ってばっかりで……」

かがみは話す。
自分のミスがきっかけで、せっかく再会できたみゆきとバラバラになってしまった事……、
自分の暴走で、仲間とはぐれてしまった事……、
何度も人質になって、足を引っ張ってしまった事。
もしかすると、自分は単なる疫病神に過ぎないのでは無いかと言う想いも……。

首輪について分かったのも、殆ど偶然のようなものだ。
もしも村雨が危険な人間だったら自分の命は無かったのかもしれない。
最悪、ジョセフの努力をムゲにしかねなかった。

「かがみ……」
「でも、こんな私でも……やる事をやりとげた、って思って……いいのかな……?」

そう言った途端、横からフゥ、と言う溜め息が聞こえた。

☆   ☆   ☆

約二十秒の間に、押しつぶさない程度の力で心臓マッサージを14回。
肺の八割ほどの息を吹き込む人口呼吸を二回。
これを交互に繰り返す。
お互いの体格により誤差はあるが、これが一般的な人口呼吸だ。

3分ならまず蘇生可能、だが10分以上経ってから息を吹き返したのは、たった一つの例外を除いて存在しない。
ましてや、水難事故による呼吸停止の場合だ。
失血状態になってからの心臓マッサージなんて行えば、医者なら免許剥奪、ライフセイバーも持たない一般人なら過失致死として書類送検。
仮面ライダーなら……定かでは無いが。

現在、アバラを砕かんほどの心臓マッサージ一回、頭が白くなりそうなほどの息を吹き込む人口呼吸が一回。
そんな独歩ヒナギク流蘇生法が始まってから15分が経過した所だ。

「独歩さん……、で、いいのよね?」
「ああ、なんだい?」

額に汗の雫を浮かべている彼に、ヒナギクは声をかける。
そこにはもはや初対面の時みたいに、刺々しい雰囲気は無い。

「さっきから何分もそうしてるわよ、私が代わるわ」
「となると、俺がそのお嬢ちゃんにチューする事になっちまうな」

こんな状況でおちゃらけて応える独歩の顔には不敵な笑み。
だが、決して腹が立つような物では無い。
むしろ、人の命がかかっている状況なのに自分も笑いそうになった。
なぜだか、まだ希望があるようにすら感じる……。

一人の少女を救うための行動、それが結果として二人の間の何か黒い物を奪い取っていた。
たとえ、それが無駄である事を心のどこかで感じていても……。

「それに、お前さんの力だとコイツを起こすのは難しいぜ? だからアンタはそっちを担当……」
「俺がやる」

村雨に声をかけられた。
彼は、二人がかがみの蘇生を試みている間付近を見張るようにさせていたのだが、やはり彼も仲間のために何かをしたいのだろう。

「そうか……すまん、任せるぜ」

それだけ言って、独歩は後ろへと下がる。
先ほどまで自分が座っていた位置に付く村雨が、同じように拳を高く振り上げた。

それだけ言って、独歩は後ろへと下がる。
先ほどまで自分が座っていた位置に付く村雨が、同じように拳を高く振り上げた。

「こんな感じでいいのか?」
「俺が口出ししちゃ意味がねぇ。好きにやりな」

自分は紅葉のような医者では無い。
医学の知識など、スズメの涙。
この蘇生法だって、後々自分がやられた事を聞いてやってみただけだ。
正しい方法では無いのは分かっている。

(それでもよぉ……)

村雨の心臓マッサージは、独歩より幾分か弱々しいかもしれない。
だが、何か想いが込められている、傍目にそう感じた。

────初対面である自分がやるより、よっぽど効果的だとも。

それはまるで、拳からかがみに生命を吹き込んでいるようにも見えたのだった。

☆   ☆   ☆

見上げると、いつの間に到着したのか?
そこには一台のバス。

「いいよ、かがみも頑張ったんでしょ?」

乗り込んでいるこなたが、かがみにその手を差し伸べる。

「もう行こう、向こうじゃつかさやみゆきさん達も待ってくれてるみたいだし……」

こんな所にも風が吹くのだろうか?

「後は、残ったみんながきっとやってくれるよ? ね」

なびかれる蒼くて長い髪が、何だか七夕に見た天の川を連想させた。

「ホラ、乗ってよ」

早く早くと急かすこなた。

かがみは、答えた。


【D-2 南部 2日目 深夜】
【愚地独歩@グラップラー刃牙】
[状態]:体にいくつかの銃創、頭部に小程度のダメージ、左肩に大きな裂傷
[装備]:キツめのスーツ、イングラムM10(9ミリパラベラム弾32/32)
[道具]:なし
[思考・状況]
基本:闘うことより他の参加者 (女、子供、弱者) を守ることを優先する
1:かがみの蘇生後にヒナギク、かがみ、村雨と情報交換する。
2:ジグマールを見付け出し倒す。
3:学校へ行き、アカギと合流。鳴海の事を伝える。
4:ゲームに乗っていない参加者に、勇次郎の事を知らせ、勇次郎はどんな手段をもってでも倒す。
5:その他、アミバ・ラオウ・ジグマール・平次(名前は知らない)、危険/ゲームに乗っていると思われる人物に注意。
6:乗っていない人間に、ケンシロウ及び上記の人間の情報を伝える。
7:可能なら、光成と会って話をしたい。
8:可能ならばエレオノールを説得する。
9:手に入れた首輪は、パピヨンか首輪解析の出来そうな相手に渡す。
[備考]
※パピヨン・勝・こなた・鳴海と情報交換をしました。
※刃牙、光成の変貌に疑問を感じています。
※こなたとおおまかな情報交換をしました。
※独歩の支給品にあった携帯電話からアミバの方に着信履歴が残りました。

【桂ヒナギク@ハヤテのごとく!】
[状態] 顔と手に軽い火傷と軽い裂傷。右頬に赤みあり。
[装備] バルキリースカート@武装錬金
[道具] 支給品一式。ボウガンの矢17@北斗の拳
[思考・状況]
基本:BADANを倒す。
1:かがみを蘇生する。
2:村雨、かがみと共にS7駅で覚悟と合流する。その後、首輪、BADAN、強化外骨格について考察する。
3:ラオウ、斗貴子に復讐する。(但し、仲間との連携を重視)
[備考]
※参戦時期はサンデーコミックス9巻の最終話からです
※桂ヒナギクのデイパック(不明支給品1~3品)は【H-4 林】のどこかに落ちています
※核鉄に治癒効果があることは覚悟から聞きました
※バルキリースカートが扱えるようになりました。しかし精密かつ高速な動きは出来ません。
 空中から地上に叩きつける戦い方をするつもりですが、足にかなりの負担がかかります。

【村雨良@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]全身に無数の打撲。
[装備]十字手裏剣(0/2)、衝撃集中爆弾 (0/2) 、マイクロチェーン(2/2) 核鉄(ピーキーガリバー)@武装錬金
核鉄(モーターギア)@武装錬金
[道具]地図、時計、コンパス 454カスール カスタムオート(0/7)@HELLSING、13mm爆裂鉄鋼弾(35発)、ニードルナイフ(15本)@北斗の拳 女装服
    音響手榴弾・催涙手榴弾・黄燐手榴弾、ベレッタM92(弾丸数8/15)
[思考]
基本:BADANを潰す!
1:かがみを蘇生する。
2:ハヤテの遺志を継ぎ、BADANに反抗する参加者を守る
3:かがみ、ヒナギクの安全の確保後、ラオウを倒しに行く。
4:ヒナギク、かがみと共にS7駅で覚悟と合流する。
5:ジョセフ、劉鳳に謝罪。場合によっては断罪されても文句はない。
6:パピヨンとの合流。
[備考]
※傷は全て現在進行形で再生中です
※参戦時期は原作4巻からです。
※村雨静(幽体)はいません。
※連続でシンクロができない状態です。
※再生時間はいつも(原作4巻)の倍程度時間がかかります。
※D-1、D-2の境界付近に列車が地上と地下に出入りするトンネルがあるのを確認しました。
※また、零の探知範囲は制限により数百メートルです。
※零はパピヨンを危険人物と認識しました。
※零は解体のため、首輪を解析したいと考えています。
※記憶を取り戻しました

【柊かがみ@らき☆すた】
[状態]:全身に強度の打撲、左腕欠損(止血済み)、仮死状態
[装備]:巫女服
[道具]:
[思考・状況]
基本:?????
1:?????
※仮死状態です、このまま死ぬか、もう一度目覚めるかは後の書き手氏にお任せします

【三人の備考】
※一通りの情報交換は終えています
※神社、寺のどちらかに強化外骨格があるかもしれないと考えています。
※主催者の目的に関する考察
主催者の目的は、
①殺し合いで何らかの「経験」をした魂の収集、
②最強の人間の選発、
の両方が目的。
強化外骨格は魂を一時的に保管しておくために用意された。
強化外骨格が零や霞と同じ作りならば、魂を込めても機能しない。
※3人の首輪に関する考察及び知識
首輪には発信機と盗聴器が取り付けられている。
首2には、魔法などでも解除できないように仕掛けがなされている
※3人の強化外骨格に関する考察。
霊を呼ぶには『場』が必要。
よって神社か寺に強化外骨格が隠されているのではないかと推論
※BADANに関する情報を得ました。
【BADANに関する考察及び知識】
このゲームの主催者はBADANである。
BADANが『暗闇大使』という男を使って、参加者を積極的に殺し合わせるべく動いている可能性が高い。
BADANの科学は並行世界一ィィィ(失われた右手の復活。時間操作。改造人間。etc)
主催者は脅威の技術を用いてある人物にとって”都合がイイ”状態に仕立てあげている可能性がある
だが、人物によっては”どーでもイイ”状態で参戦させられている可能性がある。
ホログラムでカモフラージュされた雷雲をエリア外にある。放電している。
 1.以上のことから、零は雷雲の向こうにバダンの本拠地があると考えています。
 2.雷雲から放たれている稲妻は迎撃装置の一種だと判断。くぐり抜けるにはかなりのスピードを要すると判断しています。
※雷雲については、仮面ライダーSPIRITS10巻参照。

※かがみの主催者に対する見解。
①主催者は腕を完璧に再生する程度の医療技術を持っている
②主催者は時を越える"何か"を持っている
③主催者は①・②の技術を用いてある人物にとって"都合がイイ"状態に仕立てあげている可能性がある
④だが、人物によっては"どーでもイイ"状態で参戦させられている可能性がある。
※首輪の「ステルス機能」および「制限機能」の麻痺について
かがみがやった手順でやれば、誰でも同じことができます。
ただし、かがみよりも「自己を清める」ことに時間を費やす必要があります。
清め方の程度で、機能の麻痺する時間は増減します。
神社の手水ではなく、他の手段や道具でも同じことが、それ以上のことも可能かもしれません。
※ステルス機能について
漫画版BRで川田が外したような首輪の表面を、承太郎のスタープラチナですら、
解除へのとっかかりが見つからないような表面に 偽装してしまう機能のことです。
ステルス機能によって、首輪の凹凸、ゲームの最中にできた傷などが隠蔽されています。
※S1駅にハヤテのジョセフに対する書置きが残っています。
※ボウガン@北斗の拳と強化外骨格「零」(カバン状態)@覚悟のススメとクルーザー(全体に焦げ有り)はD-2 南部の路上に置いてあります。


222:夜兎と範馬 投下順 224:贖罪の拳、煉獄の炎
222:夜兎と範馬 時系列順 224:贖罪の拳、煉獄の炎
216:Climax Jump 愚地独歩 226:愛すべき日々
216:Climax Jump 桂ヒナギク 226:愛すべき日々
216:Climax Jump 村雨良 226:愛すべき日々
216:Climax Jump 柊かがみ 226:愛すべき日々