木刀正宗@ハヤテのごとく


神楽に支給された。

鷺ノ宮家の家宝であり、鷺ノ宮家らしく超常能力を持った木刀である。
木刀と言っても、その外見は剣道や修学旅行の土産などでよく見かける一般的な形とは若干異なっている。
大きく異なるのは3点。一つは、鍔がないこと。一つは柄に布が巻かれている事、一つは反りが小さい事である。
天才刀鍛冶、正宗が作ったもの刀の中でも最強と言われており、また、名家鷺ノ宮の家宝であることからも、
相当に優れた品である事が分かる。そのため、外観も通常の木刀とは違ってくるのだろう。

しかしながら、最も大きく違うのはその能力である。
木刀というからには、木材で出来ていると思われるが、金属製のロボットを容易く切り刻む事が出来る。
また、装備した者の身体能力を極限まで高める事が出来る。そのため、作中では身体能力の上回る綾崎ハヤテを相手に桂ヒナギクが互角近い戦いをこなしていた。
反面、感情が昂ぶりやすくなるとも言われコントロールするには少々難しい面もありそうだ。