ダイヤモンドダスト・クルセイダース(後編) ◆d4asqdtPw2



「おっせぇなァー、服部のやつ……」
服部と赤木が社へと向かってから、既に1時間以上経つ。
社の中で確認したい事があると言っていたが、余りにも時間がかかりすぎではないのか?
仮に時間がかかるとしても、そんなに距離も離れてはいないのだから、ちょこっと出てきてそのことを伝えてくれればいいだけではないか。

「何かあったんじゃねーだろうな……」
服部は赤木を信用していたし、さっきまでは自分も特に赤木の事を害のある人物とは見ていなかった。
だが、今にして思うと……どこか信用ならない気配が漂っていたような……。
赤木が、服部に何かしたのではないか?

それに、例えそうじゃなくても、あの社には敵の親玉の最終兵器が眠っているという話だ。
もしかしたら、主催者の罠か何かにかかってしまったのでは……。

「オイオイ……ヤバイことになってるんじゃねぇのか?」
そう考えると、一気に不安な気持ちが押し寄せてくる。
服部の身に、何かあったのではないか……。

しかし、今服部たちがいるのは社の中。
自分は首輪の制限があって社の中に入る事はできない。
無理に入ろうとすればどうなるのか……。
おそらく、ただじゃ済まない。

「じゃあ、服部を見捨てんのかよ……!」
社からは今も気持ちの悪いオーラが漂っている。
ジョセフの五感全てが『近づいてはならない』と警告を発している。

「見捨てられるわけ……ねぇだろうが!」
社へ向けて歩き出す。一歩一歩。
体が重くなろうが、眩暈がしようが関係ない!
服部は必ず助け出す!
このままここで大人しくしているなんて……服部を見捨てるなんて考えられない。
例え服部が、人殺しでも……。
大切な親友を殺した張本人でも……。

「人を殺したアイツが許されないなら、間違いを犯した服部が許されないなら!」
社へ近づくたびに重くなる体。
おかしい……さっきよりも制限が強くなっている……。

まさか、強化外骨格が目覚めかけているのか?
大首領の復活が……近いから?
主人となる大首領の復活を、強化外骨格が感じ取っているのか?
そうだとしたら、ますます服部が危険だ!

「服部がシンジに許してもらえないなら!」
もしも過去の罪が永遠に許されないならば、その罪に縛られて生きていかなければならないならば……。

「誰1人としてッ……許されるやつなんか……いないだろうがよォ!」
かがみは仲間の死に絶望して暴走した。
彼女だって許されないって言うのか!
そんなはずはない! そんな事あっていいはずがない!
過去の罪のせいで、前を向いて必死に生きているやつらが許されないなんて……俺は信じねぇ!

例え世界中が服部を拒絶しても、俺はアイツの隣で一緒に戦ってやる!
俺はアイツを許し続ける。
許しちゃいけねー悪ってのはなぁ……間違っちまったヤツのことを言うんじゃねぇ!
俺は正義とか悪だとか、そんなことは良く分かんねーけど、コレだけは言える。

服部を許すやつがいないんなら……この世は地獄だ!
重ねた罪を消せないなら……生きていることは苦痛でしかない!

そんなのは……悲しいじゃねぇか!

「待ってろ服部……今行くから……待って……やがれ……!」
膝をつき、汗まみれになりながらも、それでもジョセフは進み続けた。
服部平次を許す為に。


【D-1 神社/2日目 午前】

【ジョセフ・ジョースター@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:左手骨折、全身重度の打撲、精神疲労中、体力消費大、深い悲しみ、脇腹にダメージ大、核鉄の治癒力により回復中
[装備]:マジシャンズレッド(魔術師の赤)のDISC@ジョジョの奇妙な冒険 、ソードサムライX(核鉄状態)@武装錬金
[道具]:七原秋也のギターをばらしたて出来た弦@BATTLE ROYALE、支給品一式×2、空条承太郎の記憶DISC@ジョジョの奇妙な冒険 、スーパーエイジャ@ジョジョの奇妙な冒険
[思考・状況]
基本:BADANとかいうボケ共を一発ぶん殴る。
1:社へ向かい、服部を救出する。
2:どこかで仲間達と再集合したい。
3:マップの端を見に行く。
4:気が向いたらこのディスクでも確かめてみるか……けど、なんでこれが気になったんだ?
[備考]
※二部終了から連れてこられていますが、義手ではありません。
※吉良の名前に何か引っかかっているようです。
※水を使うことで、波紋探知が可能です。
※三村の留守電を聞き逃しました。
※主催者の目的は強者を決めることであり、その中にはイレギュラーもいると考えています。
※少なくともかがみとは別の時代の人間であるということを認識しました。
※波紋の力を使うことで対象のディスクを頭部を傷つけることなく強制排出することができます。
 ただし、かなりの集中力を要求します。
※マジシャンズ・レッドの火力は使用者の集中力によって比例します。
 鉄を溶かすほどの高温の炎の使用は強い集中力を要します。
 火力センサーは使用可能ですが精神力を大きく消耗します
 また、ジョセフのマジシャンズ・レッドは通常の炎の威力の調節が極端に難しい状態です。
 ただし、対象に直接マジシャンズ・レッドの手を当てて炎を出した場合に限り調節が可能です。
 修練をすれば通常の炎の精度が上がる可能性があります。
※S7駅がかなり脆くなっていることを発見しました。
※第四回放送は劉鳳からの又聞きでしか記憶にありません。
※服部との相互理解を深め、より信頼しあえる関係になりました
※服部の時のような誤解による失敗を二度とすまいと考えています
※服部から儀式のやり方を聞き、首輪のステルス解除のやり方を知りました
※社の奥に何かがある、そしてそれを守る為に近づくと体が重くなる装置がある事を知りました
※ 覚悟、村雨、かがみ、ヒナギク、独歩、エレオノールと情報交換をし、友好関係を結んでいます。
 また、アカギとパピヨンは協力者、川田は危険人物と認識しています。
※以下の事を考察しています。
このゲームの主催者はBADANである。
BADANが『暗闇大使』という男を使って、参加者を積極的に殺し合わせるべく動いている可能性が高い。
BADANの科学は並行世界一ィィィ(失われた右手の復活。時間操作。改造人間。etc)
主催者は脅威の技術を用いてある人物にとって"都合がイイ"状態に仕立てあげている可能性がある
だが、人物によっては"どーでもイイ"状態で参戦させられている可能性がある。
ホログラムでカモフラージュされた雷雲をエリア外にある。放電している。
 1.以上のことから、零は雷雲の向こうにバダンの本拠地があると考えています。
 2.雷雲から放たれている稲妻は迎撃装置の一種だと判断。くぐり抜けるにはかなりのスピードを要すると判断しています。
※雷雲については、仮面ライダーSPIRITS10巻参照。
※赤木と情報交換をしました。
※強化外骨格が大首領の復活を近いと感じ取ったせいか、なぜか社から放たれる制限が強くなっています。






◆     ◆     ◆


「……どういうつもりだ?」
赤木のナイフが切り裂いたのは、服部平次の右手の甲。
狙いを外したわけではない。
ナイフが首筋に到達する前に服部が防御行動を取った為だ。


「そうや、俺はここまでや……!」
誰かの役に立つ。
俺は、そんな事ばかり考えていた。
生き残ったことの意味は、脱出の役に立つ事で証明されると思っていた。
覚悟たちの力になる事が、自分がしなくてはならない事だと思っていたのだ。

「仲間の役に立つ?
 俺がそんな下らんことを考えるのはここまでやッ!」
覚悟は、仲間達を脱出させる為に命を賭けて戦っている。
村雨だって、仲間達の為にBADANと戦う決意をした。
そして彼らは、これからも仲間の為に戦い続ける。
確かにそれは素晴らしい事だし、そんな風に生きるべきなのだろう。

「死にたくないがために、開き直ったか……?」
「うっさいッ! このオモシロ顎オバケ!」
でもな、無理なんや。
そんな生き方、俺には無理や。
俺は仲間の為には生きれへん。

弱いからじゃない。人を殺したからじゃない。
ここで死ぬからじゃない!

「タバサはなぁ! ずっと仏頂面しとって、感情なんかあるのかないのかも分からんかった……。
 そんなアイツが、命を捨ててまで劉鳳はんを守った理由が葉隠覚悟に分かるんか?!」
アイツは嬉しかったんや。
俺はそう信じとる。
劉鳳はんが自分を助けてくれたことが嬉しかったんや。
だから、命を捨てた。
誰の為でもない。劉鳳はんのためでもないんや。
自分の為に。自分の気持ちを偽らんために。

「ブラボーはんがたった1人でアーカードに立ち向かった理由が村雨良に分かるんか?!」
あそこでブラボーはんが残ったのは、お世辞にもお利口な策とは言われへんわ。
ブラボーはん自身もそれは分かっとった。それでもあの人は残ったんや。
劉鳳の為じゃない。ましてや俺らの為じゃない。
自分の為に。
正義の意思を貫く為に。
自分の信念に嘘をつかん為にや。

「劉鳳はんがなんでラオウに勝てたのか、愚地独歩に分かるんか?!」
アルターが強いから? 違う。
ラオウが消耗していたから? 違う。
守りたい人間がいたから? 惜しいが、違う。

……馬鹿だからや。

馬鹿だから、ただひたすらに馬鹿だったから勝ったんや。
誰でもない自分の正義しか見えんかったから、勝てたんや。
自分の正義の為に勝利した。

「アミバはんが叫んでいた。いつもいつも叫んでいた……」
今俺が言っとることは覚悟はんたちを侮辱しとるって事になるんやろうな。
それでええ。俺は一向に構わん!
俺の事を最悪だと罵るなら……罵るがええわ!
気に入らんのなら殴ればええわ……。
だがなぁ俺が出会った奴らってのは『そういう奴ら』やねん。
そういう最悪で自分勝手なやつらや。

「『反逆』っちゅー言葉の意味がお前に分かるんかコラァッッ!!!」
アミバはんは言った。
弱い心に反逆するんだと。
この殺し合いをぶっ壊すのも、誰かを守ろうとしたのも……その『反逆』の副産物に過ぎん。
自分の心のままに動いとっただけや。
みんな、俺の出会ったやつらはみんな……そんなケモノやった。

少なくとも俺にはそう見えたんや。
俺にはそれが美しいと思えたんや!

俺だってそうや! 俺だってあいつらと同じケモノや!

「俺は死ねんのや! 『大首領サマ』の面に一発ぶち込むまではなッ!」
ヘナチョコパンチでもええ。カス当たりでもええ!
たった一撃でええんや。

あいつらの思いは俺しか知らん。
この思いを『大首領』へと届けるのは俺しかおらんねん。

すまんな、覚悟はん、村雨はん。
あんたらの邪魔になるかもしれん。
もしかしたら、俺のせいで世界が滅んでしまうかもしれん。

「……それが、こんな弱っちぃ俺が生き残った理由や」
あくまで『正解』は葉隠覚悟や。
覚悟たちの生き方が正しいし、俺のこの答えは確実に間違っとる。
そうや、こんなことするなんて大馬鹿モンや……俺を笑うか、工藤?

だが俺はもう、お前のような探偵やない。
人を殺した瞬間に俺は探偵じゃあなくなってもうたわ。

工藤……お前が正しかったんやな……。

「そんな事で……そんな身勝手な理由で、世界を危険に晒すのか……?」

「身勝手なのは分かっとる。地獄に堕ちるならそれでええ。
 それでもこの『気持ち』には嘘つきたくないんや。
 アミバはんに全てを託された俺は……『反逆』せなあかんのや。
 それでも俺に死んで欲しい言うなら……」
探偵で無いなら俺はなんや?
間違え続けた俺に残されてんのは『意地』。それだけ。
タバサがブラボーが劉鳳がアミバが俺に託した、少なくとも俺は託されたと思っとる、意地や。

「俺を殺してみせろや……アンタの意思でなァッ!」
「それが貴様の答えか……!」
死神はまだ動かんかった。
ナイフを手元でクルクルと弄びながら、つまらなそうにしてやがる。
その目は、酷く冷静で、それでいてナイフよりも尖っている。
赤木は強い。俺のような一般人とは格が違う。
例え、腕っ節では俺の方が強くても、何故か勝てるとは思えへん。

「いや……違うでぇ……」
だが、その弱い考えに反逆や……。
コイツに勝って……意地を貫く。

「『俺たち』の答えやッ!」
さぁ来い死神!
首輪を外してもうた俺たちには……スタンドも核鉄もない。
もちろんアルターも波紋も持ってない。
パンピー同士のしょーもないケンカや。



(どうしたものか……)
赤木しげるは考える。
どうやら服部平次を見誤っていたようだと。
赤木が葉隠覚悟から聞いた服部の人物像と目の前の実物の間には、かなりのズレが生じている。
折角いい流れで来ていたのに、コイツにかなり乱されてしまった。

しかし、こいつが死なない事には、作戦の穴が埋められない。
こいつが死ななかった場合……世界が滅ぶ確立は、5%……!
さて、このまま殺すか……それとも……。



それから数時間後、サザンクロス内部ではパピヨンが再生怪人相手に大立ち回りを演じ、後から駆けつけたエンリコ・プッチと戦闘になっていた。
この殺し合いを彩った武器の双璧である、スタンドと武装錬金が激突していたのだ。
そしてそれとほぼ同じ時間に行われるかもしれないこの戦いは、スタンドも、武装錬金もない戦い。
オーガも北斗も人形もない。
プログラム始まって以来の、一般人同士の戦い。

その気配を感じ取ったのか、それとも復活のときが近いのか……。
部屋の隅で鎮座していた強化外骨格が怪しく輝く。

ジョセフの制限が強くなったのも、この輝きのせいだろう。
だが、首輪を外してしまった赤木と服部は、制限が強まったことには気付かない。
その微小な輝きにも気付くことはなかった。





【D-1 神社 強化外骨格の眠る社/2日目 午前】
【服部平次@名探偵コナン】
[状態]:肉体疲労中(ニアデスハピネス換算で一発分のみ)、三村を殺したことから大分立ち直りました。首輪解除済み。
[装備]:スーパー光線銃@スクライド、携帯電話、
クレイジー・ダイヤモンドのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:支給品一式×2(食料一食消費)、首輪、「ざわ……ざわ……」とかかれた紙@アカギ(裏面をメモ代わりにしている)、
色々と記入された名簿、ノート数冊、ノートパソコン@BATTLE ROYALE ジャギのショットガン@北斗の拳(弾は装填されていない)、
綾崎ハヤテ御用達ママチャリ@ハヤテのごとく(未開封)、 ギーシュの造花@ゼロの使い魔、キュルケの杖、拡声器、
ソードサムライX(核鉄状態)@武装錬金、包帯・消毒薬等の治療薬、点滴用セット(十パック) 病院内ロッカーの鍵(中に千切れた吉良の左手首あり)、
バヨネット×2@HELLSING、 紫外線照射装置@ジョジョの奇妙な冒険(残り使用回数一回)、外れた首輪(服部平次)、モーターギア(核鉄状態)@武装練金、
[思考・状況]
基本:一撃でいいから大首領をぶん殴る。
1:赤木が向かってくるなら戦う(殺すつもりは無い)。
2:ジョセフと再集合
3:範馬勇次郎以外の光成の旧知の人物を探り、情報を得たい。
4:全員が集合し次第情報の整理と休息を行いたい
[備考]
※劉鳳、コナン、神楽、ジョセフの事は全面的に信用しています。
※コナンと二人で立てた仮説、「光成の他の主催者の可能性」「光成による反抗の呼びかけの可能性」
「盗聴器を利用した光成への  呼びかけの策」 等については、まだ他の人間に話していません。又、話す機会を慎重にすべきとも考えています。
※スーパーエイジャが、「光を集めてレーザーとして発射する」 事に気づきました。
※三村信史の死ぬ直前の記憶を見ました。
※第四回放送の内容は劉鳳からの又聞きでしか記憶にありません。
※ルイズをF-3の川岸に埋葬しました。折れた軍刀は墓標として刺してあり、キュルケの杖、拡声器は服部が所持しています。
※アミバの持っていた支給品一式×3 (食料一食消費) は、F-2民家の中にあります。
※アミバの持っていたノートパソコンには、大東亜共和国謹製のOSが組み込まれています。
※ジョセフとの相互理解を深め、より信頼しあえる関係になりました
※かがみから儀式のやり方を聞き、首輪のステルス解除のやり方を知りました
※社の奥に何かがある、そしてそれを守る為に近づくと体が重くなる装置がある事を知りました
※ 覚悟、村雨、かがみ、ヒナギク、独歩、エレオノールと情報交換をし、友好関係を結んでいます。
 また、アカギとパピヨンは協力者、川田は危険人物と認識しています。
※以下の事を考察しています。
このゲームの主催者はBADANである。
BADANが『暗闇大使』という男を使って、参加者を積極的に殺し合わせるべく動いている可能性が高い。
BADANの科学は並行世界一ィィィ(失われた右手の復活。時間操作。改造人間。etc)
主催者は脅威の技術を用いてある人物にとって"都合がイイ"状態に仕立てあげている可能性がある
だが、人物によっては"どーでもイイ"状態で参戦させられている可能性がある。
ホログラムでカモフラージュされた雷雲をエリア外にある。放電している。
 1.以上のことから、零は雷雲の向こうにバダンの本拠地があると考えています。
 2.雷雲から放たれている稲妻は迎撃装置の一種だと判断。くぐり抜けるにはかなりのスピードを要すると判断しています。
※雷雲については、仮面ライダーSPIRITS10巻参照。
※赤木と情報交換をしました。



【赤木しげる@アカギ】
[状態]:脇腹に裂傷、首輪がありません。
[装備]:基本支給品、ヴィルマの投げナイフ@からくりサーカス(残り9本)、マイルドセブンワン1箱
[道具]:傷薬、包帯、消毒用アルコール(学校の保健室内で手に入れたもの)
 始祖の祈祷書@ゼロの使い魔(水に濡れふやけてます)、水のルビー@ゼロの使い魔
工具一式、医療具一式、沖田のバズーカ@銀魂(弾切れ)、成仏鉄球@覚悟のススメ 、伊藤博士からの手紙
[思考・状況]
基本:対主催・大首領の肉体となる。
1:服部を殺す?
2:大首領との再会。バトルロワイアルに引きずり込む。
3:対主催を全員説得できるような、脱出や主催者、首輪について考察する。
4:強敵を打ち破る策を考えておく
5:覚悟に斗貴子を死に追いやった事を隠し、欺く。
[備考]
※マーティン・ジグマール、葉隠覚悟と情報交換しました。
※エレオノールとジグマールはもう仲間に引き込むのは無理だと思っています。
※光成を、自分達同様に呼び出されたものであると認識しています。
※参加者をここに集めた方法は、JUDOの能力であると思っています。
※参加者の中に、主催者の天敵がいると思っています(その天敵が死亡している可能性も考慮しています)
 そして、マーティン・ジグマールの『人間ワープ』は主催者にとって、重要であると認識しました。
※主催者のアジトは200メートル以内の雷雲によって遮られていると考察しています
※ジグマールは『人間ワープ』、衝撃波以外に能力持っていると考えています
※斗貴子は、主催者側の用意したジョーカーであると認識しています
※三千院ナギは疫病神だと考えています、また彼女の動向に興味があります。
※川田、ヒナギク、つかさの3人を半ツキの状態にあると考えています。
※ナギ、ケンシロウと大まかな情報交換をし、鳴海、DIO、キュルケの死を知りました。
※こなたのこれまでの経緯を、かなり詳しく聞きだしました。こなたに大きなツキがあると見ていますが、それでも彼女は死にました
※『Dr.伊藤』の正体は主催側の人間だろうと推測しています。
※葉隠覚悟、桂ヒナギクと情報交換をしました。

『Dr伊藤』とのチャットによりわかった事
1:首輪は霊的に守護されている
2:首輪の霊的守護さえ外せれば、後は鋭い金属を継ぎ目に押し込む程度で爆発無しに外せる
3:既にその霊的守護を外した者が居る。そいつが首輪を外したかは不明だが、おそらく外してはいない
4:監視カメラは存在せず。首輪についた盗聴器のみでこちらを監視。その監視体制も万全ではない
5:敵には判断能力と機転に乏しい戦闘員が多い
6:地図外に城? がある
7:城には雷雲を突破しなければならず、そのためには時速600キロ以上の速度が必要

※大首領との接触により、大首領とBADANとの間のズレを認識。
※BADANという組織はあまり合理的に動かないと認識。




237:帝王賛歌(後編) 投下順 249:あの忘れえぬ思い出に『サヨナラ』を
246:雛菊想恋 時系列順 249:あの忘れえぬ思い出に『サヨナラ』を
241:神社にて 服部平次 250:集結
241:神社にて ジョセフ・ジョースター 250:集結
240:運命のルーレット叩き壊して 赤木しげる 250:集結