三千院ナギ


漢字表記だと三千院凪。
年齢:13歳
誕生日:12月03日
血液型:AB型
家族構成:祖父、両親は事故により8年前に他界。
身長:138cm
体重:29kg
好き・得意
漫画(読むのも、描くのも?)、金融、学問
苦手
辛い物、暗い部屋、重度の方向音痴
(暗い部屋が嫌いなのにはストーリー上の極めて重要な理由があるらしい)

以上、単行本一巻のプロフィールより。

【基本設定】
超大金持ちの子供。それなりの資産が既にある上に、株式投資だけで生きていけるだけの知識もある。
あくまで設定だけの話だが、美少女であり、天才であり、様々な能力を持っている人間。
歌を歌えばプロ級の歌唱力を誇り、学業をさせればトップレベルの進学校に飛び級で入学する。
桜を見上げて物思いにふければ、同年代の男の子を惹きつける。
設定だけを見れば、上記のようにかなりの完璧超人だ。いや、嘘じゃないよ。設定だけね。
もちろん、本来の三千院ナギは(以下略)

【金持ち度】
ギャグマンガに出てくる金持ちのヒロインと言えば、大体想像は付くだろうが常識の範囲を余裕で逸脱した金持ちである。
住む家は練馬区の65%を占め、日常生活では3800万以上する家具を単なるツッコミのために消費する。
移動する際には三千万円の屋形車をあっさりと購入。
一億円を超えるハヤテの借金さえ、現金で支払ってしまうほどの金持ちぶり。
自宅には池や遊園地が存在し、庭に流れる川を上流まで遡れば10kmはあるという。
とにかく、書いていて鬱になるぐらいの大金持ち。

【運動能力】
天性のヒキコモリ少女なので、運動能力は恐ろしくない。
50mの距離さえ長距離と言い放ち、5分間かけて全力疾走した挙句倒れこんでしまう。
腹筋でさえ、一度も上がらないほどの実力の持ち主。
っていうか、本ロワ最強キャラは誰か分からなくとも最弱キャラは間違いなくナギだろう。
ちなみに、これほどまでに運動神経がないキャラでありながらも、
その運動音痴ぶりを自覚したのはつい最近である。本ロワ参加の桂ヒナギクと出会うまで、
運動音痴であると自分でも分からず、木登りなどに果敢にチャレンジしたこともあるようだ。
(情報ソースは漫画家バックステージVol.71の作者畑氏による)
なお、この運動音痴はハヤテの特訓により、若干の解決を見ている。

【家族構成】
父を幼い頃になくし、(12巻での本人談、上の記述とは矛盾する)母三千院紫子と二人で5歳まで過ごしている。
病弱だった母も、5歳で亡くし、以降いわゆる一般的な家族と言うものはいない。
だが、住み込みで働くマリアや姫神などの存在が家族代わりとなっていたようだ。
姫神が執事を辞めてからは、主人公のハヤテがその家族になっている。

【性格設定】
天上天下唯我独尊というか、ジャイアニズムを地で行く少女である。
ハヤテの評価ではちっちゃくて我侭で気が強い、手の付けられない暴れん坊だとの事。
(注:この後でフォローが入っていた)
負けず嫌いな人間であり、例えば家や家具を自分の身長に合わせて作り直すことを、
「そんな家の中で暮らす事は敗北の中で生きていくに等しい」
と言うほどの負けず嫌い。
 また、オタク少女でもあり作中では様々なオタク知識を披露する。
特に漫画アニメに関しては比類なき知識を誇っており、幅広い分野の漫画を読み漁っているようだ。
 さらにヒキコモリ少女であり、自主的に外出する事の大半が家出である。

【口調】
一人称、私。二人称、お前。親しい人間の事は大抵下の名前で呼ぶ。ハヤテ、マリア、ヒナギク、伊澄など。
肯定するときの返事は「うむ」
金持ちの少女だからか、少し偉そうな喋り方をするのも特徴的。

「よし!! では私が特別に、腕によりをかけておかゆとやらを作ってやろう!!」
「別に迷ってなどいない!! 方向はあっていたのだ、方向は!!
そんな、人を方向オンチみたいに言うな!」
「何を言っている。怒ってなどもいないし負けてなどもいない」

ただし、例外的に学校の先生方や面識の少ない年上には丁寧な口調で話す。

【人気投票】
ハヤテのごとくメインヒロインにして、人気投票第四位のキャラ。
ちなみに、1,2,3位はこのロワにも出場しているヒナギク、マリア、ハヤテの三人。
10歳以下の投票だと一位だったらしいので、小さい子には大人気!


アニメ版の中の人は釘宮理恵。