核鉄(ピーキーガリバー)


加藤鳴海に支給された。

ホムンクルスとその信奉者により構成された集団、LXEのメンバー金城が使用していた右篭手(ライトガントレット)の武装錬金。
特性は空中元素を取り込んでの巨大化(体積に加え質量も増加する)、攻撃方法は巨大化した拳から繰り出される打撃と単純なものだが
破壊力は大きく、まだ戦士としては新米だった序盤の武藤カズキを苦戦させたが、戦士長、防人衛(ブラボー)の常人離れした身体能力の見せ場となり
彼の重く鋭い拳の猛打により金城もろとも戦闘不能になるまで破壊されていた。

作中で繰り出した技は
さらなる巨大化をし、掌で敵を押しつぶす『ラピュータフォール』
拳で相手を殴りつける『ブロブディンナグナックル』
人差し指と中指のみを立て、腕全体を高速回転させる事によって敵を穿つ『ブロブディンナグフィンガー』と一話限りの登場にも関らず多彩である。
その名はスウィフトの『ガリバー旅行記』から。『ラピュータ』は空に浮かぶ国、『ブロブディンナグ』は巨人の国である。