死兆星


北斗七星の傍らに寄り添う小さな星。
近いうちに死が訪れる者にはこの星が見えるという。
つまり死亡フラグなのだ。
本ロワではベルトの破損した本郷猛がこの星を見ていて、彼はその後ラオウに殺された。

元ネタは中国の北斗九星、日本古来にある寿命星であると考えられる。
古代中国では、この星と弼星、北斗七星をあわせて北斗九星と呼んだらしい。
日本における寿命星とは、この星が見えなくなるといずれ死ぬとされた星であったらしく、死兆星とは逆の関係になる。