摩天楼の死兆星 ◆TJ9qoWuqvA


 仮面ライダー・本郷猛は改造人間である。
 彼を改造したショッカーは世界制服を企む悪の秘密結社であった。
 仮面ライダーは、人間の自由のためにショッカーと戦ったのである。
 そして現在……

 夜空の下、必死で駆け抜ける男女が一組。
 黒い癖の強い黒髪。気合の入った眉毛の下は穏やかな瞳を携えている。
 顔の輪郭はやや太く、無骨な印象を与えている。
 黒いレザージャケットに包まれた肉体はたくましかった。しかし、所々血が滲んでおり、激闘を繰り広げた後だというのが分かる。
 彼の名は本郷猛。人類の自由を守る決意を改造人間で最初にした、仮面ライダー一号である。
 その隣には肩に届くほど長い髪をなびかせる少女がいた。
 彼女の整えられた眉の下の釣り目は恐怖の色が浮かび、本来の気の強さはなりを潜めている。
 白い肌には玉のような汗を浮かばせ、いつもなら透き通る声を紡いでいただろう小さな口は、息を切らせ喘いでいた。
 彼女の名は桂ヒナギク。白皇学園の生徒会長である。

 彼女たちは林を抜け、大通りを横切り、民家が並ぶ住宅街を進む。
 人の気配のしない、不気味な街を駆ける。街灯が点いていることが、人のいないことを強調しており、いっそう心細くしている。
 何度繰り返したか分からないが、ヒナギクは後方を振り返る。いきなり後ろから斬りつけられるんじゃないかと恐怖に襲われているのだ。
 大通りを横切ってまで開けた場所を避けている。小五郎が死んだであろう事実はヒナギクの心を確実に蝕んでいた。
 やがて、二人は足を止める。二人の前に、川があった。
(冗談じゃない……)
 ヒナギクがそう考えるのも無理はない。後ろには殺戮者がいるのだ。
 迂回して橋を見つけるために時間を食い、追いつかれれば命はない。
 知らず、彼女の身体は震えていた。
「大丈夫だ」
 優しい声をかける隣の本郷に、振り返る。
 彼は穏やかな瞳で見つめ、突如ヒナギクを抱え始めた。所謂お姫様抱っこという奴である。
「ちょ、ちょっと。本郷さん」
 今の状況を数秒忘れ、彼女はうろたえた声を上げる。それほど恥ずかしいのである。
「変身」
 本郷が短く告げ、その姿を変える。
 鋼鉄の仮面は明るい緑色で彩られている。目の位置に値するところには、赤くて丸い複眼があった。
 瞳の下には黒い涙のような大きい窪み、昆虫のような二つの触角を持っている。
 口から顎にかけては銀のクラッシャーに覆われており、首の紅いマフラーが夜風になびいていた。
 黒いスーツに白のグローブに包まれた腕がヒナギクを抱えなおし、胸部の緑色のアーマーから血の匂いがした。
 やがて仮面ライダーは地面を勢いよく蹴り、ヒナギクの視界が大幅に揺れる。
「え? ちょ、まさか……」
 川の淵に仮面ライダーの足が僅かにかかったとき、ヒナギクは身体が激しく下に押しつけられる感覚を叩きつけられた。
 一秒ぐらいすると、叩きつけられる感覚はなくなり、一瞬停滞して身体が浮遊感に包まれる。
 だが、今度は身体が浮き上がる感覚が襲い、激しい落下感に気分が悪くなる。
 ほとんど音もなく仮面ライダーが着地した。衝撃は彼が逃がしたのだろう。
 しかし、吐き気は容赦なく彼女を襲う。
「ウプゥ……」
「すまない。だが、これで川は越え……」
「あの、大丈夫ですか?」
 可愛らしい声がかけられ、二人が顔を上げる。
 そこには、天を仰ぎながら額に手を当てる学生服の男と、こちらを心配そうに見つめる小柄な少女がいた。


「これでよしっと」
 マンションの一室で野太い声の男が、外見に似つかわしくない手さばきで本郷の傷口を縫合していく。
 その間、麻酔無しの処置にうめき声一つ上げない本郷の強さに感心する。
 彼は出会ったときの異形の姿をしていない。声をかけられた時点で人の姿へと戻ったのだ。
 その不思議な光景に声をかけたつかさはため息をついて、自分は目を瞠った。
 余りにも不思議な光景。怪我しているのを目敏く見つけ、例のマンションで処置をすることに決めたのだ。
 少女を連れているならゲームに乗っている様子は無いと判断する。もう少し様子を見たかったのだが、つかさが無防備に声をかけていたのだ。
 彼女に気をつけておくべきだった。もし、話に聞いた二人を襲った人物が近くにいたら、自分たちも巻き込まれてしまう。
 冷たいようだが、生き残る確率は僅かでも上げといて損はない。
 ゲームに乗った人間だけでなく、ゲームに乗った人間に追われている人物に警戒するのは当然である。
 だが、彼女はそれを気にする気もないだろう。
「ありがとう。おかげでだいぶ楽になった」
「どういたしまして。それにしても妙な手術跡があるが、兄ちゃんが改造人間ね……」
「疑う気?」
「いや、姉ちゃん、疑っちゃいねえさ。なんせ俺が生き返っている事実がある。
改造人間の一人や二人いてもおかしくはない」
「改造人間か。こなちゃんがいたら喜びそう。ゲームや漫画みたいに本物の正義の味方がいた!って感じで」
 その場には和やかな空気が流れている。
 余り慣れない空気に若干戸惑いながら、川田は巡り合わせのよさに感謝した。
(駅に向かう前にタバコや使える物を探していたら改造人間を味方につけれるとは、俺は運がいい。
こりゃあ主催者にカウンターパンチをかますのも夢じゃないな)
 目的のタバコはコンビニで見つけ、薬などを薬局で手に入れた。できればパソコンなどないか探したが、さすがに高望みをしすぎたらしい。
 それにしてもと考え、本郷を見つめる。本郷の身のこなしは明らかに修羅場を潜り抜けたそれである。
 その証拠にこのマンションに戻る途中、つかさに声をかけた事を嗜めていた。このくそったれなゲームを正しく認識しているということだ。
 おまけに常人を超える力を持ち、七原のように正義に燃えている。これほど味方につけ甲斐のある相手も珍しい。
「とりあえず、しばらく休んでから駅に向かいたいんだが、あんたたちはどうする?」
「彼女たちを連れて向かってくれ。俺は別行動をしよう」
「! どういうことですか? 本郷さん。まさか……」
「あの場に戻って確かめたいことがある。ヒナギクちゃんも聞いたと思うが、俺はあの轟音に覚えがある」
「本当に?」
「ああ。あの音は俺と同じ改造人間、そして人類の敵のバダンの手先、三影が放った音に違いない」
 本郷の言葉に沈黙が訪れた。正義に燃える改造人間とは対照的な悪の改造人間もいる現実に、少女二人が打ちのめされているからだ。
「で、でもあの場には刃を持っている変態神父が……」
「奴も放っては置けない。多くの無力な人を守るために、奴は俺の手で倒す」
 静かに告げ、揺るがぬ決意を示す。七原といい、正義といっている奴は頑固だと思い、川田はため息をついた。
 この本郷は一人で行かせれば守るために戦い続けるだろう。例え己の身が滅んでも。
 なまじ力があり、覚悟があるだけ説得も難しい。どうしたものかと思考しているとき、身体を震わせていたヒナギクが勢いよく立ち上がった。
「ふざけないで! 一人であんな危険な場所行かせないんだから! どうしてもいくって言うなら、私もいく!」
「駄目だ! それは危険だ! 君だって怖がっていただろ!?」
「怖がっていた? 誰がよ! 私は微塵も怖くないんだから!」
 言いながらヒナギクは豊かでない胸を張る。どうやら気が強く、負けず嫌いであるらしい。
「私も……本郷さんを一人で行かせたくない。川田くん、駅は後回しにして本郷さんの用事を確かめてからにしないかな?」
 本郷の身を案じてだろう。つかさが心配そうに問いかけてきた。
 正直言うなら、本郷を一人で向かわせるのが正解だ。合流の手段を用意して、本郷が生きていれば儲けもの、死んでもこちらの生存率は変わらない。
 冷たいが、この殺し合いにおいては正解に限りなく近い答えだ。
 だがそれは、正しいだけでしかない。七原のいない今、正しい答えを導き出す自分と、他人を心配する自分を持って動かなければならない。
 幸い、七原や中川ののようなお人好しの『心』の方針は二人いる。
 だからここで導き出す自分の答えは……
「本郷さん。あんたは俺たちと一緒に、その三影って奴がいるかどうか確かめに行くぜ。
電車で移動するのはその後でいい」
「川田くん! 何を言っているんだ!? 危険なのは君なら分かるだろ!」
「このくそったれなゲーム、安全な場所なんざないさ。だったら、男二人で女を守って移動すればいい。
俺にはこいつがあるしな」
「あら? 誰が守ってもらうって言ったかしら? 私も戦えるのよ」
 銃を構える川田に対し、ヒナギクもボーガンを構える。
 不敵に武器を構える二人に本郷が焦っている。川田はその気持ちも分からなくは無い。
 しかし、物知り顔で無理だの無茶だの言われるのは、結構腹が立つ。あのときの自分に諭されていた七原も、こんな気持ちだっただろう。
「じゃあ決まりね。三人で柊さんを守る。いい?」
「えーと、私だけ何もしないってわけには……そうだ! 料理を作るから、少し待って」
 彼女の言葉に、本郷を含めた全員が笑みを浮かべた。
 和やかな空気が再び訪れる。人を穏やかにする才能、柊つかさは中川典子と同じ才能を持っていたのだ。 


 ベランダにてタバコを吹かす川田。室内は禁煙だ。
 肺に煙を満たし、心地よい陶酔感を味わう。ベランダの戸が開き、本郷が現れた。
「まだ十六なのだろう? タバコを吸うのは感心しない」
「見逃してくれよ。こいつがないとどうも落ち着かなくてね」
「一日一本だ。成長期なんだからな」
 本郷の物言いにキョトンとして、つい噴出す。
「今おかしいこと言ったか?」
「ああ言ったぜ。まさか親父と同じこと言うなんて、思ってもみなかった」
 ククッと目尻に涙を溜めて川田は笑い続けた。
 ひとしきり笑い終わると、本郷にタバコの箱を向ける。
「一本どうだい?」
「いや、俺はタバコをやらないんだ。子供と接する機会が多かったからな」
「そうかい。そりゃ仕方ないな」
 タバコをしまいながら、本郷の話を思い出す。
 悪と戦う正義の戦士たちの話。この殺し合いにも本郷と同じ戦士がもう一人いるらしい。
 熱血正義馬鹿の七原が聞いたら喜びそうな話だ。そしてこういうに違いない。
『俺も一緒に悪の組織と戦わせてください!!』
 …………川田は何故か目眩をしたように感じた。
 だが話はそう単純じゃないだろう。本郷は自分たちの国のTVのヒーローのように間違わない正義を掲げてはいない。
 さらに、正義の味方にしては影を背負いすぎる。顔にある手術痕は醜かった。
 川田は本郷が受けた哀しみを知らない。だが医者の息子であった彼は、本郷の身体にある無数の傷跡にその凄まじさを感じていた。
 だからだろうか? ベランダを見下ろす背中が、ガタイのいい川田でも見惚れるほど広く感じたのは。
 口だけでない本物の正義。それを垣間見た気がした。
 沈黙が二人の男に訪れた。風が吹き、星が瞬く。
 光のない街並みは夜に慣れた瞳でも何も写さなかった。
 良い匂いがしてきた。料理が出来上がってきたのだろう。
「……やはり、一本もらおうか」
 本郷に笑みを浮かべて、再度タバコを差し出す。自分のタバコの火で、本郷のタバコに火をつける。
「満足したら戻ってこいよ」
「ああ」
 ベランダのの戸を開け、タバコの火を消して川田は中へと入っていった。


「あれ? 本郷さんは?」
「一人で大人の時間をお楽しみさ」
「大人の時間って……大人しそうな顔をして……」
「……多分桂さんが考えているようなことじゃないと思うぞ」
「!? じょ、冗談よ!」
「? ヒナちゃんの考えていることって?」
「き、気にしなくていいのよ! つかさ!」
「ヒナちゃん?」
「ヒナギクだからヒナちゃん。料理作っている時にそう呼ぶことにしたの」
「へぇ~」
 川田がニヤニヤとヒナギクをからかうような目で見つめる。頭を本気ではたかれ、両手を上げて降参の意を示す。
 ヒナギクが絶対後で仕返しをしてやると呟いてるのが耳に入り、おお、怖いと返す。
 くだらないやり取りをして本郷を待っているうちに、並べられた料理が熱を失っていく。
「……本郷さん遅いね」
「ちょっと見てくる。さすがに三階から飛び降りようとは思わないだろ」
 言いながらベランダに出ると、一枚の紙が風でなぶられていた。
 本郷の姿はない。
「!? あの人は……!」
 怒り、乱暴にメモが記された紙を毟り取る。
【川田くん。すまない。君たちを危険な身に遭わせるわけにはいかないんだ。あの二人を頼む】
 短く書かれた綺麗な字。その紙をクシャッと潰して乱暴に室内へと戻った。
「どうしたの? 川田くん?」
「本郷さんが先走りやがった!」
「本郷さんっ!」
 ヒナギクが怒りを示している。当然だ。
 銃を構え、二人に顔を向ける。
「すぐに連れ戻してくるから、二人は待っていてくれ!」
「いいえ、川田くん。あなたこそつかさを守っていて。もともと本郷さんは私と一緒だったんだから、私が追いかける!」
 二人が言い争っていると、プラスチックの容器に料理を収めるつかさが眼に入った。
「二人とも、私も追いかける。何もできないかもしれないけど、この料理はこの四人で食べたい!」
「つかさ……」
「OK。俺たちは運命共同体、生き残る為には周りを警戒して本郷さんを見つけ出す。いいな!」
 頷く二人。銃を構えて出発の準備を整える。
 川田は熱くなっている自分に少し皮肉の笑みを浮かべた。
(まったく。お前に影響されすぎだろ。なあ、七原)
 しかし歩みを止めるわけがない。川田は少し、本郷に惹かれていた。

 余談だが、このときの柊つかさの勇気を振り絞った決意は、友達との再会を引き伸ばしてしまった。
 電車を使い、繁華街の駅で止まればこなたに再会できたかもしれなかった。
 だが、正義の味方との邂逅は、皮肉にも再会を邪魔してしまった。
 その結果がどうなるか、この先の放送だけが知っていた。
 それが一回目であるか、二回目であるか、あるいはつかさの死であるかは、誰も知らない。


 先程の道を仮面ライダーは駆け抜ける。
 やがて川が見え、跳躍して飛び越えた。
 闇を睨みつけ、変身をとく。
(すまない。俺は一人でも守りたい。……それだけでいいんだ)
 天を仰ぎ、星を見つめる。彼の頭上には北斗七星があった。
(北斗七星の隣に星が。あんな星はあったのか?)
 だが疑問を浮かべている暇もない。
 本郷は考え直し、また街を駆け抜ける。

 その星が、拳王との出会いを示しているのか、彼の死を示しているのか、後の物語だけが知っていた。


【G-4、西南部/一日目 早朝】

【本郷猛@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:傷の手当ては完了している。疲労(小)
[装備]:無し
[道具]:無し
[思考]
基本:弱者を保護するが、襲ってくるものには容赦しない
1:轟音の正体を確かめる(三影ではと思っています)
2:アンデルセンを倒す(場合によっては殺すのもやむえない)
3:村雨との合流、三影の阻止(場合によっては破壊)
[備考]
※ 参戦時期はコミックス7巻(第二十八話)です


【F-5、マンション/一日目 早朝】

【桂ヒナギク@ハヤテのごとく!】
[状態]:傷の手当ては完了している。
[装備]:ボウガン@北斗の拳
[道具]:支給品一式。ボウガンの矢19@北斗の拳
[思考]
基本:ハヤテ達との合流
1:本郷を追いかけ、合流。
2:本郷に説教。
3:合流後本郷の疑問の解消。後に電車で移動。
4:川田に仕返し。
[備考]

小五郎の生存を絶望視しています
ヒナギクが聞いた轟音の正体は、三影の大砲の音です
参戦時期はサンデーコミックス9巻の最終話からです
桂ヒナギクのデイパック(不明支給品1~3品)は【H-4 林】のどこかに落ちています
ロードローラー@ジョジョの奇妙な冒険と捕獲網@グラップラー刃牙は【H-4 林】に落ちています

【川田章吾@BATTLE ROYALE】
[状態]健康
[装備]マイクロウージー(9ミリパラベラム弾32/32)、予備マガジン6、ジッポーライター、バードコール@BATTLE ROYALE
[道具]支給品一式、チョココロネ(残り5つ)@らき☆すた、文化包丁、救急箱、裁縫道具(針や糸など)
      ツールセット、ステンレス製の鍋、ガスコンロ、缶詰やレトルトといった食料品。
      薬局で手に入れた薬(救急箱に入っていない物を補充&予備)
      マイルドセブン(二本消費)
[思考・行動]
基本行動方針:ゲームに乗っていない参加者を一人でも多く救出し、最後は主催者にカウンターパンチ
1:本郷と合流。
2:合流後本郷の疑問の解消。
3:S8の駅から地下鉄で繁華街へ向かう
4:つかさの姉や友人を探すのに協力する。
5:ゲームに乗っている参加者と遭遇した場合は容赦なく殺す
参戦時期:原作で死亡した直後
[備考]
桐山和雄の動きを警戒しています
桐山や杉村たちも自分と同じく原作世界死後からの参戦だと思っています
つかさには過去に2回プログラムに参加していること、首輪解除技能やハッキング技術を会得していることなどは話していません。医者の息子であることは話しています。

【柊つかさ@らき☆すた】
[状態]健康
[装備]なし
[道具]支給品一式、ホーリーの制服@スクライド、ターボエンジン付きスケボー @名探偵コナン
[思考・行動]
基本行動方針:ゲームには絶対に乗らない
1:本郷と合流。
2:合流後本郷の疑問の解消。
3:その後、S8の駅から地下鉄で繁華街へ向かう
4:お姉ちゃんやこなちゃんたちと合流したい
[備考]
川田、本郷、ヒナギクを完全に信用しています


049:上がれ!戦いの幕 投下順 051:鬼と戦士と喧嘩師
048:主のために♪ 時系列順 051:鬼と戦士と喧嘩師
033:出動!バルスカ神父 本郷猛 053:アンデルセンは二度死ぬ!! 仮面ライダー最後の日!! 俺の名は―――
033:出動!バルスカ神父 桂ヒナギク 079:Blue sky
028:鳥の歌に導かれて 川田章吾 079:Blue sky
028:鳥の歌に導かれて 柊つかさ 079:Blue sky