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2-1-2 RIとの関係:もしトラブルがおこったら

 

 RI の指示に従うことが基本ですが、提出物の遅延、指定教育機関の変更など様々なトラブルが生じてくることと思います。とくに指定教育機関が自分の希望する教育機関と異なる場合、指定教育機関への入学を拒否された場合に備えて、以下の点に注意しておきましょう。

a.
奨学金申請書および留学目的説明書に記されている研究分野が指定教育機関に無い場合、その証拠となる書類、変更を希望する教育機関の入学許可書、そして説得力のある手紙をもってコーディネーターにできるだけ早く連絡する。

b.
入学の手続きの全ての要件を満たしていたにもかかわらず、指定教育機関への入学を拒否された場合は、その証拠となる書類を提出すると共に、入学可能な教育機関の書類を提出する。こうした場合を考慮して、複数の学校への入学手続きを進めておくことが大切です。

 以上のような問題が起きた場合には個人がコーディネーターと交渉にあたるのが基本です。こうした交渉は、簡単にあきらめずに、ねばり強く行なって下さい。学友の先輩方の経験も役立つことがあるかも知れません。積極的にアドバイスをもらって下さい。

 

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