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3-1    留学先で

 

3-1-1    RI関係

 
前期奨学金の受け取り
奨学金は、前期と後期に分かれて支払われます。留学先のホスト・カウンセラーから、全体の支給額と前期・後期の支給額と支払い予定日が書かれた手紙を渡されます。この手紙は、留学国の国際ロータリー事務所の代表部からRI の決定をあなたに伝える目的があります。あなたは留学先での銀行口座を手紙に書かれている代表部に通知せねばなりません。そうして前期の奨学金があなたのものになります。

報告書の提出と後期奨学金の受け取り
後期の奨学金は、原則として第1 回の報告書の提出が前提となって支払われます。報告書はRI からの手引きに書いてある幾つかの項目に従って簡単に留学・奨学生生活を総括すればよいのです。また、折々に留学生活の写真を撮っておいてください。その後、RI または留学国の国際ロータリー代表部から報告書を受け取った旨の手紙が届きます。その時点で正式には後期の奨学金が支払われるのですが、実際は報告書の提出が少々遅れても、あなたを信頼して、先に通知された支払い予定日に振込が行われるようです。奨学金受領についての詳細は、RIからの別途資料「国際親善奨学生要覧」に記載されていますので、そちらをご参照ください、

帰国への準備
3 月か4 月の時点でRI から帰国時期と帰国便を尋ねる書式が送られてきます。速やかに記入の上RI に返送してください。1 学年の奨学生は、これにより、RI が飛行機の手配をします。しかし、RI の事務処理の遅れから帰国予定日の間近になっても何の連絡もないときがあります。最悪の場合、自分で航空券を購入し、帰国後RI に申請して代金を払い戻してもらうことになりますが、その前にホスト・カウンセラーに相談してください。迅速に問題が解決するかもしれません。マルチの奨学生は自分で航空券の手配をして下さい。留学先の大学の関係等で帰国時期を変更する場合、スポンサーRC とホストRC の合意文章を添えてRI と交渉してください。


3-1-2    ホストRCとの関係


留学中は、様々な形でホストRC 、カウンセラーにお世話になります。常に感謝の気持ちを忘れずにいて下さい。最初に訪問するのはホストRC となる場合が多いので、自分のスポンサ-RC の紹介・メッセ-ジ、おみやげを披露することをお忘れなく。

 

3-1-3    スポンサーRCとガバナー事務所関係

  
報告書はRI だけでなく、あなたのスポンサーRC 及びガバナー事務所にも絶対に送ってください。あなたの報告書が、実際に奨学金を出して下さっているスポンサークラブと国際ロータリー第2590 地区にとって重要な書類となります。しかし、残念ながらRI の方からあなたのスポンサークラブやガバナー事務所に報告書を転送してくれることはありません。あなた自身でコピーをして送ってください。また、留学先の住所等は、スポンサーRC、ガバナー事務所及び学友会に、速やかに報告してください。できれば、ホストRC 及びカウンセラーとの写真を訪問の際に撮って、スポンサーRC や学友会にも送って下さい。

  

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