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2-7    スポンサー・カウンセラー (顧問ロータリアン)の役割・仕事

 

カウンセラー(顧問ロータリアン)の方へ:ご面倒でもご一読下さい。


カウンセラーは、財団奨学生が留学中、最もお世話になる存在です。特に、スポンサー・カウンセラーは、ホストRC やRI、ガバナー事務所との連絡を取る上で、その「窓口」として大きな役割を担って頂くことになることと思います。財団奨学生たちが、この奨学制度の目的である国際親善に貢献できるかどうかは、カウンセラーの方のご尽力にかかっていると言っても過言ではありません。何卒よろしくお願い申し上げます。

a.財団奨学生をクラブに紹介する
留学前に少なくとも、1~2 回、奨学生を各クラブの例会に招き、ロータリアンに紹介してください。特に出発直前には壮行の意味も兼ねて一度ご紹介下さい。会長やロータリアン、カウンセラーと奨学生が一緒に写った写真を撮り、奨学生にお渡し頂ければ幸いです。

 b.財団奨学生の名刺、バナーの手配、おみやげなど
各財団奨学生のために、名刺をガバナー事務所が準備することになっていますが、奨学生によっては、出発の時期が早まることも考えられます。本人が出発する前に名刺を手にすることができるよう確認をお願いいたします。また、バナーを10枚ほど奨学生にお渡し下さい。その際、そのバナーの由来などもあわせてご説明頂ければ幸いです。おみやげに関しましては、お気持ちの問題ですので、簡単なものを準備して頂ければ幸いです。

c.クラブの活動について
奨学生に説明する留学先でスピーチを求められますので、クラブの会員数、歴史、特徴などの資料を奨学生にお渡し下さい。例会、活動の写真もありましたらお願いいたします。

d.ホストRC 及びホスト・カウンセラーへの紹介状
留学出発前に、奨学生のホストRC が指定されてきますので、ホストRC 宛に手紙を書いて奨学生にお渡し頂ければ幸いです。スポンサーRC からの形でも、カウンセラーご本人からの形でも結構です。また、留学生が翻訳いたしますので、日本語で結構です。

e.ホストRC 及びホスト・カウンセラーへの御礼状
クリスマスや何かの折には、ホストRC 及びホスト・カウンセラーへの御礼状(簡単なカードなど。日本語で結構です)を出して頂けると両クラブの親交が深まりますので、よろしくお願いします。特にホスト・カウンセラーは、同じロータリアンとしてこれを機会に、各奨学生のスポンサー・カウンセラーと親しくなりたいと考えていらっしゃる方が多いようです。財団奨学生が帰
国しましたら、是非ホストRC 及びホスト・カウンセラーの方へ御礼状をお出し下さい。

f. 留学中の奨学生とのコンタクト
財団奨学生は近況を各スポンサーRC に報告することになっております。その際、各クラブでの近況等をお知らせいただくなど、何らかの形で奨学生に励ましの手紙を書いて頂ければ幸いです。

g. RI、ガバナー事務所への連絡の窓口として
留学先の変更、留学期間の変更など、様々な問題が生じてくることが考えられますが、その際、奨学生は各カウンセラーを通じて、RI やガバナー事務所へ連絡を取ることになっております。実際的な交渉や問い合わせなどは奨学生本人がいたしますが、そのような際には、よろしくお口添え下さい。

h. 帰国後の奨学生とのコンタクト
財団奨学生が帰国しましたら、早いうちに一度クラブの例会にお招き下さい。また、奨学生は帰国後は学友会会員としてロータリーの活動に協力することになりますので、引き続き例会にお招きいただくなど、親交を保っていただければと願っています。

その他、ご不明な点などございましたら、学友会までご遠慮なくお尋ね下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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