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3-2    帰国後

 

3-2-1    RI関係

帰国報告書の提出を忘れずに。帰国後、速やかにRI に帰国報告書を提出してください。これであなたの奨学金の支給期間が正式に終了します。

 
3-2-2    スポンサーRC、ホストRCへの挨拶

帰国したらただちにカウンセラーの方と連絡をとって下さい。スポンサーRC での帰国挨拶を手配して下さいます。奨学生としての最低限の義務として、これは忘れずにいてください。もちろん、留学中にお世話になったホストRC 、ホスト・カウンセラーへの御礼状もお忘れなく。帰国後も長くクリスマスカード等のやり取りを続けている学友も大勢います。


3-2-3    学友会幹事としての活動

 2005年度から、奨学生は、奨学期間が終了した翌年度より2年間、自動的に学友会幹事に就任することとなりました。(以下、この考え方を「全員幹事制」と呼ぶことにします)。なお奨学期間終了後はいったん帰国することが奨学金の正式ルールですが、継続して海外にとどまる場合などは、本人の希望があれば幹事就任を繰り延べることとします。その場合は帰国してからの2年間、幹事を務めることとします。

 「全員幹事制」は、奨学金受給の条件のひとつとして「奨学期間終了後は学友として学友会活動に積極的に参加する」ことを誓約された奨学生の誓約事項を具体化させたものです。具体的には、オリエンテーションの開催、本『留学の手引き』の作成、HPの管理等の仕事を分担していただくことになります。

 学友会は、社会においてさまざまな仕事に従事する奨学生OB/OGが、国際社会への貢献という共通の目的にむかってそれぞれの専門能力を活かして意見を交換し、協力し合うことができる人間関係を育む場であるともいえましょう。その意味において、2年間の幹事としての勤めは義務とはいえ、将来にわたって学友会に参加することは会員相互にとっても、あなた自身にとっても非常に益あるものとなるはずです。

 

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