事件(第三世界暦2011年)


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〝新春能力者感謝祭 ~もう一つの熱宴~〟【イベント】

(第三世界暦2011年1月)

──Context 背景ストーリー

 「この街が機関の支配から解放され、我々がこうして無事に新年を迎えることが出来たのは、
  一重に、この街で戦ってくれた能力者たちのお陰じゃ。本当に、感謝をしてもしきれん気持ちで一杯じゃよ」
 「そこで我々も何か能力者の皆々にお礼がしたいと言うことでな、拙いながらも『ぱーちー』を開くことにしたのじゃ」

 「あの大いなる戦いの祝勝会と、新年会を兼ねた大宴じゃ」
 「傷を負ったものは温泉でゆっくりと身体を癒すがよかろう、
  そして美味い料理をたらふく食べて、飲み、騒ぎ、また精をつけて一年を過ごしておくれ」

 「もちろん、全て『無料』じゃ! “能力者でーす”と言えば、宿もタダで取れるようじゃぞ」
 「その他の民でも、あらゆるものが格安で利用できるそうじゃ。こりゃ行かねば損じゃの」

 「なんのなんの、戦いに直接関わった関わらなかったなぞ全く関係ない、
  大事なのは、この勝利と平和、そして新年を共に祝おうという気概じゃよ」

 「めでたい祭りごとは嫌いじゃなかろう? うんうん、ようわかる、お前さんそんな目をしちょる」
 「杯の一杯でも酌み交わす気があるのなら、街の住民は皆、きっとお前さんのことを歓迎するぞよ」

 「まあそういうわけじゃ。皆々で誘い合わせ、是非ともこのブレイザーシティを訪れてくれい──!」


 「──え? わしが誰かって?」
 「なんの、平和を祈る単なる一人の老いぼれじゃよ。それじゃあの」

 「……さーて、どんなええ尻をした娘たちが来てくれるかのーっと──」

──Outline 概要
 ブレイザーシティ奪還戦の祝勝会を兼ねた大新年会、と言う設定のイベントです。

 無理やり分類して名付けるとするならば、「多人数同時参加型イベント」……?
 主催が提供するのは始めの会場・状況のみで、後は参加者の方々で自由に絡みを行って頂くものです。

 進行の形式としては、主催が最初に開始の音頭を取り、
 しばらく進行した後は自由行動、会場内を各自お好きなように動いて頂く形となります。

 イベント自体が崩壊しなければ行動はフリーダム、何でもありです。
 温泉で誰かとのんびり語らうなり、いつものように(?)男湯と女湯の壁をブチ抜くなり、フードファイトするなりetc...
 前に他の方が催されました氷の国温泉ツアーイベントをご存知の方は、あれと似たようなものだと思ってください。



セパティエ侵攻戦【事件】

(第三世界暦2011年1月)

【ストーリー】

昼の国を電撃的に支配したシェン・ロンド率いるカノッサ機関。
次ぐ目標は「光の国」、注ぐ戦力は「三個中隊」―――『約600名』。
事前の布告、諸方への勧告、望む戦いは正面からの衝突であった。

【概要】

いたってシンプルな襲撃側 VS 防衛側のイベントです

  • 襲撃側

“金獅子”から下される命令はたった一つ、『勝て』というもの。
兵を率いるも好し、戦車を乗り回すも善し、平時と同じく単身で進むも良し。
只々、その前に立つ“敵”を叩きのめすのみが目的である。

勿論、便乗しての破壊行為も大いに結構!
幾ら暴れても足りないだけのフィールドが世界の日陰者を待っている。

  • 防衛側

世界への布告。知る者ぞ知る、ある者の最後の大戦。
民間人の避難はとうに済んだ。あとは戦地を守るのみ。
雲霞の如く迫り来る“悪”を討ち果たせ!



ルビーシャ撤退戦 / Ouverture【事件】

(第三世界暦2011年2月)

【ストーリー】

 水の国、国境付近の街――〝ルビーシャ〟。
 折りしも『国賓』を招いての式典が行われていた日、其の街は〝カノッサ機関〟の襲撃を受ける。
 水の国軍は兵力こそ上回っていた物の、とある〝作戦〟によって奇襲を仕掛けた『400』の機関軍に押されつつあった。

 ルビーシャ防衛軍司令、『キース・ルカイナー』は、『国賓』の戦闘域外護送を決定。
〝能力者〟達の力を信じ、その任を彼らに任せる事となる―――。

【イベント概要】

 主催全員対応形式の、特殊戦闘イベントです。

 能力者達には、ルビーシャから脱出する『国賓』の乗った列車を警護して貰います。
 基本的には列車の上・又は内部から、車などで追いすがる機関兵を蹴散らせばOK。
 武装列車ですので、大砲等も積んでいます。

 敵機関兵の攻撃を退け、列車が無事に街の外まで到着すれば、能力者達の勝利となります。

 上記のような形式ですので、主催が対応可能なのは5~6名と考えられます。
 定員を越えた場合は、申し訳有りませんが抽選となる可能性が大でございます。



カノッサ機関 氷の国支部設立【事件】

(第三世界暦2011年2月)

【ストーリー】

一年間を通しての最高気温は0度を上回ることの無い、文字通りの極寒の地・氷の国。
国土はツンドラに成り立ち、季節は夏であろうと溶ける事の無い永久凍土で覆われ、
産業の中心は避暑観光と、鉱山資源・化石資源、そして”特殊鉱石”の輸出から成り、
氷の国国内の政治の中心地”アイスパレス”は世界的観光地としても名をはせている。

過去数度テロ等に見舞われたこともあったが、金の国や水の国、火の国らと比べれば少ない部類だ。
しかし第三世界暦2011年2月14日の今日この日、”氷の国”に新たなる戦慄が走った―――



Justice会合【イベント】

(第三世界暦2011年2月)

【参加資格】
Justice所属、または協力関係であること。
対機関連合や六王教団関係、またはそれらに名前だけを置いていたり情報提供者という立場でもOKです。
組織に属していなくても、所属キャラから誘われて出席することも可能です。

【概要】
長らく空けて再び開かれることになったJusticeの会合。
主な目的は顔合わせや直接顔を合わせての情報交換、短めの議論である。
出席には特に強制力はなく、重いものではないのでお暇があればどうぞ!というスタンスです。

【予定プログラム】
  • 挨拶、自己紹介
  • 情報交換
  • 先の情報交換で出た案件や、現状などについての語り合い
  • 〆の言葉、フリータイム

※今回の会合の形式変更のお知らせ
今会合の形式は、貴宝院織守・エルメア=ミルフォードによる「二名の主催」で進行する事になりました。
参加者の方には予め振り分けられたグループの方へとレスをしていただく事になります。

●会合の場自体は「同室」で行いますので
別グループの方の話を聞く、参加者の顔を確認するなどは可能です。
移動や乱入などは、進行の妨げになる可能性がありますのでご遠慮下さい。

織守グループ
●ラベンダァイス×レイド=E=ヴェイス
●メルフュレル・ファーザー×紅丸紅斗
●識槻 朔夜
●谷山基樹
●宮本重太郎
●SS=ミストドラゴン&デイドリィム
●護
●長谷部親子(サリナ&シェン)
●黒野カンナ

エルメアグループ
●吟雪と島津 綾菊
●シオン・エルミオール・オルテンシア
●エルフェス
●犀宮京都
●白坂カゲツ
●天ヶ谷 双葉
●愛野海里
●緋天颯護
●森島京
●イカルス・コニアテス
●愛野海里
●緋天颯護




海上都市『スレイプニル』襲撃【事件】



【概要】
定期メンテナンスの為に水の国の港を訪れていた人口諸島群が
兵器と共に現れたレギン=カーマインによって襲撃された
谷山基樹、四丹神 殺によって迎撃され撤退したが国民の水の国軍への反発は一層強くなった
これによりスレイプニルの搬入ゲート付近は破壊され、現在修復中である



水の国侵攻戦争【事件】

(第三世界暦2011年4月)

カノッサ機関、『ピエロ・リュネール』によって引き起こされた戦争。
手始めに水の国辺境都市『ルビーシャ』を落とした機関軍は、一旦侵攻を停止。
国軍の戦力を引き付け、其の隙に乗じて中央部を奇襲する作戦であった。

然し、≪No.63≫の戦死による指揮系統の混乱、襲撃情報の漏洩、
新指揮官となった〝ジャッキーニ=ライオニウス〟の実質的な機関離反により戦況は混乱。
明確な兵力を得られぬまま中央部を奇襲したジャッキーニは、能力者達との交戦の末に戦死した。

ルビーシャ駐留軍への、機関・水の国連名による降伏勧告が受け入れられた事で戦争は終結。
戦争終了後、夜中にも拘らず空には〝虹〟が掛かったと言う。