暴蜂


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――――――――蜂が次に針を向けるのは何処か

それはシュバルツだけが知っている――――――――





ヴェイスグループ総帥、シュバルツ=L=ヴェイスの保有する、私設戦闘部隊
『バウフェン』と発音する

リーナ=ヴェイセシスを実質的なリーダーに据え、その他シュバルツに認められた能力者たちが所属している



【構成員】
現在の構成員は、以下の様になっている



準構成員:リイロクローン

一般構成員以上の者には、暴蜂所属である事を明らかにする『蜂を象ったバッジ』が支給され、暴蜂の任務で行動する際には、着用が義務付けられている



【目的】
シュバルツ=L=ヴェイスの命令の元に、敵対者と見做された者たちを捕獲もしくは殺害する事が、もっとも基本となる活動である
上級構成員については、それに加えてシュバルツの身辺警護も、重要な任務となっている

現在、暴蜂の標的となっているのは、以下の面々である

第一級優先攻撃目標(シュバルツ=L=ヴェイスに対し、叛意を明確にした、もしくは危害を加えようとした者たち)

第二級優先攻撃目標(第一級優先攻撃目標に協力する者たち)

第三級優先攻撃目標(個々に事情が異なる)

第四級優先攻撃目標(個々に事情が異なる)
現在は該当者なし



第一級優先攻撃目標に関しては、殺害以外の選択肢は無く、第二級に関しても基本は殺害を念頭に置かれている
ただし、第三級と第四級に関しては、殺害ではなく『捕獲』が優先されている

なお、外部・内部関係無く、上記の目標の殺害、捕獲を成した者には、シュバルツから、以下のレートで報酬が出される事になっている

第一級優先攻撃目標:5000000
第二級優先攻撃目標:3000000
第三級優先攻撃目標:2000000
第四級優先攻撃目標:1000000



【内部体制】
シュバルツ=L=ヴェイスの命令や意向に従い、リーナ=ヴェイセシスが全体の情報や指揮権を掌握している
その為、情報などもリーナの手によって選別された物が構成員へと伝えられ、それを元に方針が決定される
言わば、シュバルツが全体のリーダー、リーナが全体のサブリーダー兼参謀の役割を担っている

内部・外部を問わず、情報や報告、連絡などはリーナが一括して管理している




【対外姿勢】
≪R.I.P.≫の壊滅に従い、現在は標的をJusticeに絞り、行動を行っている
また、シズリレギンを通じて、カノッサ機関との連絡及び共闘体制が整えられている



【施設・設備】
  • ナポリス総合病院
水の国にある病院
地下に秘密研究所を備えていたが、『賊』による侵入を受けた為、現在は廃棄されている

  • 全領域拠点航空武装機『グランバルバレイ』
シュバルツ=L=ヴェイスの所有する、専用航空機
移動の際に用いる物の様であるが、ある程度の武装も確認されている

  • 試作型最終救済決戦兵器『プロトメサイヤ』
建造が計画されている、拠点攻撃用の大型航空兵器
強力な対地攻撃力を備えており、一撃で一都市を壊滅させるだけの破壊力があると言う
ただし、未だ完成を見ていない

  • 偽装要塞秘密都市『V.I.C.特別区』
正式名称は『Vace Industrial Complex』
ヴェイスグループの重要拠点を集約させた、秘密都市
水の国の荒野に密かに存在しており、交通の便が非常に悪い
約1万人の人口の9割以上がヴェイスグループの関係者で構成されており、更に都市機能の一部はダミー兵装となっている、一種の要塞である
内部には、警戒武装兵『V.I.C.ガード』が配置されており、防備の備えも固い事を想わせる
街の地下には巨大なプラントがあり、ここで単独の研究・生産設備が備えられている

水の国支部との協力を締結した事により、一部にカノッサ機関用の拠点も用意されている

  • ホウオウシティ
水の国の商業都市
人口約40万人の商業都市で、暴蜂に対して内乱を企んだ一派の拠点が存在していた
後に、『プロトメサイヤ』の攻撃によって完全に壊滅し、31337人の犠牲者を出す事になる



【漏洩情報】
ナポリス総合病院地下の秘密研究所から盗み出された情報一覧