事件(第三世界暦2010年)


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カノッサ機関水の国ダム襲撃【事件】

(第三世界暦2010年2月)

【概要(ダム決壊阻止側)】

カノッサ機関のナンバーズ、「颯 音羽」が水の国への攻撃を宣言。
その方法は水の国の上流に位置する一本の川……その堰堤に時限式の爆弾を仕掛けるというものだった。
爆弾の解除方法はただ一つ、ナンバーズの持つ「カードキー」を、爆弾に差し込むこと。

【概要(機関員側)】

このテロの真の目的は“水の国を沈める”事ではなく、ダムの決壊を阻止するべく立ち向かうものの心を折り、
恐らく現れるであろう《卵》の宿主が卵を孵化させるキッカケを作り、同時に機関の存在を知らしめること。
もしも、阻止側の人間が戦闘に破れたならば、その者の目の前で爆弾の解除を行い、カードキーはその後に渡して構わないとのことである。



春海波乱【事件】

(第三世界暦2010年3月)

【ストーリー】
ある旅立ちを決意した一人の青年──名を『太郎』とか言うらしい。
海を越え遠い国を目指して船に乗り込もうとしたが、そこへ突如現れる謎の異形。
まるで『何者かによって召喚された』かのように、直前までその気配はほとんどなかった──。
青年一人では全く歯が立たないであろうこの巨大な敵は、港や船を破壊しようとして迫り来る。
このままでは甚大な被害は免れない──街と人々を守る強き者たちの力が必要だ。
青年は旅立てるのか──? そしてこの異形は一体──?

【概要】

襲撃側VS防衛側という形で戦闘を行うイベントです。

  • 襲撃側 <目的>
異形襲撃の混乱に乗じて、暴れまわれ!
派手な悪事を行うなら今がチャンスか!?
単に戦いの匂いを嗅ぎ付けてやってきたってんならそれも良し!猛れ猛れ!

  • 防衛側 <目的>
街と人々を守るべく、異形もしくは襲撃者を撃退せよ!
水の国の人々の命は君達の手に掛かっている!
別にそんなんどうでもいい、俺は戦いに来ただけってんならそれも良し!騒げ騒げ!



浮遊城調査計画【イベント】

(第三世界暦2010年4月)

【概要】

水の国都市周辺の森林地帯にて泉の上に浮遊する謎の城が発見された!
調査の結果持ち主は判明せず、何らかの術が掛けられているようである。
現在不穏な動きは見られないようだが、都市に危険を及ぼすような影響を含んでいる可能性も在り放置はできない
よって、ギルドは有志を募集し調査団を結成することに決定したのである!



第一次対機関連合襲撃【事件】

(第三世界暦2010年4月)

【ストーリー】

“対機関連合”が―遂にそのベールを脱ぐ。
虚をついてのカノッサ機関<水の国支部>への奇襲
そして制圧へ移行――――だが対機関連合にはある不吉な情報が伝えられていた
『水の支部には爆発物が仕掛けられている』
――だがそれで奇襲を止める対機関連合では無い。罠に脅えず―─前へ前へ突き進む。
果たして水の支部の制圧は出来るのか? そして──―水の国支部長の狙いとは?
今──―怒涛の<<反撃>>が始まる。

【概要】

対機関連合VSカノッサ機関

対機関連合目的
“水の国支部を制圧せよ”
勝利条件:敵数の半分以上を撃退せよ+???
また爆発物の情報も入っている
情報が確かならば≪爆発物の爆発を事前に塞げ≫

カノッサ機関側
迫り来る正義の手≪対機関連合≫を撃退せよ
水の支部を守り切るのだ―――
勝利条件;襲撃側人数の半分以上の数を撃退せよ
また各機関員は事前にある「場所」で待機して貰う形となる―─

──フィールド



<Justice>決起集会【イベント】

(第三世界暦2010年5月)

【ストーリー】

織守は、言葉を一度切ると踵を返しホワイトボードへと向き直り
そして、右手をボードに掛けられた広大な紙へと向けると、
「術」により紙面にジワジワと墨字のようなものが浮かんで来る。
字の大きさは部屋の端からでも充分に視覚できるほどのモノで、
数秒と経たぬ内に不思議な墨文字は何かの名のようなものを刻み…

「――対ネル・ナハト連合改め、<Justice>の第一回会合を開始するのじゃ!」

意外とハッキリとした英字で描かれた其れは<Justice>というワード。
織守は自信満々といった表情を浮かべたまま、自身を頭とする「新組織の名」を声高らかに宣言した。

<Justice>――ストレートだが其れ故に名を聞いた者は組織の掲げる意を明瞭に理解することが出来るだろう。

正義の一字を掲げるこの名は、ギルドを通し募集をかけた結果決定した名。
自身の独断や仲間内でなく民に密接した視点で決められた名とした理由は如何なるものであろうか。

【概要】

貴宝院 織守をリーダーとする新組織の会合を行います。
今後の方針等を決めるものとなりますので、関係者の方々は是非とも参加してください

【Justiceリーダー 貴宝院織守氏の決意表明】



星火燎原【事件】

(第三世界暦2010年6月・7月)

【ストーリー】

……自然はね。今こうしている間にも壊されているんだ 誰とは言わない…人のせいで

…ふふ、人が居ない世界ならきっと世界は自然に溢れ美しくなる筈………

―――充分、だ
私が世界に喧嘩を売る理由と成り得る
私が人類を駆逐する理由には十分すぎる

自然よ。木よ、草よ、川よ、海よ、知性と言う不純物の無い自然よ
私が贄と成りましょう
私が贄を創りましょう
私が捧げれる全てを以って貴方達に報いましょう

―――S・Oの1人として

【概要】

「ちょっと自然壊しまくる人間達壊しますね?寧ろ肥料にしますね?
自分から肥料になりたいって人は闘技大会のスタジアムに来て下さいね。
あ、ボディガード兼人間を捕獲する係も募集してます」
との犯行声明が水の国中にポイッチョされました(チラシ的感覚で)。奮ってご参加下さい



ロゼさん大暴れ【事件】

(第三世界暦2010年6月)

【ストーリー】

「僅か数瞬眼を離していただけで随分とこう良い世界になったわ
どこもかしこも悲鳴、悲鳴、悲鳴の有様――――嗚呼なんて懐かしい歓喜の宴
望む望まずとも時は刻むもの、出番が来たら踊らないと――――誰と?そう、貴方たちと――――
さあ一夜限りの上映よ、精々糸が切れるまで、腕が取れるまで、脚が千切れるまで、踊ると良いわ」

【概要】

場所はどこかの国の何も無い丘、辺り一面に広がる野原が目印です。ロゼさんが大暴れします。
襲撃とは違ってそこで異変があって異変を聞きつけて其方へと赴く形になると思います
「俺の天性の勘がここが臭うっと察知したぜぇ……」
的な勢いで突入してきてくれたら嬉しいとですっ!



「異世界からの尋ね者」【事件】

(第三世界暦2010年6月)

【ストーリー】

火の国南部にある市「ブレイザーシティ」のとある街に突然、禍々しい渦の門が現れる!
その門から現れたのは!・・・数々の生き物・・・――それは未知の生命体ッ!この世界には住んでいない生命体!
そして、門が閉じると同時に・・・生命は街を!人を!――襲い始めたッ!――・・・"力"あるモノよ、街を救え!

【概要】

異世界の魔物が火の国に襲撃してきますので、魔物を撃退して、街を救いましょう
防衛側は、魔物や便乗して暴れている側を倒す的な側です
襲撃側は、異世界から現れた魔物(新規作成)を操作する側や、便乗して街で暴れるぜ!的な側です
どちらも、特に参加資格等はありませんし、理由付けも適当で構いません
もし、魔物を作って襲撃した場合は、その魔物がイベ中に死ぬか否かは自由とします
襲撃側の方は、何人くらいまでなら捌けるぜ!って言うのを書き込んでいただけるとありがたいです
魔物のデザインは、操作する側に任せますが、どうしても思いつかないという場合はこちらでださいの用意しても・・・いいよ///



アウグスト城塞設立【事件】

(第三世界2010年7月)

【ストーリー】

「異世界からの尋ね者」事件より幾週後、荒廃した火の国を機関員No.42が占拠した。
火の国復興作業活動のボランティア能力者の奮闘むなしく、新たに機関の「基地」が誕生。

一昼夜の内に、街の周囲に防壁が張り巡らされ、出入り口には、武装した機関員の検問が設置される。
機関の、前線城塞都市『アウグスト城塞』。世界への新たな脅威。そして、宣戦布告。


【No.42 犯行声明文】




第二次対機関連合襲撃【事件】

(第三世界暦2010年7月)

【ストーリー】

対機関連合所属スパイ"兎"の手によって、機関の支部の所在が判明!
だが直前でその動きを察知した機関も、連合を打ち倒そうと迎え撃つ!
対機関連合VSカノッサ機関第二ラウンドスタート───その行方は如何に。

【概要】

対機関連合VSカノッサ機関

  • 対機関連合
"機関支部を制圧、及び敵リーダーを撃破せよ"
勝利条件:敵数の半分以上を撃退せよ+リーダーの撃破

カノッサ機関
"迫り来る≪対機関連合≫を中心とした正義勢力を撃退せよ"
水の支部を守り切るのだ―――
勝利条件;襲撃側人数の半分以上の数を撃退せよ
また各機関員は小部屋に待機しており、内装は各自で決めることになる。



夏祭り【能力者スレ二周年記念イベント】

(第三世界暦2010年7月)

【概要】

「夏祭り」というシチュエーションで好きなように楽しんでいただく自由なイベントとなっております。
出店をやってみるのもよし、仲の良い方と一時を過ごすもよし。花火を打ち上げるなんていうのもアリです
当然、期間中も夏祭りに関係の無い絡みを行っていただいて構いません。
開催国や催しの内容に関しましてもこちらから明記することはありませんので、ご留意の程をよろしくお願いします。



カノッサ機関緊急議会【イベント】

(第三世界暦2010年7月)

【概要】

議員の一人、セシニア・イリス・フリードリヒの議員権限が行使された。
内容は誰もが参加可能な“議会”の招集、議長はNo.77、シェン・ロンド。
その議題は当日告げられるということだが――――。



特殊鉱石奪取作戦【長期イベント】

(第三世界暦2010年8月~2010年11月)

【シェン・ロンド議員より全機関員への通知文書】

機関員諸君に俺という一議員から仕事を頼みたい。
内容は単純、世界各国の鉱山という鉱山を襲ってもらえれば良い。
特産の鉱石があるのであればその回収が最重要事項となる。
もし敵と遭遇した場合は深追いせずに逃げることも仕事に含めておく。

尚、鉱物の入手に成功した場合は昼の国支部に送っていただきたい。
次いでだが現在俺はそこに居るので私用の連絡も其処に頼む。




The Collapse of SANity【事件】

(第三世界暦2010年8月)

【???】

 『自我の忘失と覚醒を須臾の間に幾許重ねたのか最早知れはしなかった。
  嗚呼此れは一体誰の夢であるのか答を授く者は既に亡く名も無く只鳴く君は泣く。
  名伏し難き深淵の唄が響く胎児の夢のような世界へと只管に埋没していく感覚を幾度覚えたか。
  重力軸の崩壊した夢中遊行に勤しめば黄金郷の産声を憶えたのは確か七十二億年前の事。
  再びの自己崩壊に埋もれながら永劫の苛責が身を灼く無間地獄の中で私はふと時計に目を遣る。
  嗚呼何だ、やっと一秒経ったのか。』

【序文】

何じゃいこの怪文書は、夏の暑さに頭やられちまったのかい、というあなたは正気です。

さて、夏と言うことで、いつもの新世界とはちょっぴり趣を異にしたミニイベントのお知らせで御座います。
テーマは『超現実』。退廃的で、狂気的で、冒涜的でいてそれ故に幻想的。
ラヴクラフトテイストも隠し味程度に織り交ぜたシュルレアリスム的世界観が、
この新世界の片隅に、期間限定でちょこっとだけ、現れちゃったりしちゃいます。

そんな世界に迷い込んでしまったとき、あなたのキャラは一体何を思いどう行動するのか?
ある者は恐怖を感じるかもしれないし、またある者は落ち着きや安らぎを覚えるかもしれないし、
はたまたのめりこみ過ぎて発狂する者がいるかも分からない。それは全て、あなたのロール次第。

あなたのキャラの『正気』とはどんな状態? 逆に『狂気』とはどんな状態?
たまには其んなことを曝け出してみませんか、というのがこれの主旨で御座います。



海賊渡来【事件】

(第三世界暦2010年8月)

【ストーリー】

富、名声、力…この世の全てを手に入れた男、海賊王、彼の死に際に放った一言は人々を海へ駆り立てた
「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる…探せ!この世の全てをそこに置いてきた!!」
男達はグランドラインを目指し夢を置い続ける、世は正に大海賊時代!!
(※90%程関係が有りません)

【概要】

またまた水の国が標的にされました、今度は港に海賊が攻めてきます
これを退け、海賊団を壊滅させる防衛側。海賊の仲間、または騒ぎに便乗し悪事を企む襲撃側に分かれ戦闘します
防衛側は襲撃側の相手を倒し、海賊団を退ければ勝利
襲撃側は各々の理由や野望によりますが基本的に防衛側を倒し、目的を果たせば勝利となります



〝The Dance of VON〟 ~血と狂乱のヴォン踊り~【事件】

(第三世界暦2010年8月)

【Story】


【概要】

襲撃側と防衛側の二陣営に分かれて戦闘を行うイベントで御座います。

例によって、襲撃側の投下に防衛側の方々が絡みに行く形式です。
尚、投下される場所は、襲撃側の方々にお任せいたしますのでお好きなように投下なさってください。

そして、このイベントの主旨上、
当イベント内に限り、死人の参加もOKと言うことでお願いしたくあります。

イベントが終われば、死人たちは何か不思議なエネルギー的流れによって再びあの世へと帰っていきますので、
死人での参加を希望される方々も、何か特別な事情等無ければ、それに乗じて速やかに成仏して頂ければと思います。



カノッサ機関同時多発テロ【事件】

(第三世界暦2010年9月)

【ストーリー】

カノッサ機関―――“データベース”
設置されて早二ヶ月が過ぎようとしている情報の要であるが―――

  「―――議員シェン・ロンドより通達。
   9月25日、19:30よりある施設の襲撃と占領を行ってもらう
   ついでに敵の殲滅も目標とする。場所は―――――」

聖都をはじめとした世界五カ国の様々な施設である。
この内容は後にマスコミや正義組織へも議員直々に伝えられており
目的はあくまで言葉の通り、占領と殲滅だとされている。

―――もっとも、信じる信じないは受け取った者次第なのだが

  「今回の作戦は占領が目的だ、各施設を過度に破壊しないように。
   また抵抗者が排除しきれない場合は撤退するように、これは“命令”だ。
   逆に排除が完了すればうちの支部の者が施設を封鎖しに行く事も伝えておくよ。」

“データベース”へと追加の指令――
世界中で任務に当たるナンバーズらへと『作戦決行』言葉が伝えられる。

  「・・・・・さて、さっさと済ませて戻ろうか」


【概要】

1vs1×複数のいたって普通な戦闘イベントです
但し、戦いの勝敗によって様々な動きが―――

  • 機関、悪人側
基本的に機関員は指定された場所の襲撃、占領が目的。
他、悪人方は世界各地でのテロを行って頂きます。

尚、昼の国・水の国支部より多大な支援が行われているため
機関員は多少の兵器や人員を、悪人側にもその無償譲渡がなされます。

  • 正義、他防衛側
大胆不敵とはこのことか、事前に全ての襲撃情報が送りつけられています。
送り主は新人議員と名乗る“紫髪の男”ですが―――。

守りを固めるもよし、敵が姿を現した時点で強力な攻撃を仕掛けるもよし。
偶然テロやその場所に通りかかるような可能性も大いに有るでしょう。

【各国テロ舞台】



抜山蓋世【事件】

(第三世界暦2010年10月)

【ストーリー】

昼の国の鉱山にエコエブル達がやってきました
彼らは鉱石を狙っているようで、鉱山で働く人々から鉱石を強奪しようとしています
このままでは、昼の国の鉱山が危ないでしょう

「吾輩はまだまだ諦めないッ!」
『僕たちの元居た世界で業績をあげるためです』
{あとォ、自然と経済を大切にするためにもねェ}

【概要】

何者か達を止める戦闘イベントです
止めたら成功と言って良いでしょう

そして2度目、また懲りずに彼らは鉱山に襲撃してきました
今度のターゲットは「風の国」の鉱山です
パステルミディンを使い、小規模な採掘は何度もして来ていますが
今回は中々大掛かりなようです・・・



正義断罪【事件】

(第三世界暦2010年10月)

【ストーリー】

世界は動いた。
光の国各地の路地裏に攻め入る〝善〟を称する集団。
陰湿な〝悪〟の溜まり場は、鮮血の戦場と化す。
そして〝徹底駆逐〟の旗を掲げ演説台に立った哲学者は、こう言った。

『お疲れ様でした。悪い反応は少ないと思いますよ』

「有難う。だが大切なのはこれからだ。
 兎に角――これでやっとの一歩だよ。“やっとの”ね。」


【ガリウス議会演説】

【お前の戦う意義】能力者スレ【それは何だ?】>>587より

皆さん、始めまして
私の名はガリウス――ガリウス・ユーフラット
一部の方はご存知でしょう、星の国を中心に各国の技術開発に携わってきた者です

さて、早速ですが、今回述べたいのは近年の各国の腐りかけた治安について、ですかね。
近年の犯罪発生率、ご存知無いとは言わせません。
路地裏なら兎も角、今では公園で殺戮が行われる事態も珍しくなくなっています。
そしてこの光の国も、今ではテロに狙われるのが当たり前の国の一つとなってしまいました。
かつて闇の国と対峙し、全世界へ正しい正義の道を示したこの国の威厳は、どうなってしまったのですかね?
あらゆる〝悪〟を絶ち、世界を〝善〟で覆い尽くす――。
これこそ、この光の国が――いや、全世界が求めるべき世界の方向性ではないでしょうか?

――そこで私は本日、この国内に滞在する〝悪〟の根絶作業に移る事を決意致しました。
ご安心下さい、私は思考の劣った人間のように、一般市民を巻き込むようなやり口は好みませんので。

そして最後にこれを聞いているであろう、名ばかりの治安維持を真っ当している警視庁上層部の諸君へ。
本当に〝正義〟としての決意を胸に秘めている者のみ、後で私に会いに来て欲しい。

以上です。では――時間を取らせてしまい、失礼しました。

【概要】

正義を名乗る人物を始めとした各人が、光の国各地の路地裏の罪人を襲撃します
襲撃側vs防衛側イベントと言うより、単なる戦闘イベントと考えて下さい



浮遊城交渉破綻【事件】

(第三世界暦2010年10月)

【ストーリー】

――――さて、時間が来たのじゃ。皆、揃っておるかの?

本来はリーダー二人で相手をする予定だったのじゃがな、生憎双葉と連絡がつかなかった。
故に、今回はわらわの組織から補助役として一名同席させるが、その辺りを留意しておいて欲しい

――特に、前置きなければこれから始めるのじゃ
前日からの予定通り今から交渉の場を開くが、双方準備は良いかの?

【概要】

機関を離反し浮遊城へ亡命したカリナトゥス≪No.2≫と、
≪Justice≫リーダー織守・補佐役ノビタによるトップ会談が開かれた。
火の国における治安状況・戦力状況等との情報見返りとして自らと≪No.29≫の安全保障を求めるが、
織守・ノビタの両名に「不可解なカリナトゥスの裏の真意」を懸念され交渉は破談した。

【カリナトゥスによる提供情報】

  • 配備戦力
『AGM搭載戦闘機:2』
『武装歩兵小隊:10小隊』
『第四世代G・F:20』
『レイント製人型戦車:3』
『二足歩行式爆弾人形(ローコストモデル)』:数体

  • 城壁
街全体を取り囲む高さ10mほどの城壁。
一般住民の抹殺令が下された場合に、外門へ殺到する混乱状態の住民の「足止め」的役割となる。



落火狽藉【事件】

(第三世界暦2010年11月)

【ストーリー】


             「HEIA HEIA VERWUSTET! VERWUSTET!」
              (いざやいざ、蹂躙せよ! 蹂躙せよ!)

 「IM SONNENBRAND,CANOSSA ROLLEN NACH SLOUGHROTT!SLOUGHROTT VOR!」
       (聖都へ! スラウロットへ! 我らカノッサは炎熱のもと驀進す!)


 「──カノッサ特殊機甲大隊≪大狽≫『ヴィルダ・ヴォルデ』、
  第一中隊第二強襲小隊の諸君らに、繰り返し告ぐ!」

 「逃げるものに深追いは無用! 現場における破壊活動を優先!」
 「但し! 抵抗の意思ありと見受けた者は一人残らず、徹底的に排除せよ!」


 「──VORAN! VORAN! VILDA-VOLDE VORAN!」
  (進め!進め! ヴィルダ・ヴォルデよ猛進せよ!)


 「「「怒雄雄雄オオォオオ雄雄雄雄雄ぉおオオオォオー────ッッッ!!」」」


【概要】

『ヴィルダ・ヴォルデ』とは、カノッサ機関の有する特殊部隊の一つ。
配属支部及び元帥等は現段階では不明だが、2010/11/14火の国ブレイザーシティ近辺での活動が見られた。
正式名称は、カノッサ特殊機甲大隊≪大狽≫第一中隊第二強襲小隊『ヴィルダ・ヴォルデ -Vilda Volde-』。

別述する≪ファスマ≫と言う兵器を用いて、とある街を襲撃したが、
そこで遭遇したライシュッツ、ウェイン、ダッソー・ミラージュの手によって壊滅させられた。



昼の国侵攻【事件】

(第三世界暦2010年12月)

【ストーリー】

「武力支配」。暴力的な言葉だが、この侵攻に関しては些か印象と実態は異なっていた。

無闇な破壊活動や殺戮は無く、黒コートを纏った戦闘員は機械の如く静かに事を進めた。
抵抗する者のみ手足を撃ち、無抵抗な民衆は建物に押し込めてただ「待て」と指示される。
果敢に侵攻を止めた者も在った。本能の儘に猛る者も在った。
弾丸の嵐は“柳”を残して昼の国全土を吹き荒れた―――――。

【概要】

カノッサ機関、昼・水の国支部共同作戦による昼の国東部への侵攻・占領事件。
指導者はシェン・ロンド、侵攻を食い止めようとした護、ボージャックはすんでの所で撤退となる。
これにより昼の国はその全土を彼の金獅子に武力で抑えられ、各国との国交は断絶させられた。



ブレイザーシティ解放戦線【事件】

(~第三世界暦2010年12月)

【ストーリー】

ブレイザーシティ占領。火の国に走った激震。
聖都スラウロット侵攻を掲げ、全世界への宣戦布告──
新たなる脅威を齎したのは、あのカノッサ機関だった。

火の国を席巻していく機関を前に、しかし能力者達は皆沈黙していた訳ではない。

猛り狂う蹂躙の劫火の中、反撃の烽火は静かに上げられた。

【概要】

カノッサ機関により占拠され、前線基地『アウグスト城塞』となったブレイザーシティ
世界の脅威と化したその街を取り戻すための、能力者達による一連の活動を指す。

初期段階では住民による『武装蜂起』を促す形としていたこの動きは、
大きく分けて、『魔術協会』に関連した流れ、レジスタンス結集への流れの二つに分ける事が出来る。

前者は、蜂起の際に民衆を武装、または自衛させる為の魔術と魔導具を開発した、魔術師たちの奮闘。
もっともこれは『魔術協会』が公式に行った活動ではなく、あくまで一部の所属者が個人的に行ったものである。
この活動において、そのカモフラージュに長けているという特性から、『家電製品』で出来た魔導具の導入が決まる。

後者では主に『対機関連合』が中心となって活動し、正義組織外からも協力者が集った。
やはり、あのカノッサ機関に立ち向かうために必要不可欠なのは、能力者達の力。
二度に渡る会合が開かれ、集った能力者たちがシティへの奇襲・奪還作戦を話し合った。

まずは街の電気・通信系統の破壊工作を行う隠密部隊から始まり、
住民の避難を先導する部隊、そして機関員を排除する戦闘部隊。
それぞれが各部隊に分かれ、綿密な作戦行動が練り上げられた。

決戦当日。シティ内にいた者達を皆巻き込んだ、まさしく烈火の如き壮絶な市街戦が繰り広げられた。
激戦の果て、レジスタンスは機関員たちを撤退に追いやり、街の中枢である市庁舎の制圧に成功する。
これによりブレイザーシティは『アウグスト城塞』としての機能を失い、ついに機関の支配下から解放されることとなった。

Justice>、対機関連合六王教団、そして組織に属さぬ能力者達に至るまで。
あらゆる枠組みを越えて一堂に会した能力者達による、一大レジスタンスの決戦記録であった。



狂悖暴月【事件】

(第三世界暦2010年12月)

【ストーリー】

何処にでも有る様な風景、何処にでも有る様な日常。
勤めに疲れた者は家路を急ぎ、又在る者は終わらぬ職務に辟易しつつ歩く。
楽しげに歩くのは、或いはクリスマスを前にした家族連れ、
或いはカップル、或いは携帯を片手に歩く独り。

そんな街の片隅――オープンカフェに目を遣れば、一つの見慣れぬ人影が有った。


      <<……此方、第三記録部隊。 展開、完了しました。>>

           <<此方、第四部隊。同上。>>

     <<――第一部隊、完了。 現在、目標に動き見られず。>>


 「 …………「世は須らく平和也」、だね。
  軍の動きが無いなんて、実に素晴らしい事じゃあないか。」

「……水の国支部の部隊に勘付かれるなよー、諸君。
 此れは『ピエロ・リュネール』のお仕事。
 百家の奴が言うには――「他の機関員は邪魔」、だ、そうだからね。」


       「―――じゃあ、第一回の〝開演準備〟を開始しようか。」


       ≪ 〝 號 〟 ―――――――― ! ! ! ! ! ! ≫


『爆音』…………明らかな其れと共に、オープンカフェから煙が噴き出す―――!!
続いて男が上げるのは〝高笑い〟……「自分がやった」と公表する様な其れ―――ッ!!

人々は悲鳴を上げ、逃げ惑い――、平和な日常は、一瞬にして惨禍に包まれた。

【概要】

水の国市街地に於いてカノッサ機関によるテロが発生。
実行者達は、No.63麾下部隊『ピエロ・リュネール』と名乗り、能力者達と交戦する。

居合わせた七名の能力者達の力によって『ピエロ・リュネール』は撤退。
其の構成員の一人を撃破し、聖夜を目前に迎えた街に平和を取り戻した。