"赤子"【兵器】


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正式名称は『対能力者用人型決戦兵器試作型1号』
体中を紫の装甲で覆われた、巨大な人型の兵器。
身長51m、体重1200t
カノッサ機関夜の国支部によって開発され、聖都スラウロットに投下された。
巨体と大量の魔力によって暴れまわったが、複数の能力者の攻撃を受け撤退する。
痛みに対する耐性は高いが、装甲の強度はさほど高くは無かったようだ。

魔力の性質を完全に保ったまま、なおかつ物質としての性質を持たせる能力が有る。

二度目の聖都襲撃では、目と右腕部分の装甲を強化して、『試作型1号改』として出撃。
だが、弱点を徹底的に突く戦術により、一度目の出撃より容易く撃破された。

より軽量化、かつ高火力を両立した2号機が、≪ネル・ナハト≫に譲られている。