シャッポ


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【名前】
炙炮 焙煬
(しゃほう ほうよう/シャッポ)

【容姿】
硬質な漆黒のウルフカットに、柄の悪そうな鋭い目付き、首から足首までを覆い隠す程サイズが大きな深緑と蒼の混ざり合ったコートを着て、足元から覗くのは深緑のジーンズ、履き古された革靴を履いた高校生くらいの筋肉質で長身な青年。

【人物像】非常に喧嘩っ早く、かなり短気。苛立ち易く、腕っ節はかなり強いらしい。フリークス・サーカス・ノアの《火吹き男》。

人間の事を「ニンゲンサマ」等と皮肉り、罵倒する辺りどうやら人間が嫌いな人外の者らしいが、詳細は不明。

一人称「俺」
二人称「アンタ」
笑い声「カカカカ」
口癖「焼き尽くす」「どうでもいい」

【能力】
「三首火龍ノ顎(サラマンドラマウス)」
炎属性の能力。
外見的には両掌に牙が生えた口が出現するだけ。
能力としては、自分の本来の口、そして両掌の口から炎の息を吐く事が出来るようになる事と、本来の口・両掌の口から吐いた炎を、熱はそのままに固体化出来る事。
前者は主に様子見や牽制等のサポート、中距離攻撃に使用され、後者は攻撃力が高い為、ここ一番の一撃や、接近戦闘で使われる。
ちなみにいかなる場合でも併用は不可。

【技】
「城壁砕きの灼牙(イフリートクラッシャ)」
両掌の口から炎の息が吐き出され、それが両拳を包み込み、固体になり、赤い龍の顎のような手甲と化す。

「天使の灰塵(エンジェルアッシュ)」
大技の一つ。凄まじい肺活量により、三つの口から同時に高い威力の輝く炎を吐き出す。

【戦闘方法】
「炎の息」による近〜中距離攻撃と遠距離への牽制、そして固体化した炎による近接戦闘。