エルメア=ミルフォード


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〝平和を実現する人々は、幸いである。其の者達は神の子と呼ばれる〟


……――〝マタイによる福音書〟5章9節より







――エルメア=ミルフォード(Elmare=Milford)



本名エセル=ミルフォード(Ethel=Milford)。〝エルメア〟は洗礼名である。
白を基調としたブレザーと、黒と白のチェック柄の短めのスカート、白いニーソックスに黒いローファーを着用。
白いリボンでサイドポニーテールに纏められたフェアブロンドの髪と、蒼とも翠ともつかない玲瓏な色の瞳が特徴的。
首元に掛けられた、僅かに錆付いた金色のロザリオが、彼女が聖職者であると語っている。

〝教会〟の〝異端狩り〟の一員で、かつ〝Justice〟のメンバーである。
一応、〝Justice〟の前身である〝対ネル・ナハト連合〟の創立者の一人である。

礼儀正しく、会話の際は基本的に敬語を用いる。然し、激昂した際はその限りではない。
会話の中身は多少電波が入っているため、不思議な発言をすることがままある。
だが、複数の人物が評価する慧眼や折れない正義の心等、しっかりとした部分を持っているのは確かである。

ちなみにコイツの正体。バレる人には簡単にバレる。


――彼女の足跡






――能力etc.



能力等については、上記2ページを参照。

+エルメアの所持する武器・アイテム一覧。
  • 杖剣〝ゴスペル〟
首の十字架に魔力を込める事によって発生する、聖銀製のロングソード。
剣としては他の剣と大きく差は無いが、魔術発動のデバイスとしては非常に優秀。
エルメアの属性――〝聖〟を強く補助し、少女の構成した術式に的確に応える事が出来る。

  • 杖短剣〝クァイア〟
上記〝ゴスペル〟の短剣バージョン。
鍔を持つ事で、魔銃のような使い方をする事もできるようだ。

×〝災禍の宝玉〟
エルメアの瞳と同じ色をした宝玉。
彼女と同化していたが、訣別。

  • 〝交信十字〟
エルメアの首に掛けられた十字架は、ベリルと交信できるスイッチにもなっている。
〝本来フィードバックダメージとして流れる衝撃を利用した〟物なんだとか。


+自分用の詠唱メモ。
〝レインボウ・ジャッジメント〟
「太古の弓よ、闇祓いて彼の者を穿て」

〝リリジャス・ライト〟
「敬虔なる意志を以て、彼の者に光の裁きを」

〝シャイニング・バインド〟
「天壌の鎖よ、抗う闇に悠久の裁きを下したまえ」
「御光となりて、此処に顕現せよ」

〝レイディアント・ディナイアル〟
「耀光よ、聖域に踏み入りし愚者の罪を照らし賜え」

〝トライデント〟
「闇を穿つは聖者の槍、耀く力と共に今此処に顕現せよ」

〝ディバイン・ティアー〟
「神の涙は、あらゆる罪を切り裂く光と為らん」

〝グレイス〟
「大いなる御神よ、彼の者に恵みと活力を与えたまえ」

〝ライトバインド〟
「天の裁きの舞台を此処へ」

〝ホーリー・バリア〟
「御神の加護よ、盾と為りて我等を護りたまえ」

〝セイクリッド・ロアー〟
「主の怒り、奔流となりて罪を砕かん」

〝リザレクション〟
「生命の根源たる御神の息吹よ、此処に集いて御心を示せ」
「主の御栄えのその一片を、我が友なる者にも齎したまえ」

〝聖輝の奏陽〟
「至天の者は神を見る、見ることは罪悪、罪悪とは悔恨、悔恨とは過ち、過ちとは戻らぬ過去」
「過去とは満ち足りた虚無、虚無とは野心、野心とは希望、希望とは未来、未来とは不完」
「不完とは欲望、欲望とは失亡への恐怖、恐怖が罪であるというのなら――――」
「――至天の者たる天使の導きを以て、我に正しき未来を齎し、御心を護らせる力を与え給え」

詠唱はその場のノリでしょっちゅう変わります。
というか、なんか色々新しい魔術も出来ちゃったりします。