グリード<強欲>【クリムゾン】


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クリムゾン七幹部の一人。

クリムゾン幹部の中でも随一の実力を持ち、戦闘では六王すら圧倒しかねないセンスを持つ。
武器は日本刀の「紅蓮」で、その切れ味はあらゆるものを切り裂く。
基本的に口数は多くなく、笑顔を人に見せた事がないほどに固い。
だが仲間想いの一面もあり、意外とやさしかったりする。
ラースの傍にいることが多く、最早教育係のような存在と化している。
だが彼の事は絶対的に信頼しており、気に入っているようである。
ラースと同じくクリムゾンの中でも古株で、かなり昔から必死な戦いを繰り広げてきたようだ。
さらに、彼は戦う相手には礼儀を払うのを己の信念としており、人間を甘く見ることはないらしい。
ケイジとの決闘で、難なくケイジを破り、彼にとどめをさす。
これは武人たる彼の礼儀、だそうだ。

エンヴィの死後、意を決したかのように全勢力をゲイツの指揮する米軍基地本部にぶつけ、自身も戦闘に介入、
米軍はその圧倒的な戦力に一方的にやられ、このままでは全滅をま逃れないと判断、連合関係者をゲイツを除きヘリで撤退させる。
ゲイツとの一対一の戦闘で圧倒するも、実は米軍の基地には核攻撃が実行されているのだと告げられる。
そう、連合関係者を逃がしたのは一気にクリムゾン兵を抹殺する為だったのだ。

策略にはまり、最後はクリムゾンとして壮大に散った。