エンヴィ<嫉妬>【クリムゾン】


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クリムゾン幹部の一員。

肩書き上は、偵察任務やスパイなどを得意とする。
クリムゾン幹部の中ではスロウスの次に弱いらしく、スロウスとは仲が良い模様。
戦闘要員ではないにもかかわらず、平気で人間を下等種族と呼んだり詰ったりと性格は怖い。
丁寧なんだか丁寧じゃないんだかおちょくるような敬語でしゃべり、よくディスる。
背中から翼を生やし、空を飛ぶことができる。
グリードやスロウス、ラストらとは基地でよく喋っており、仲は良いようである。
因みにショートカットでちょっと中世的な顔立ち、貧乳であるらしい。
ちょっとしたことからヴィヴィと仲が良くなり、それまでしたことのなかった化粧を始めてヴィヴィにしてもらい、
あまり人間には見せない笑顔を彼女に見せる。

実は、この時彼女もクリムゾンの終焉を感じ取っていて、最後くらい人間と話がしたかったのだという。
しかしその後の能力者との戦闘で深く傷つく。
死にかけていた彼女のそばを通りかかったのはヴィヴィ。傷の深さからもう、永くはないと判断。

その場でエンヴィに、化粧を施す。
そして、化粧が終わったその時、「ありがとう」と言い残し、最後は白い羽になって消えた。